早いものでもう11月も終わり・・・
先々週旦那ちゃまが会社から年末調整の資料を貰ってきました。
そっか~、もうそんな季節なんですよね。。。
で、ふと思ったことが。。。
ん !? 最近の年末調整って結構厳しくなってきてない?? ( ・ ・?)
と言うのも、以前は扶養者の収入証明って要らなかったと思うのですが
気がつけば必要になってました
それが要ったのは、確か所得が発生した場合のみのはず。。。
今年の私の収入みたいに、収入はあっても所得がゼロの場合は 提出不要だと思って
今回はそれを添付せずに出したんですよね。
そしたら即効会社から 『 貰ってください! 』 との催促が。。。(^^; あれれ~??
ちなみに、収入証明とは源泉徴収票のかわりになるものなんです。
源泉徴収票は通常12月の給与が確定してから発行されるので、だいたい貰えるのは年末、
もしくは12月の給与明細に同封されています。
なので年末調整時には間に合わないから、12月までの収入見込みを証明してもらうことが
必要になってきて、その書類が収入証明になるわけです。
でも配偶者の所得がゼロなら 年末調整計算には関係ないというか、なくはないけど
書類は不必要だったはずなんだけどな~。。。
確かに本当に所得がゼロって証明できるものがなければ駄目なような気もするんですけど
いつから必要になったんだろう。。。??
結婚当初~何年かは要らなかったと思ってるのは、単に私の記憶違いなのかしら??
。。。と、長々とすみません 話しがそれちゃいましたが、本題はここからです。
年末調整をきっかけに 今年かかった医療費を計算してみよう!と思って
ためておいた領収書をゴソゴソと出してきました。
まず転院後に2周期分の検査でいくらかかったかを計算してみると、合計で 22,276円
想像していたより安くすんでいて嬉しいビックリです
私は卵管造影が2回目なのですが、昔した1回目の病院ではその検査だけで
13000円くらいしたような気が。 どうして病院によって こうも値段が違うんでしょうね。。。
↓ ちなみに 合計22,276円 の検査内容の詳細はコチラ ↓
低温期の血液検査、 高温期の血液検査、 その他血液検査各種、 卵管造影、
子宮鏡検査、 クラミジア抗原検査、 子宮頸がん検査、 卵胞チェック、
これらは自分のために記録として残しておきたいと思います。
そして、平成20年分の治療費を主人の分も合わせ全部合計してみると。。。
今の段階で20万を超えていました まだあと1ヶ月あるから、12月もAIHできたなら
さらに諭吉様が羽ばたいていきます~
最終的にいくらになるんだろう。。。我が家の今年の治療費・・・。
確定申告で医療費控除をしたとしても、払った額に比べれば、戻ってくるのは微々たるもの
それでも戻ってこないよりかはマシなので、もちろん確定申告はするんですけどね
でも還付される金額って、実際支払った治療費の総額から10万円を引いた残りの金額の
10%が目安でしたっけ。。。?? せめてもう少し還付してくれればいいのに~~~。
少子化が問題視されてるんだから、不妊治療についての助成金が現状止まりなのはおかしい!!
。。。と思うのは私だけでしょうか。。。
医療費控除の還付金が今のまましか無理なのであれば
不妊治療の助成金は もっとアップしてくれてもいいのになぁ。。。
AIHも助成金の対象にして下さい!
↑ これ、切なる願いです。。。(>人<)
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