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今日は12月1日。
毎月1日は「映画の日」で¥1000円でシアターで映画が観られる。
子供らは友達と出かけていき、妻は昼寝をしていたので、暇を持て余して一人で出かけた。
バッティングセンターに行くか、それとも本屋か、図書館か映画か・・・迷いながら、今やっている映画の作品と時間を調べてみた。
ちょうど007が30分後に「ワーナーマイカル茨木」で上映とわかり向かった。
いまの007シリーズ、主人公「ジェームズ・ボンド」役を演じるダニエル・クレイグはとても格好よく、大ファンだ。
これまでのボンド役の俳優と違って、完璧な2枚目ではないし、長身でもないのだが、やせまっちょなボディと、やんちゃな微笑み、アクションの派手さが超格好いい。
今日はさすがに割安Dayということもあり、多くの人が観に来ていた。
とくに、自分と同じかもっと年配の男性が、一人かもしくは夫婦で来ていた。
今回も毎回同様ド派手なアクションから始まった。
そしてお決まりの数回の濡れ場、死んだと思わせてからの復活などがあり、140分におよぶ超大作だった。
危険を顧みず突き進む007の姿は観ているわれわれに勇気を与え、ポジティブな思考を授けてくれる。
ただ、140分はさすがに長すぎる、
半ばあたりから、トイレに立つお客さんが増えてきた。
皆さん結構いいお歳の方ばかりなので頻尿なのだ。
何度も画面の前を横切られたが、長い映画なので仕方ない・・・と怒りも湧いてこなかった。
今回の作品では内容の大きな進展があった。
ボンドにミッションを与えるMI6の女性BOSS、通称「M」が死んだことだ。
007に欠かせない彼女が死んでいいのだろうか??と思いながら観ていたのだが、
まさか、まさかで死んでしまった。
今日も007からたくさんのパワーを貰って帰ってきた。
最近は走っているので贅肉は取れたのだが、筋肉が全然ついていない。
もっと鍛えてイケてるボディを作りたいって思った。
決して期待を裏切らないアクションのすごさと、007の格好よさ。
お暇があればぜひご覧ください。