45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2010年04月01日
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カテゴリ: ぐうたら日記
どんも、夜勤明けだす。


って毎度の事だけど、まあ、協力して何とか乗り切って、
家に帰って洗濯して寝る。

今回のバディは、B型男子S君。
組むのは、半年ぶりくらいかしら?

B型同士、好き勝手のマイペース。
声かけ合わずとも息が合う。
楽でいい。


「俺、後がいい」
「うんじゃ、よろしく~」←先がいいタイプ

今回、生理前ちう事で、なかなか体が重く怠く、
力が入らず、イラつきがち。
休憩入って速攻寝る。
疲れてないけど、起きてられないくらい怠い。
力入ら~ん。

うっかり寝過ごしそうになる。←2度寝は危ない

最近、静かな夜勤が多いが、S君の日頃の行いが悪いせいか、
Yさんのセンサーマット踏み踏み攻撃に遭う。
夜勤は日頃の行いが顕著に現れるもんなんだよ。


5分置きに踏んでくれて、トイレ、トイレ、トイレ。
認知症は、色んなスイッチ持っていて、今夜はトイレスイッチON。
やたらトイレに行きたがる。
無論、トイレに座った所で出るワケない。
5分前に行ったんだから。


だから何度も同じ行為を繰り返す。
今夜のSさんは、横になると、トイレに行ってから寝なくっちゃと思い直して起き出すルーチンに入っている。

while(1){}

なのだ、そこに

break;

は、無い。

困ったなぁ、歩行が安定してる人なら、好きにしてもらうのだが、
Yさんは、いつ転倒してもおかしくない歩行具合なもんで、いちいち見てなくちゃならない、夜間の手薄もいいところでは、一番、厄介。

こんな時は、すり替えテクを使う。
話題を他へずらすのだ。
トイレ行きたい言ったら、もう行ったと言わないで、

そうですか、まだ夜中で誰も起きてないですよ、
今から、起きて待ってると大変だから、朝まで横になってましょう。
時間になったら起こしに来ますから安心して寝ててくださいね。

なんつって、強引に寝る方向へ誘導する。
話題転換が多少、強引でもいい。
前後の辻褄はいらない。
話の筋さえ通ってれば、大概は納得してくれる。

「そう、じゃ起こしてね^^」

と、寝てくれた、ホッ。
そして1時間半後、またセンサー。
もう起きる時間かと思ってスイッチON。

目が覚める、起きる時間だ。
ごはんに遅れたら大変!

頭の中は、この事でいっぱい。
3回くらい繰り返して、深夜に突入。
ほんとに眠くなったのか、晩ご飯食べたばかり、今から寝るんだよ~、の暗示にかかってご就寝、朝まで起きなかった。

Yさんは、その行動から、すごくマメで世話焼きの、いい主婦だったんだろう事が伺える。
事ある毎に、職員の手伝いをしたがる。
人に気を遣う。
暇な時間は、編み物をする。
今となっては、メチャクチャだが、編み目が揃っている事や、編んでるモノを聞くと明確な答えが返ってくる事から、相当やってた事が分かる。
持ち物の中にも、昔、自分で編んだと言うチョッキがあったりする。

なかなか頑固でもあり、帰宅願望スイッチが入ると、一番手強い。
車椅子で扉に体当たりをかまし、破壊した前科がある。
スイッチ入ってる時の認知症は、力の加減はしない。
火事場のクソ力が、普通に出せる為、ばあさんだと思って侮ってると、痛い目に遭う。

まあ、たまには、ガス抜きも必要だから、暴れて発散してよ。
とも思うけど、夜中に2人介助が必要となると、ちとツライ。

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Last updated  2010年04月02日 16時20分33秒
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