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『日経トレンディ』 2007年2月号、特集「クレジットカード最強の『2枚』!」。2枚で全てを済ますことは、確かに理想的なのかもしれないけれど、現実的にはどうなのかな? 都市生活者向けの提案という印象もあったりはするが、それぞれのカードの実力の程をはかるのには面白い試み。 『サライ』 2007年2月1日号、特集「『論語』を今こそ」。本といえば「ベストセラー」となったかどうかで価値を量るような今、時代をこえて、国境をこえて、活き続ける書物のあり方を考えさせられる。自身の姿に照らしながら、それを受けとめようとするような、そうした言葉。「古典」は、もっと好んで読まれてよいものと思う。 『特選街』 2007年2月号、特集「[Google丸わかりっ!]もっと便利に活用しまくる完全攻略ガイド」。「革命」とまで言われ、「衝撃」とまで語られる「グーグル」。WindowsかMacかなんて騒がれていたこともあったけれど、それも「今は昔」。いずれにするにせよ、グーグルなしに今のパソコンを考えることはできないものと思う。 『ロッキング・オン』 2007年2月号、特集「2006年間ベスト・アルバム発表!」。毎年、楽しみにしているこの企画。いろいろ聴いてみたくもなってしまい、CDの購入が増えてしまうのが困りものではあるけれど。
2007.01.31
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ゴルフ・カブリオ、走行距離が17万キロ越え。ハイエースにも乗るようになってからは少し休ませる機会も増えてはいるけれど、9年以上の付き合いともなれば元気でいることが嬉しくなる。
2007.01.30
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11:50沢田登山口~12:30箟岳山車道~12:40箟岳山箟峰寺(236m)・箟岳観音・夫婦杉・太郎杉・次郎杉・三郎杉・四郎杉~13:05箟岳山三角点(222.3m)13:30~13:41黄金洗沢遺跡入口~14:36黄金山神社 降る雪も少ない今年。春先にも似た良い天気のこの日。山登りのあれこれを教わった大先輩に誘われて、5名を連れて宮城県遠田郡涌谷町へ。 箟岳の北側、沢田地区の民家から、昔は山頂まで通うこともあったであろう、住宅地図には記されているものの今は使われてないらしい道を歩いてみる。登山道として整備されているわけでもない、近年は人の歩くことも希となって草が生い茂っているその道も、歩けばかつては踏む人があったであろうその跡はある様子。箟峰寺に参ると、それほど高くはないと思われる山ながら、古くからの篤い信仰の場でもあったであろうことが偲ばれる。そうした聖域に遠慮したのであろう、一等三角点がその山の頂から離れた場所に設けられているのが、何だか慎ましく好ましく思えたりもした。
2007.01.27
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もちろん、同じ品物ではないものの、中古のタイヤとホイールが1本分で2万5千円。6穴留めのものを探すのに苦労したと言うけれど、それでも1日足らずで届けて頂けたのには感謝するしかなかった。4本揃えば確かに見栄えはすると思うのだが、形などは違ってもサイズが合えば走りもするのだし、贅沢などは言っていられない。1本違っていたりするのは、むしろ愛嬌と思えばいいし、一つの思い出のようなもの、と割り切ることにした。 それにしても、あんな状態で走りもしながら、ボディには傷みもなく、丈夫と言おうか、運がいいと言おうか。このハイエースのタフさは驚きでもあり、頼もしくも思えてしまった。
2007.01.26
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ハイエースでの帰宅途中、ちょっとした不注意で、道路の縁石に接触。後続の車もあったため、急ブレーキはかけなかった。車も傷めたらしいことを承知しながら一定のペースで走り続ける。どうやら左後方のタイヤがやられたらしく、ガタガタと車体に振動も感じながら、3~4kmの距離を無謀を承知でそのままの状態で走る。自宅に着いて確かめると、左前方のホイールの一部が欠損、左後方のタイヤは側面が裂けてホイールから内側に外れ、絡んだ状態となっていた。 夜の8時過ぎ。それでも、いつもうちでお願いすることも多い知り合いの修理屋さんに電話を入れると、急いで駆けつけてくれた。その絡んだタイヤとホイールを外し、スペアタイヤと交換。形をとどめないゴムの帯のようなものを取り出すと、何だこれはと、あまりの状態に皆で笑うしかなかった。通常、パンクの状態で走り続ければ、摩擦熱で発火することもあるのだが、ホイールから外れたことが幸いとなって、そうした事態は避けることができた様子。よく考えれば、そんな状態で家までたどり着いたのが不思議なほどだった。 修理屋さんにはそのまま工場に持って行ってもらい、中古のタイヤとホイールを探してもらうことにした。
2007.01.25
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昨年末の大塚製薬 の通販”オオツカ・プラスワン ”からのメールで案内があってアンケートに回答。その謝礼の品として、【SOYJOY(ソイジョイ)・4本入りアソートパック】(レーズンアーモンド/サンザシ/カカオオレンジ/アプリコット)が届いた。 味に幾つかの種類があって、大きさも程良いSOYJOY(ソイジョイ)は、山へ行く時の行動食としても最適。
2007.01.19
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昨年末、日本触媒 のカレンダープレゼントコーナーに応募。社員が撮影したという四季折々の季節の花の写真作品で構成された、「季れい彩(きれいいろ)」と題された2007年度版カレンダーが届いた。
2007.01.18
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うちの場合、地上アナログ放送については送電線の影響でテレビに受信障害があったため、その対策として東北電力 が設置した共同受信施設の利用で電波を受信していました。 地上デジタル放送については、こちらの地域での開始と前後して、東北電力 から現地調査を行った上でアンテナ設置工事を実施するとの連絡が入り、それをずっと待っていた状態にあったのですが。 順番がまわってきて、その工事が完了しました。遅くなってしまったのですが、工事費が無料というのは嬉しく思います。
2007.01.16
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毎年行われているという一泊二日の研修行事に、初参加。 雪が少ない今シーズン。それでも蔵王、白石あたりには雪もあって、国立南蔵王青少年野営場周辺も真っ白に。 初日、風は強く、雪が飛ばされてくるようなそんな天候。雪上での竹ペグを使ったテント設営の練習を行ったが、終わったと一息つくかつかないかのうちに突風が吹いて、一瞬のうちにテントは飛ばされて近くの木の枝へ。こんなことだってある、ということを思い知らすような自然の悪戯に参加者一同笑いながらのやり直し。 二日目は、白石スキー場まで車で移動。途中、アイスバーンの坂道に何台かの車がスリップ。そんなこともあって、登りはじめ時間は予定より一時間近くは遅れてしまった。全員が揃い、リフトを使って行けるところまで行った後、降りたところでスノーシューを履いて、尾根づたいに山頂を目指した。 普段は使わない筋肉も使うことになるらしいことは、脚の裏側の疲れ具合で実感。腰のあたりに感じる負荷に、自身の研修のためとやや重めにした荷物のことを後悔する。途中から雪が降り、強い風も吹く中、履き慣れているわけではないスノーシューの扱いにも多少の苦労。それでも山頂には無事にたどりつくことができた。 先着の登山客などもいて、吹き荒れる雪の中ながら、励みにもなって。休憩時などに動きを止めると寒さに震えもしたが、下りとなれば気持ちも軽く、全体的には調子よく下山はできた。
2007.01.14
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昨年の12月29日に注文したレインコートのサイズが売り切れとのことで、メールのやりとり。そのため、商品の到着は遅くなってしまった。 「L.A.BOY(エル・エイ・ボーイ) 」は、僕がよく利用する楽天市場 のお店の一つ。有名ブランドが作る衣服にもミリタリー風のデザインは多いけれど、元となった本物の方が質実で安く、味わいもあったりする。「M65ジャケット」や「カモゴアテックスパーカー」、「ウールシャツ」や「セーター」、「ウォッチキャップ」や「グラブ」など、野外での活動を考えたつくりは防寒性にすぐれたものも多い。週替わりで特価品を出していて、時には驚くほどの価格になることもあるから、お店からのメールには必ず目を通すようにしている。 今回の「イギリス、ブラックレインコート(新品)」は、「UKデザートカモパンツ」、「SW. スモ-ルレスキュ-BAG」などと共に注文。サイズ変更の案内メールでは、「表記サイズ88で外側の実寸が着丈105cm身幅52cm袖丈63cm肩幅43cmのサイズ」とあり、こちらからは「雨の日に着用するものとして、ジャケットやスーツの上などからそれほど厚着はせずに、ややスマートに羽織る感じを想定している」旨を伝えるなどして、サイズ変更を決定。ようやく届いたものを見ると、生地は固めで独特のもの。車の運転にはあまり向かないかな、と思いながら袖を通してみれば、着丈と袖丈はちょうど良く、余程の厚着でもしない限り、何とか着用できそうな感じだった。 到着は遅くなってしまったものの、年末セールのプレゼント品もうまく使えそうなものが入っていたし、一緒に注文した品物に配慮していただいた様子で、ちょっといいものになっていたのは嬉しかった。 今月、このお店では、セーターを特別価格に。おすすめ品は、「フランスVネックセーター」。
2007.01.13
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朝は早くに家を出て、遅い時間に帰宅することの方が多いこのごろの僕にとって、テレビをゆっくり観るというような時間の使い方はなかなかできるものではなくなってきていて。だから、書店のそのコーナーに足を止めたりしたのは偶然だったのかもしれない。手にとって見れば、意外に面白く、テレビを観ることはなくても読み物として楽しめそうなものがいくつか。 NHK教育テレビ『まる得マガジン』(2006年10月~12月・2007年1月)、「暮らしにすぐに役立つ ひもとロープの結び方」。山登りでも基本的なロープの知識は必要なのだけれど、日常生活の中で役立ちそうな結び方のあれこれが、写真付きで分かりやすく紹介されているのがいい。 NHK教育テレビ『知るを楽しむ 歴史に好奇心』(2006年12月~2007年1月)、「京都名庭こう見てよし!/日本酒なるほど物語」。また京都に旅行した時には「庭」を見るのもいいな、と思わされた。 NHK教育テレビ『3か月トピック英会話』(2007年1月号)、「ジュークボックス英会話~歌詞から学ぶ感情表現」。マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」から始まるこの講座。洋楽の日本盤には歌詞の邦訳があったりするけれど、言葉にこだわって解説したようなものはこれまであまり見なかったように思う。 NHKラジオ第2放送『こころをよむ』(2007年1月~3月)、「古典文学に読む、日本のこころ」。講師は、林望さん。難しいと感じてしまう「古文」を楽しんで読む。受験を前にして読むのと、ある程度の人生経験を経て読むのとでは、その読み方に違いが出てくるのも当然のこと。「面白さ」を読むというその姿勢に共感。
2007.01.10
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『ゲド戦記』については、河合隼雄さんの著作でも度々触れられていたこともあって、もうだいぶ前に古本屋さんで3冊ほどを求めて読んでいた。残る3冊については発売の度に買ってはあったものの、ずっと読まずにいて、昨年の夏にアニメ作品が話題となったのを機会に、それと前後して既読のものを含めて通して読むことができた。映画の方はとうとう観ずに過ごしてしまったが、原作の持つ豊かな世界を自分のものとしてイメージしながら読むこと味わいを楽しむことはできたように思う。 このブックレットは、『ゲド戦記』の翻訳者、清水真砂子さんの講演をもとに再構成されたもの。『ゲド戦記』との出会いから「言葉探しの三十年」。なるほど、読めば何と言うことはなくさらりと読んでしまうことも多いのだが、成り立ちの違う言語を自然と感じさせるように置き換えるという作業はそう簡単に出来るものではないはずで、翻訳とともにある、作者とともにある、という「生き方」とものの「感じ方」に、考えさせられるところは多かった。
2007.01.09
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サブタイトルが、「ケータイ依存で退化した日本人」。何年か前になるだろうか、『ケータイを持ったサル』という本がベストセラーとなったのだけれど、この本は、その続編とも言うべきもの。「出あるく」、「キレる」、「ネット依存症」、「文化の喪失」、「サル化する日本人」という5つの章立てで、IT技術、ケータイ文化のもたらした負の側面を考察している。 機能を詰め込みすぎているだけに、その便利さのゆえに、携帯電話の使われ方には依存的・病的となるようなところも確かにあって、マナーというものが失われいると感じてしまう場面に出くわすことも度々のこと。極端すぎるようなたとえや強引な論の展開はあるものの、それはそれで「読み物」としての分かりやすさを求めた結果であろうし、筆者の指摘するような傾向が現代人にあるのは否定できないものと思う。
2007.01.08
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英語などは苦手な方である。他の国の人たちと様々に付き合うことは希で、海外に旅行に出かけるほどのお金もなく、世界の中の日本ということを特にいつも意識して生活してなんかいない、というのが現実でもある。それでも、他の国の歴史や地理について学んだことはわずかながらでも覚えてはいるし、様々なメディアを通して多くの国について知る機会は頻繁にもあって、それぞれの国に何らかのイメージを持っていたりすることもまた事実である。 同様に、さまざまな国の多くの人々も、実際に日本を訪れたりすることはないままに「日本」について何かイメージしていることは確かなこと。世界の中の「日本」。外側から見た「日本人」。難しく論じるような本も多いけれど、「ジョーク集」として気軽に楽しみながら読めるのがこの本のいいところである。解説やエピソードも筆者の実体験を踏まえたものであり、そうしたジョークを活きたものとして感じさせるような構成の仕方にも好感が持てる。
2007.01.07
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こどもの問いから現代社会を考える、そうした役割もこの本は担っているのかも知れませんね。今の世の中に何が足りなくなってきているのか、そうしたことを考える時に、子どもの存在を無視して語ることはできません。昨今のニュースを見ても、子どもと向き合うということをもっと社会全体でしていく必要をかなり強く感じますし、こうした本がそのきっかけにもなってくれるといいな、と思ってしまいます。問いかける質問を「間違っている」としっかり指摘する、そうした大人の存在は、確かに少なすぎるのかもしれません。「大人」のあり方を反省する、そうした1冊とも言えますね。子どもがそのままに発する問いかけに、養老さんは、思わず笑ったり、思わず腹を立てたりというようなことまでして答えているのですが、その答え方が実に面白い。
2007.01.06
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風邪気味のまま、ずっと動かなきゃいけないことも多かったからでしょうね、4日、朝から発熱でした。38度1分。前の晩から寒気があったから、覚悟はしていましたが。身体がだるく、あちこち痛む感じでしたから、とにかく寝ました。 5日、調子よく、平熱で朝を迎えました。睡眠が一番の薬ですね。思考力も戻った感じです。職場に出かけ、一仕事済ませて。帰宅してからは、読みかけの本を何冊か読むことに集中しました。
2007.01.05
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ガソリンスタンドでポイントを貯めてもらった、ブラウンのシェーバー「BS 350」。単三電池2本で動くし、掃除用のブラシも本体に組み込むことが出来て手入れも楽。日常使いのものとは別に、山行や旅行に持って行くのにも都合が良く、気軽に使えるところが気に入っていた。 けれど、昨年の秋の終わり頃、家でザックの中の荷物を整理している時に、床に落としてしまって動かなくなってしまった。どのあたりがやられたのかは全然わからない。もしかして、単なる電池切れかもしれないと思い、新しいものを入れてみたけれど、それも駄目。このまま新しいものを買うしかないのかな、と思いながら、捨てられもせずにそのままにしていたのだが。「さて、どうする?」と、それを再び手に取ったのが、今日のこと。スイッチを入れ直したり、ネジのある場所をさがしたりするうちに、よく見れば、金属部品がちょっと変形していて、電池の接触が悪いらしいことに気づいて、苦笑い。何のことはなく、修理も簡単に済ますことができた。 気づかない時には、単純なことにも気づかない。時間をおいて落ち着いて見た方がいいこともあるわけで、どうやらそのいい例となった模様。確かに、仕事に追われてばかりの毎日では駄目になってしまうこともあるわけで、年末年始、ゆっくり家で過ごしながら、あれこれ整理もする時間も必要なこと、と改めて思った。 例えば、時に旅行に出かけたり、山に登ったりすることも、新たに日常を見るためには大切なこととなっているはずで、こうしてその道連れが一つ復活したとなれば、またその計画を立てるのも嬉しく。不具合からも「旅」の効用を想わせる「旅の道具」。このシェーバー、また本当に壊れるまでは長く使いたくなるもの、と以前よりちょっと愛らしく感じるのは、気のせいなのかな。ん?
2007.01.03
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「iBook G4」が故障したのは、昨年の2月の末。今になって思うと、回収騒ぎにもなったバッテリーの熱などもその一因となっていたのかもしれない。ほとんどの作業をそれで行っていたし、失われてしまったデータも随分とあったから、これには本当に困った。 年賀状のための住所録の復旧の作業も、手をつけることになるのはこの時期になった。できるだけ新しいバックアップ書類を使いながら、昨年までの葉書などと一枚一枚照合。市町村合併などもあったから変更箇所も意外に多かった。 それでも、最新版の『宛名職人』で、郵便番号入力で最新の市町村の住所表記を確認できたのは助かった。裏面印刷については、旧機種、旧バージョンでも充分なのだが、入力作業だけは最新版にはかなわないところがあるのも事実だと思う。データの書き出しで形式を指定すれば、旧バージョンでも読み込み可能となるのだから、今回はそうしたバックアップの作業まできちんと終えるようにもしておきたいところでもある。『宛名職人 Ver.14』(株式会社アジェンダ) Macにおける住所管理と宛名印刷、年賀状ソフトの定番。毎年バージョンアップを重ねており、入力のための支援機能はその度に充実している。Mac OS X 10.4以降であれば、Dashboardで動作する「mini住所録」も活用することができる。 ただし、電子地図や路線検索などの他のソフトとの連携についてはClassic環境のインストールを必要とするなど、まだ改善の余地もある。また、旧バージョンからのデータの引き継ぎについてはマニュアルに記述があるものの、データの書き出しについてはもう少し実例を加えた方が親切であると思う。
2007.01.02
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なんとか無事に新年を迎えることができました。今年もよろしくお願い申し上げます。
2007.01.01
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