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2016年11月17日
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カテゴリ: ダイエット






“バジルシード”とチアシードはどう違う?

バジルシードもチアシードと同じように、見た目はごく小さい粒々の種です。チアシードはシソ科のチアの実ですが、バジルシードはイタリア料理でよく使われるシソ科のバジルの種です。イタリア料理に欠かせないバジルですが、実は原産地は東南アジア。タイなどでもバジルシードは良く食べられていて、水分を含むと膨張することから、タピオカのようにスイーツやドリンクに利用されているのです。バジルシードの特徴は食物繊維が多いことで、小さじ1杯のバジルシードに含まれる食物繊維はレタス1個分ほど。バジルシードには、そのほかにもタンパク質、ミネラル、ビタミン、オメガ3系脂肪酸などが含まれています。一方、チアシードの特徴はオメガ3系とオメガ6系の脂肪酸がバランスよく含まれていること。食物繊維以外の栄養価はチアシードの方が優れているようです。

ダイエットに“バジルシード”をおススメする理由

ダイエットにぜひバジルシードをおススメするのは、何といっても膨張力がスゴイこと。30倍にも膨らむので、食欲を抑えてダイエットをするには最適なのです。しかも、バジルシードのカロリーは小さじ1杯(5g)で5kcal。チアシードの5分の1のカロリーでしかも食物繊維が豊富なのです。さらにタンパク質(アミノ酸)が豊富という優れものでもあります。アミノ酸は、プルプルなお肌のもとになるコラーゲンの材料となる栄養素です。

“バジルシード”のプルプルはグルコマンナンだった!

バジルシードに水分を注いでしばらく置くと、プルプルのゼリー状の膜ができます。このゼリーが食物繊維で、コンニャクなどに含まれるのと同じグルコマンナンなのです。グルコマンナンがダイエットにいいということを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。グルコマンナンは水溶性食物繊維で、腸内で脂質や糖質を吸着して排出する働きがあります。さらにグルコマンナンは消化が難しいためいつまでも満腹感が続くのです。

バジルシードはカロリーを抑えてダイエットに成功したい人向けの食品と言えそうです。スムージーやヨーグルトに入れても美味しくいただけるので、ぜひ試してみてくださいね。







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最終更新日  2016年11月17日 08時37分14秒
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