July 3, 2008
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カテゴリ: 色んな人
九州の秀才君。彼は京都のK大卒で国家公務員でありながら天気予報士と社労士の資格を持つ秀才である。

「三階堂さん、僕卒業したら宮崎に帰って就職します。長い間お世話になりました。」
「よし、思い出を作りに行こう」ってわけで取り合えず飲みに連れて行くことに。
そして2件目は鴨川沿いのとあるエッチなお店に・・
トコトコ階段を下りて扉を開ける。
きらびやかなライトが眩しい・・
「いらっしゃいませ~ご指名は?」黒服が応対する。
「俺は優子ちゃん。こいつは指名ナシで」

半裸の優子ちゃんがキャミ姿で隣に腰掛けた。
秀才君もキョロキョロしながら俺の向かいに坐る。
俺はトマトジュースを飲みながら優子ちゃんと話を。
「優子・・腹痛い・・トイレ貸して。」
「えっ?大丈夫?」
「前の店で飲みすぎた・・」
優子はおしぼりを掲げてクルクル回した。黒服がやってきて俺はトイレに案内された。
何故か従業員トイレであった。
壁にはそれぞれ女の子の手書きで名前の描かれた「マイうがい薬」がずらっと並んでいる。
ありさ(はあと)、ユリカ☆、ってな感じで・・
俺は秀才君を残して個室に入った。

マイクの声が個室の向こうから聞こえてくる。
「うう。。腹痛い。。」俺は個室で・・
「もう!あいつ、むっちゃムカツクぅ~」女の子のしゃべり声が聞こえてくる。
優子じゃないだろうな・・
そんなこんなで席に戻ると優子は居なかった。

向かいでは秀才君が照れながらも女の胸に顔を埋めている。
「そろそろお時間ですが延長されますか?」
「いや、帰る。おい、秀才!帰るぞ。」
俺と秀才君は優子等に見送られて店を後にした。
俺は店に来てトイレに入って出てきたら時間切れだった。
二人分12,000円払った。
「三階堂さん、ありがとうございました。良い思い出になりました。」
「しかし三階堂さん。女性って柔らかいんですね・・」
「お前も俺もその女性から生まれてきたんぞ」
俺は訳の分からない返事をした。
「それにしても三階堂さん・・高いウンコでしたね(笑)」
鴨川の風が気持ち良い夜だった。


086.jpg
コイツはこの後、娘が出来たのだが
私の本名の"you"の一字を取って○○と付けた。
ロクな大人にならんよ多分\(^o^)/





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Last updated  July 3, 2008 11:43:23 PM
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三階堂 てしお

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三階堂@ Re[1]:立ち呑み屋(05/01) お殿様♪さん 久しぶり~ すっかり夏だね~…
お殿様♪@ Re:立ち呑み屋(05/01) てしこんばんみー おもしろそうな飲み屋み…
プータラです@ Re:お盆(08/13) ご無沙汰しております。お変わりありませ…
三階堂 てしお @ Re[1]:お盆(08/13) お久しぶりですさん >お元気ですか?プ…
お久しぶりです@ Re:お盆(08/13) お元気ですか?プータラです。ブログを閉…

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