ドキドキだった高温期のホルモン血液検査。
今回はいつになく低空飛行だったこともあって、ホルモン値が悪いんだろうな・・・と
半ば諦めつつ 結果を聞くためしぶしぶ病院へ
せめて もう少し高温期の状態が良い時に検査したかったな~
次周期からは きっと高温期に注射でホルモン補充になりそう。。。
ってことは 通院回数が増えるから~。。。
今後の病院対策が色々頭をかけ巡ってくる。
通院時間や待ち時間、回数が増えるほど大変になるのは目に見えていて
家の近くに治療できるがないことが 残念に思えてならなかった。
に着くと、今日も待ち時間が長そうな雰囲気の待合室
・・・ 失礼します
そんな中 やっと 順番がきて診察室に入ると
予想に反して カルテを見ている先生の顔は穏やかで
頭の中には 『???』 マークが飛び散る私。。。
はい、こんにちは~
笑顔で迎えてくれる先生。 そして再度カルテに目を向け
ホルモン状態は異常ないです!
大丈夫だね~。ついでに いくつか他の血液検査もしてみたけど
どれも正常範囲だったよ。
え???( ・ ・ )
絶対に結果が悪いと思っていた私は 嬉しいはずの先生の言葉にも すぐに反応できず
ちょっと拍子抜けで ボーっとしていた。
今までは体温の低い高温期だと 黄体ホルモンの状態が良くないと思っていただけに
そうじゃないことが分かると、なんだか ふっ と気持ちが軽くなっていくのを感じる。
確かに高ければ良いものではない!ってことは痛感していたけれど
低いよりかは 高い方が 良いと思ってたんですよね。
頭の中では 低温期と高温期の差が0.3℃以上あればOK と分かってはいても
気持ち的には 体温が上がるほど やっぱり嬉しくて・・・。
結局 基礎体温って 少しのことで変化してしまうから
毎日ちゃんと測れているかと言うと、自信はないのですが。。。
ホルモン値の結果と正常範囲を見比べ 細かく説明しながら
基礎体温表にその結果を書いてくれていたので
家に帰ってから ゆっくり見てみよう!
と思っていた時、先生の口から
ホルモン状態は大丈夫なので、そんなに薬を使わなくても大丈夫です。
次回は確率を上げる為に、1日1回 3日間だけ 誘発剤を使ってみましょう!
と今後の治療内容に関するお言葉が出てきた。
今までは1日1回 5日間 使っていたクロ様。
でも まずはもっと少ない量からの様子見でも大丈夫な事が判明して ただ ただ
そーだったんだ・・・ やっぱり血液検査って大切なんだな~。
薬の量が減ったのにはビックリ☆
それに 今まで高温期の血液検査ってしたことがなかったけど
体温が低くてもホルモン状態が大丈夫と分かったことだけでも 大きな収穫だわ。
これからは 高温期の体温を あんまり気にしなくてもいいんだ~
周期によって多少のホルモン値の変動はあったとしても
今まで程 高温期の体温について神経質にならなくてもって事ですよね。
検査に費やしたこの2周期、とっても長く感じたけれど
ちゃんと検査できたことは 今後の自分の為にも良かったんだと思う。
次回は周期3日目から3日間 誘発剤を使って その後卵胞チェック
そしてAIHの予定に。
やっとAIHができる~
そう思うと 本当に嬉しくて
さてさて 上手くタイミングが合って AIHできるかな?
できたらいいな~![]()
(ここでちょっと疑問が。。。 誘発剤の飲み始める時期が
D3からD5に変わったのは どうしてなんでしょ。
何か効果の違いがあるのかしら☆)
ちなみに先生が手書きで記入してくれたホルモン検査の結果ですが
家に帰ってじっくり見てみると 字が汚すぎて読めませんでした。。。 ショック
こんなことなら 今回もコピーで結果を貰っておくんだったな~![]()
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