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2007/05/06
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カテゴリ: バンコクを歩く

新時代を切出したこの数本の道は、どれもが中国人街の「サムペング」を通して行くため、サムペング地域も次第に広くなった。至便がいい道路沿いは自然に人々が集まり、次から次へと新街が生まれた。

 このように、「バンコク」の成長は王宮から東南方向へと広がった。。。

 当時の始めての道によって、新生した街は、ヤワラーッ、パフ・ラッ、バンラク、バンランプー。

 一方、王宮の側に新しく生まれた大きな市場は「 ターティアン」であった。
古くからあった「ワット・ポー」(ネハン寺院)と川の向いに「ワット・アルン」(暁寺院)があって、自然に人々は集まり、市場が段々と賑やかになって大きくなった。

当時の他の市場と違って、川沿いの利点で全国的に流通ができ一番大きな市場となった。現在は「パーックロンタラーッ」卸し市までに発展した。

画像は、当時の「パフ・ラッ市場」の仏事用品のお店。仏像から僧侶の日用品の様々な商品がケースの中にある。。。現在のパフ・ラッ市場は、仏事用品や、生地専門、民芸品、ファッション用品、婚礼用品等の他様な専門店で昔からバンコク市民によく知られた。





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最終更新日  2007/05/06 11:20:00 PM
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