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2009年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
実は教材展に脚を運んだのは
何年ぶりかさえ覚えていません。


かつては
受付で受け取った各社の出版目録を
おもむろに取り出し
持参したボールペンで
サンプルを見ながら
AだのBだの記入していたものです。


思ったほど変わってないなあというのが



とは言え
細分化は進んでいるし
マンガもイラストもほんと増えましたね。


教科書にマンガがどっと入ってきたのは
確か94年の改訂のときだったように記憶しています。


あのときの目玉は
理科の遺伝が中3におりてくることと
英語でSVOC型の文章をmake name callに限って
履修するようにしたことだったような


当時は
少人数制というのが



個別といってもマンツーマンが主体の今とは
隔世の感があります。


デジタル教材も
「まなぶくん」だの
「X’s」だの

そのレベルのものでした。


教材見てて楽しいのは
「あ これ使ったら こんな授業展開できるな」とか

そんな想像をめぐらすこと


その一方で
歯がゆさも


特に英語(国語だと思ったでしょ 国語は言うまでもなし)
俺に作らせてくれれば
スゴイの作っちゃうのになあと


視点はいいんだけどなあ とか

こう切っちゃったら結局同じなんだよね とか

生意気なことを思いながら
教材を拝見していました。

埼玉も千葉も楽しかったです

特に千葉では
ぼくの留守中に
ぼくのことをご存知の先生が
何人も来てくださったとのことで
お会いできず残念でした。

それにしても
塾ってやっぱり
たくさんあるんですねえ。

教材の版元さんも
あんなにあってみあうのかしらんと思うくらい

もしかしたら
月末に
関西の教材展やセミナーに
顔を出させていただくかもしれません。
(講師とかではないです)


関西方面の先生方
その際はよろしくどうぞ。





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最終更新日  2009年01月19日 18時36分22秒
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