前回の出産報告ブログで お祝メールを下さった皆様、
本当にありがとうございました![]()
初めての育児にアタフタしながらも、なんとか少し落ち着いてきたので
今日は妊娠経過について アップしたいと思います
まずは悪阻について。。。
パソコンやテレビ等の液晶画面を見ると 気持ち悪くなったりするものの
食べ物やニオイに敏感になって 吐いたりすることはなく
ご飯も普通にバクバク食べれていたので
不安な日々を過ごしていました
と言うのも、前回流産した時は 全く悪阻がなく
また自覚症状もないまま 赤ちゃんの心臓が止まっていたので
また同じ状況になってたらドウシヨウと 気が気じゃなかったからです。
悪阻がない = 流産の可能性大
という方程式が 私の中で 出来あがっていたんですよね
完全なるトラウマです。。。
一般的に考えれば悪阻がないって とても有難いことなのに、
頭の中でそうと分かってはいても
『 それは 赤ちゃんが順調に成長してくれてる場合のことだから。。。 』
と思ってしまう自分がいて。
そんな不安から 初期の検診は通常1ヶ月に1度ですが
何か理由をつけては病院に行ってました。
結果、臨月に入るまでずっと2週間に1度へ通っていたような
その分検診代は多くかかりましたが、安心料と思えば安いもんです。
ちょうど補正予算が通り、妊婦検診の補助券が14回に増えたこともあり
まだ負担は少なくすんだことに感謝、感謝でした
そして本題の逆子ちゃん
そう、タイトル通り、お腹ですくすく成長してくれていたベビちゃんは
臨月までずっと逆子だったのです
そして帝王切開に対する心の準備ができた頃、頭位になっていてビックリ
それは帝王切開をするための事前検査をする日の出来事で
こんなこともあるんだ~
と ホント驚きました。
そもそも 私には妊婦体操が合わなかったようなんです。
パパママ学級で教えてもらった妊婦体操をしたとき
なんだかお腹に違和感を感じたんですよね。
その嫌な予感は見事に当たり、次の日検診に行くと
赤ちゃんは横位になってました。
ちょうど20Wの頃です。
その後、2週間毎に検診に行くも、22W~34週までずっと逆子。
36週でいよいよ帝王切開の話が本格的になった時に
ベビちゃんは 頭位に戻りました
臍の緒が首に巻いたこともあり、逆子体操は病院から止められていたので
逆子をなおすために ベビちゃんに話かける毎日。
下腹部に手をあて 『 頭はこっちね 』 と。
でも たまたま知り合った 違う病院に通う妊婦さんとお話した時、
逆子に対する考えが コロっと変わりました。
その方のベビちゃんも ずっと逆子だったらしいのですが
その病院の先生は 『 逆子だから・・・と悩むことはなく
ベビちゃんがその体勢が好きなんだから
別に無理に頑張らなくても そのままでいいんじゃない?
帝王切開だと 誕生日を決めれるしね
』
と 話していたらしく、なるほど~☆と思ったのです。
そっか、ベビちゃんにとって 1番心地よい体勢で居てくれたらいいんだ~
♪
と、気持ちが軽くなって。
それからは ベビちゃんに話しかける内容が変わり、心もリラックス状態に。
『 ベビちゃんの居心地の良い体位でいいから
臍の緒だけは 首に巻かないようにね。
もし巻いてしまったら、クルっと上手に回って外すんだよ。
ベビちゃんなら大丈夫!! 上手に外すことができるからね 』 と。
私の逆子に対する心境の変化が 大いに関係しているのかもしれませんが
実際 次の検診では逆子ちゃんが直り、臍の緒の巻きもとれていたんです。
よく 『 赤ちゃんに話し掛けるといいよ♪ 』 と聞きますが
本当にそうかも
特に臍の緒については 私自身もビックリでした。
偶然かもしれませんが、臍の緒を巻いてしまった時に
赤ちゃんに自信をもってもらうため 『 大丈夫! 』 と話しかけることで
上手に外すことが出来たんじゃないかと 思えてならないんです。
こう話しかける前までは なかなか外れなくて不安だったので。。。
他にも 妊娠中期の頃に 破水の可能性があるため 安静指示が出たりと
不安いっぱいの妊婦期間でしたが、
無事に自然分娩ができて ホント良かった
なんだか 長々と書いてしまいましたが
最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました
次回は出産時の様子についてアップしたいと思います。
そうそう、助産師さんから聞いた話ですが、月の満ち欠け以外にも
8月と12月、雨の日や嵐、台風の日は出産が多いらしいです。
なぜ 天候の悪い日に。。。?? と不思議ですよね![]()
ようやく。。。( *・ω・*) 2009.12.07
産まれてきてくれて。。。本当にありがと… 2009.12.03
ついにきた陣痛。 2009.10.06
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