TakeshiGoto ちょっと come

TakeshiGoto ちょっと come

PR

×

プロフィール

TG

TG

コメント新着

管理人 富樫@ Re:超多忙(半ば業務連絡)(10/31) TAKESHIGOTOちょっとCOME…
大谷英樹@ Re:最近の茂木さんのツイート(07/04) おっしゃる通りですね。
おやまだい@ 訂正版は出ていますか? はじめまして。 小学4年生の子どもと…

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

カレンダー

2008年10月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
符合というか
奇遇というか


不思議な(そんな大げさなものではないけれど)
ご縁というものが存在する。


少し前に
春先に連続して
朝ドラの舞台近くで
お招きいただいたことがあった。


朝ドラのノボリをみたとき


 以前にもこういうことなかったっけ?」と。

なんてことはない
前年も朝ドラの舞台近くに
お招きいただき
観光していたのだった。




今回は

前回の福井市

松平春嶽とか柴田勝家に思いを馳せてしまいそうなのだが

あの

結城秀康の地ではないか。

家康の次男でありながら

秀吉の養子となり
さらには
秀頼という後継ぎが誕生すると
結城家の養子となった
結城秀康。


あの家康も彼には一目置いていたとか。




一方で

今度お邪魔する上越市

こちらもまた
言わずと知れた
上杉謙信 春日山城などが
すぐに頭に浮かぶのだが


待て待て


松平忠輝

の高田城があるではないか。

松平忠輝と言えば
こちらも結城秀康と同じ家康の子息
秀康の次男に対して
こちらは六男

しかし家康に疎まれたことは共通していて
彼もまた他家へ預けられている。

一時は越前高田75万石の藩主となりながらも
その才覚が恐れられたのか
キリスト教信者であったといううわさのせいなのか
その後高山、諏訪と流され
昨年の大河ドラマにも登場した
諏訪の高島城で逝去している。


この奇妙な符合が面白い。



ちなみに


家康には男子は少なくはないのだが

なぜか御三家は

9男 義直
10男 頼宣
11男 頼房

が創始者

まあまあ順当で幸福な人生を送れたのは
3男の二代将軍秀忠くらい

しかもその彼が凡庸だと言われていたのは
これも興味深い。


徳川とか松平の一族には
秀忠の実子 保科正之など
何らかの事情で他家に出され
数奇な運命をたどった人たちがいて面白い。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月14日 16時35分09秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: