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4月に続いて2回目の観劇だったんですけどぉ~~~。その時の日記にも書いたかと思うんですけど、ミュージカルなのに、音楽がデンヴァース夫人の「♪レベッカ~~」以外自分的にはあんまりインパクトあるメロディがなくって、ぼんやりしたイメージで、どことなーく「モーッアルト!」を連想させるような出だしと演出がありありだったのがいけないのか…はい、ぶっちゃけ久しぶりに寝たーーーーー(笑)←おいおい(-.-)なんか、自分でもヤバイなぁ~とは思っていたんですけど。。。。んで。今回のお目当ての山口さんの美しいお声が聞こえるとムクムクッと目が覚めるという最悪なお客さんでした(^_^;)あ、でも今回は後ろの方の席だったし、端っこの方の席だったから、ステージ上の役者さんには全然バレてないよね??(バレなきゃいいってもんでもないだろうけど…)そんなワケで、どーのこーのと偉そうな感想を書ける状況ではないのですが。。。いやぁ~~~山口さんが益々伸びやかに演技&歌われてて素晴らしかったです。ヴァンホッパー夫人に対するお茶目な喋り方とか仕草が笑える~~~(^^)ダンヴァース夫人のシルビアさん、益々冷たさというか怖さが伝わってきて、且つ歌いっぷりも堂々とされててかなりハマってるキャラですね~~。この役、シルビアさん以外は思いつかないかも。もうちょっと全体的に音楽がインパクトあればいいのになぁ~~~~。なんか、ひねりすぎて小難しいメロディラインになっちゃってる感じでした。
2008年05月03日
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ハイハイ、ちゃんと観てきましたよ、荒川さんのいない「コーラスライン@最前列」(端っこのほうだけど)んもぉ~!びっくりしたじゃないっ!荒川さんがやるはずだったボビー役の道口さん。パーマをかけてて荒川さんとそっくりな髪型になってるんですものー!(@_@;)ギョッとしましたよー。そして何気に「身長も荒川さんと同じくらいじゃない?」と思った瞬間、どー見ても道口ボビーの後姿が荒川ボビーを思い出さずにはいられない…(涙)髪型はそっくりでもキャラは全然違うんですねー(そりゃそーだ)もうね、先日、荒川ボビーを“目で殺すっ!”っていう位オタク的観察してきたおかげで、道口ボビーの違いがよく分かる(苦笑)道口ボビーの方がちょっとすましてるって感じ。「この街を忘れてやった」というトゲトゲしさがまだ残ってるかなぁ。そして、シーラとの関係。荒川ボビーは「えーっと、この2人は恋人同士?」って思えるんですけど、道口ボビーは「仲の良い同期か?」って雰囲気だったんですよねー。特にそう思ったのがラスト。シーラがオーディションに落ちて去って行こうとするのをボビーがシーラの腕を掴む時、荒川ボビーは「行くなよっ!」って感じでギュッと強く掴んでるんですけど、道口ボビーは「おいっ!」って軽く掴む感じ?それと、今回は一応最前列だったもんで、マイクに入らないセリフが時々聞こえてきてちょっとお買い得感ありましたねー。マークがお父さんの書斎で本を物色しているシーンは「これは難しそう…」とか「コレだっ!」って言ってるのが聞こえてきましたー(^o^)前回は荒川ボビーしか目に入れてこなかったんですけど、そんなわけで今回は他キャストも色々と観れてそれはそれで楽しかったです♪ジュディが「初キッスは女の子と練習…」のところの松島リチーの驚いた顔が面白かったし、ヴァルが「整形して…」で胸を突き出してみんなの前を歩く時、ヴァルの胸元を覗き込む表情も良かったね~(^o^)それとですね、今回、ポールが真ん前にいるもんだから、知らず知らずにポールの動向も気になってみたら、「何を話せばいい?」「どう話せばいい?」ってずーっと最後まで言ってるのがこのポールだったんですね~。それがザックとの2人の会話へ繋がっていくと、彼が背負ってきた人生の彼なりの重さがググッと伝わってくるんですねー。なんか、コーラスライン5回目にして初めて理解できた…って感じでした。そうそう、どうでも良いことですけど、望月ポールの髪は千秋楽まで放ったらかしなんでしょうかねー(笑)まるで「あいのり」で何カ国も旅して伸び放題の男の子みたいだー(笑)3月の名古屋で観た時はまだ小ざっぱり感が残っていたと思うんですけど、9月仙台公演で「伸びたなー」って思い、今回の東京公演では「あれれ?お兄さん、もしかして千秋楽まで切らないんですかー?何か願掛けしてるんですかー?」って感じ~。ん~、でもポールの哀愁漂うキャラには今の方が似合ってるかな~?あと、今日観た珍しい光景。「One!」の練習中、「ペアを組んで…」で自分の番じゃない人は端で待機してるじゃないですかー。その時、上手にいた朱ダンがステージ床に落ちてたゴミ(と言ってももちろんお客さんの肉眼には見えない大きさデス)を拾って袖口にいるスタッフに渡してた。本番中にゴミ拾ってる役者さんって…初めて観た(笑)でもその仕草があまりにも自然で役に溶け込んでました~(^^)
2006年10月28日
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そういえば昨日、歌舞伎会から会報が届いてました。7月は蜷川シェイクスピア、それも「十二夜」を歌舞伎かぁ。蜷川さんのシェイクスピアといえば悲劇しか観た事がないから、喜劇を、それも歌舞伎でやるとなれば猛烈に興味が湧いてきたゾ。(歌舞伎経験値は2。しかも寝たくせに)会報によると、この「十二夜」、当然歌舞伎でやるからには日本版にアレンジされているらしい。まず役名からして洒落てるなぁ。ヴィオラ=琵琶姫(びわひめ)、シザーリオ=小姓獅子丸(こしょうししまる)、セバスチャン=斯波主膳之助(しばしゅぜんのすけ)、マルヴォーリオ=丸尾坊太夫(まるおぼうたゆう)、等々。蜷川さんが歌舞伎を演出するとどんな風になるんだろう??絵的にすごく綺麗になりそう…(^^)花道使いはお手の物…だよね?でも台詞は歌舞伎調なのかなぁ?ところで、「十二夜」と聞いて思い出すのが一昨年帝劇で上演された大地真央さん主演舞台。いやぁ~、これってシェイクスピアと言えど、“日本人の日本人による日本人のためのミュージカル”と侮った私がバカだった。思いっきり期待を裏切られ、結果的には「もぉ何回でもリピートしたい作品」にあっさりランキングされてしまったんですよ。大地真央さん&愛華みれさんのヅカ仕込みコメディーセンス、男性陣(岡さん、綜馬さん、上條さん、安崎さん、治田さん、山形さんら)の歌唱力&アドリブ満載。どれをとっても日に日にパワーアップして、千秋楽には出演者全員が誰にも止められない暴走機関車のように壊れてましたねぇ(^○^)私が帝国劇場でこれほど笑ったことはないなぁという位笑わせていただきました。ぜひぜひ再演して欲しいなぁ、マジで(^o^)ん~、7月は東京に滞在延長して2泊しようかな~?(金、大丈夫か??)
2005年06月08日
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「キャッツ」半年振りのキャッツ!いやもぅそれは楽しかった♪キャッツ専用劇場というだけあって、ネコ達が自由自在に劇場内を動けるようになってますねぇ。一階席通路から2階席まで縄ハシゴで繋がってたりして。今日はジェリクルギャラリーLで観劇。この席、ステージを真横から観るので、メインで歌っているキャストの表情は見えないんですけど、色んなネコが目の前やら横やら通り過ぎるから、とにかく楽しい!初見の人ではなくリピーターにオススメ席です♪それに…なんと言っても、最初の目をカチカチさせながら来る時と、ネーミングの時、どっちもラムタムタガーがやって来たー!!v(^O^)v今日は芝タガーで、相変わらずエロエロ光線丸出しでした~。あの熱い視線で語られて、もうドキドキ。シャムネコ隊長が千葉さんだったのもラッキー♪いやいや、とにかくカッコイイ!ジャニーズ好きの私にはあの美形はたまらないカッコ良さですわぁ。おまけに殺陣までお美しい(*^o^*) 握手はタントミール(茶色いスレンダー雌猫)と。手を握った瞬間、あまりの細さにビックリ!私の握力で握りつぶしちゃうんじゃないかと思っちゃいました。やっぱりキャッツはとにかく楽しい!っていうか、ジェリクルギャラリー席はチケ代安い割にはお得感満点。病み付きになりそう…(^.^)********************************************************「ミス・サイゴン」今日は初見キャストが橋本エンジニア、ANZAエレン、戸井トゥイ。橋本さん、楽しそうに演じていらっしゃいましたねぇ。もう終盤だからなのかな。エンターティナーって感じ。実際、結構笑いを取ってらっしゃいましたからねぇ。「アメリカンドリーム」では動きが綺麗だったし。ま、スタイルが良いからということもあるんでしょうけど。ANZAさん、今日は声の調子が今ひとつのようでした。所々かすれた感じがしてたのが残念。でも、3人のエレンの中では、一番キムに対して優しい印象がありましたねぇ。っていうか、今まで高橋エレンを観る機会が多かったんだけど、高橋エレンは逆にキツイ印象のエレンだったからなのかな。戸井さんは始めは品の良いトゥイに見えました。が、タムの存在を知った瞬間からガラリと表情が変わっちゃいましたねぇ。「おぉ!こわっ」て、ここが私の最近のお気に入りのシーンなのよねぇ、ってオペラグラスにかぶりつきながら見入っていたら…銃声音がフライングしやがった(怒)キムの2回目の「殺す~」の「す」と同時にバーンと来ちゃいました(ーー;)トゥイはまさにタムに向かってナイフを振りかざした瞬間なのにさ。当然、戸井さんはまだ普通に演技を続行。約3秒後に再び銃声でトゥイはご臨終されました。もぉ~!せっかくの良いシーンだったのにぃ!調子が狂っちゃったじゃないの!あ、あと今日は今井ジョンだったんだけど、2幕目のキムとジョンで歌う「プリーズ」、いいねぇ、今井さん。あそこのメロディーラインが好きなんだよねぇ。ブイドイもいいけど、こっちもいいなぁ。
2004年11月14日
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昨日に引き続きの観劇ということで、今日は昨日よりもなるべく字幕に注目して観たつもりなんですけど…。あ、その前に、昨日の日記で書いた“骨盤”のところ。正確には「しっかりした骨盤だ」と日本語字幕が出てました(笑)「しっかりした骨盤」ってどんな骨盤??女性としては骨盤を褒められても…ねぇ?(-.-)あと、今日、一番のビックリが、「最後のダンス」の振りで、昨日は気づかなかったんですけど、トートがシシィの上にまたがるような振りがあったんですけど…要は?トートに体を求められたってこと?(トートの強引な誘い?)だから翌朝、ゾフィ「ゆうべは息子の相手をしなかったわね」シシィ「疲れていて」ゾフィ「疲れるようなことって昨日何をしてたのよ?」という会話になっていたのねー。日本版だと、その辺の会話はぼかしているような表現になっていたから、単純にトートとダンスを踊った→疲れた→フランツをそっちのけだと思っていたんですけど、実はトートともっと奥深いご関係になっていた…?(もしくはなりそうになった??)「闇が広がる」もすごかったねー。ルドルフもトートに支配されてる一人って感じで、日本版の生ぬるい関係(「友達だよ~」みたいな)じゃなくて、完全にトートに軋轢をかけられていて、ルドルフは為す術がない。そして、自殺も“ためらい”の後に命を絶つのではなく、いわゆるトートダンサーがピストルを持っていて、ルドルフがそれを取ろうとすると、ピストルをシューッと床へ滑らせて別のトートダンサーへパスして…それを5~6回繰り返した後、トートの手にピストルが渡り、そのままルドへ手渡しした後すぐルドルフが「バーンッ!」ですよ。息をつく暇もない位ドキドキしっぱなしでしたよー(*^_^*)そのルドルフの死後のエリザベートの歌詞。日本版では「安らぎを得たのね~」ってなっているんですけど、こちらウィーン版では「これでまたお互い孤独になったわ」みたいな歌詞になってて「へっ!?(@_@;)」でした。ということは?フランツとも決別しているエリザは“完全に一人ぼっちになったから”トートにすがったということだったのかぁ~。全体を通して、今回、字幕がかなり直訳になっていたので、ストーリーと登場人物の心情が非常に分かり易くなってたような気がします。いかに日本人が抽象的なを描写したがるか…ということでもあるのかな?(笑)あと、最後のエリザベートが喪服を脱いで白い衣装になる時、ステージ上で歌いながら服を脱ぐんですけど、昨日はそれを見た時に「何もお客さんに見せながら脱がなくったって…」ってちょと違和感を感じたんですけど、今日、改めて見た感じでは、これってエリザベートが早くトーとの元へ行きたい、やっとここから解放されるという、その瞬間を強調してるのかなー?でもね、最後の歌詞がエリザベート「私は私だけのもの」トート「おまえはオレのもの」なんだよねー。ん?エリザベートは別にトートと一緒になりたいというワケではないの??結局、エリザベートは最後まで「私は私」を貫いたわけなんですけど…。その象徴として、トートとキスした後のエリザベートはステージ中央せりからトートダンサーに支えられて消えていき、トートは斜め上を見上げながら悔しそうな、怒ったような、やるせない表情をしているんですよ。いやぁ~それにしても、アタクシ、海外ミュージカルって初めて観たんですけど、今まで海外モノに手を出さなかった理由が「海外にまでハマったらヤバイッ!」と自分で分かっていたからなんですけど…でも!「エリザベート」だけは生で一度観てみたくって…結果、本気でヤバイです(笑)海外の演出ってこんなに凄いものなんだーということを改めて実感しました。いや、日本のミュージカルには日本の良さがあるけれど、やっぱりミュージカルって海外の文化芸術なんだなぁ、としみじみ。これで、もっと歌詞もダイレクトに理解できたら言うことないんですけど、私の拙いドイツ語力ではまだまだ、ということも同時に痛感したワケで。いつか本場の海外の劇場で観てみたくなりましたー。
2007年04月22日
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・あわれ彼女は娼婦・convoy・クレイジー・フォー・ユー以上が4月15日発売なんですけどぉ~(ーー;)(CFYは会員先行日ということで…)うぅむ、どどどどどどうしましょ~?(汗)「あわれ~」はあちこちの先行抽選に申し込み中だから、運が良ければこのリストから外れるワケなんだけどなぁ…頼む!当たっててくれ~~~!それと…CFYの千秋楽、たぶん行けないなぁ。だって~、7月9日も遠征となると、3週連続東京遠征になっちゃうよぉ。さすがに…体とお金が持たないような気がする(T_T)そもそも荒川ボビーだったら大本命で観たいけど、そうじゃないんだったらわざわざ…(以下省略)というわけで、千秋楽に行けそうもない私は、ひそかにこの日は加藤ボビーで飾っていただきたいなぁ…なぁんて自己チューなお願いをしているんですぅ~(^_^;)あれこれ考えてみると、15日に本命で取るのは「あわれ~」か「convoy」??でも…韓国版………
2006年04月06日
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