わたしのブログ

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2011.01.09
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カテゴリ: 特撮
毎年この時期になると特撮ファンとしては複雑な気分になる。
そう、戦隊ヒーロー物の新旧交代の季節なのだ。

以前は仮面ライダーもこの時期だったが、
仮面ライダーディケイドの後、仮面ライダーは半年ずれる形になった。

ゴセイジャーも、悪くはないが、作品そのものは好きなんだが
なんか無難な路線でそのまま来てしまったような、
ゲキレンジャーやゴーオンジャーとシンケンジャーが
自分にとって非常にインパクトの強い作品だっただけに
なんか申し訳ないが印象が薄い気がする。


というのは戦隊物を語る上で譲れないポイントだ。

シンケンジャーの女幹部は顔が出ている訳でも露出がある訳でもなかったが
スーツアクターの蜂須賀祐一さんと声優の朴?美さんの熱演もあって
非常に「女の情念」たっぷりの存在感あふれる女幹部だった。

ゴセイジャーは、カードゲーム「ダイスオー」の宣伝として使われた感が
強いせいもあるのかな…。
合体ロボや変身セットなど、玩具が次々に発売されるのはいつものことだが
カードを使うヒーローという設定が
仮面ライダーディケイドの二番煎じ的印象をどうしてもぬぐえなかった。

5人の若者も、髭男爵の山田氏も熱演していただけに、
そこが惜しまれる。




なんか、ゴセイジャーにもゴーオンジャーにも似てる名前…。

秘密戦隊ゴレンジャーから数えて35作目にあたる。

「地球の平和を守り続けてきた伝説のスーパー戦隊。
 そのすべての力を受け継ぎ、冒険とロマンを求めて
 宇宙の大海原を行く若者たちがいた!

というのが紹介文だ。

ちなみに、こんなデザインだ。


余談だが、仮面ライダーオーズのタジャドルバージョンの顔を見ていると
太陽戦隊サンバルカンのバルイーグルのマスクを思い出してしまう…。



どうやらディケイドみたいに、
過去の戦隊の世界を行ったり来たりするっぽい?

過去の戦隊関係者がたくさん出演しそうな点は大変楽しみだ。

最近は仮面ライダーにもいろいろ過去の戦隊関係者が出ていて
それはそれで密かな楽しみとなっているが…。

今朝の仮面ライダーオーズには
ボウケンレッド役の高橋光臣さんが剣道道場の師範役で
仮面ライダーWの終盤では
ゲキレンジャーのメレ役の平田裕香さんがミュージアムの学芸員役で
劇場版仮面ライダーW(運命のガイアメモリ)では
ボウケンシルバー役の出合正幸さんがエターナルの配下ドーパントの1人で
出演していたことが記憶に新しい。

特に仮面ライダーWにはデカイエローやハリケンブルーも出てたっけ。



テレビ朝日のサイトを見ていたら思わぬ収穫!

1月22日(土)午前10時55分からテレビ朝日系列で
「スーパー戦隊35作品一挙紹介スペシャル(仮)」を
放送するらしい!

これは完全保存版だ!





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Last updated  2011.01.09 16:59:38
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