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じゃなくてスタッツ117。お~じゃぱに~じ~ですいませ~ん。スタッツ=Statistics。 私もなんだか日本人染まりしてきちゃったみたいねぇ。やれやれ。 とんかく、帰ってきましたよよ~ん!サンタバーバラ、相変わらず朝はぶるぶる~寒いぃぃ。らくだコートでぽかぽかしちゃうよ。でも昼間は暑いぅぅ。このギャップはなんだい、一体。 Anyhoo~帰ってきてさっそく遠足~♪サンダリアンの卒業式のためにRiversideへゴー!Riversideはやはり大物だったね。目の前にある山が霧に覆われてほとんど見えない。なのに時刻は11時半。霧タイムはもうとっくに過ぎてる...。ってことは... スモッグだ~~~!!! スモッグってSmoke+Fog=Smogだよね?つまり排気ガスだよね。小学校3,4年生の時に住んでたPasedenaとArcadiaを思い出すよ。ありゃ~健康に悪いよぉ。そして暑い...。まぁとにかくサンダリアンと再会して、サンダリアンパパにも感動の再会。サンダリアンパパ、かわいいだるまちゃんみたいでかなり癒し系。(あ~またじゃぽに~じ~語が~。)最愛のベビー、サンダリアンの、砂漠の真ん中に行われている卒業式をスーツ姿でずーっとビデオカメラを通して見つめているサンダリアンパパ。あなたは素敵です。そしてサンダリアン、パパちゃんを大事にしてあげてね。パパちゃんは、あなたが大好きですよ。 さ~てしっとりとした音楽が流れ始めたとこで、マイ夏授業の話をしましょう! 今とってるのはさっきも言ったパツパツスタッツ&English110.なんとこのEnglish100のクラス、ペーパーはResearch Paper一枚。だけっ!だけだけだけ~!それとMidtermとFinalがあるだけ。あっれ~。おまけに先生は意外とイケメン。若いはきはきとした先生。このクラス、楽しませていただきますわ~。 そんでもう一つのStat117は4単位で1日3時間のクラス。普通は3単位で2時間なんだよ。このクラスは普通の数学のクラスとは少し違って最初からきちんと教えてくれるからうれしい。先生もちょっとNerd度が高いほうだけど、意外と冗談を言うおもしろい人。初日に遅刻して入ってきた生徒に、「Are you here for Psychology?」と聞いて生徒が、「Oh no,I must have the wrong class」と言って慌ててクラスを出ようとしたら、「Oh~Just kidding」とにやにやしながら言う。そんなことを4人くらいに言ってた。2日目の今日は3人くらい。一つのジョークをそんなにリピートするなんて、やっぱりちょっぴりNerdちゃんだね。 そんな感じでマイ授業話は終わりです。今はまだちゃんとHomeworkもやってるから楽ち~ん♪しかも普段に比べると7つじゃなくてたったの2つしかクラスがないから毎日同じクラスだけど、ここもすごく楽ち~ん♪普段は6クラス+ラボがあるからね~。 ソ~エニフ~わたしゃあこの辺でおやすみとしようかな。きよが作ってくれた林ライスがTummyの中でHappyに眠ってるから私もすぐ寝られるでしょう。それじゃあ、ボンスワ~ル♪
2006年06月21日
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今日帰るど~。 なんだか複雑だよね。 実家をまた後にしてお父さんとお母さんとけんちん汁にまた半年会えないと思うと、さみしい。(お父さんは8月に会うけど!イェイ!) でもサンタバーバラにいる大切な人の側もHomeだから、帰りたい気持ちは山々だけど... 毎回どっちかを離れる時はすんごいさみしいね~。 でも、今回は短い期間だったけど、家族との時間、意外と持てたような気がするようなしないような。 一緒に過ごした時間は短かったかもしれないけど、なんだかおんわり温かい気持ちが残りました。 今朝は、毎朝毎朝、早く出勤しているお父さんを見送れました。いつもならお布団に包まって意識不明な状態から抜け出せないんだけど、昨日はけんちん汁と午前4時放送のブラジル対クロアチア戦を観るためにリビングのCouchにねっころがってて、試合まであと1時間がるからちょっとねよーっと。と思って頭をクッションで挟んだらあ~らなんて気持ちいいこと。ちょうどクッションが重なって前は暗くなるから明かりもまぶしくないし、耳を両サイドからふさがれてるから音も聴こえないし。こりゃいいわ~。と思いながらうとうとしてたら... ごそごそ。ん?お父さん?あれ、テレビが付いてない。あれ、ロナディーニョは?チェックマークブラザーズは? 「おはよう」とお父さん。 あ~もう朝なんだ。ミスったんだ。意味もなく寒いリビングで寝てたんだ。 そして眠い...。 でも最後なんだから、と思ってだるくていつもより重い体を起き上がらせて、台所に行ってお父ちゃんのお弁当を作りました。お父さん、ちょっぴりうれしそうだった。うふふ。 そして玄関まで行って見送ろうとしたら、お父さんが、 「はい、じゃあまたね」と言って、めずらしく私をハグしてくれました! やっぱりお父さん...さみしいのかな。 私が「冬もまた帰ってきたいなぁ」って言ったら 「え~もういいんじゃないの~?」と答えたお父さん。 本当は...さみしかったの? お父さん。 こんな娘をそんなに愛してくれるなんて。ね。 あ~も~またホームシック病にかかっちゃうじゃないの~! でも、実は父さんには約2ヶ月後にまた会っちゃうんだよね。ほんの3日くらいだけど、そのさらに4ヵ月後にはまたまた会うから、お父さん、大丈夫だよ。 っていいながらこっちのほうが危ないよ。やばいよ。今度は夜勤明けのお母さんとお別れしないといけないんだから。 ふぇ~んお母さ~ん! なんでうちの親は心がこんなに痛むほど優しいの~? しくしく。あ~もうだめだぁ目がぁ。目がぁ。 でもサンタバーバラに着いたらいっぱいいっぱいいっぱいやることがあるし、みんな元気はつらつにがんばろう~! あ、ちなみにけんちん汁は、昨日一緒にテレビ観ててお父さんが私に「明日何時に出るの?」って聞いたら 「え?どこいくの?」とぽかーんとした顔で聞いてきた。 「え~?明日帰るんですけど!」と答えたら 「あ、明日なんだ。まぁまた会えるしね。」 けんちん汁って、あだ名は、お鍋の中でくつくつ煮込まれて作られてるイメージでなんだか熱い人物に聞こえるかもしれないけど、我が家のけんちん汁ってのは、残された後ずーっとおわんの中に残って冷め切ってしまったようなそんなけんちん汁。たまにはReheatされて少々あったかくなることはあるけど。 ということで、昨日私と半年間まだ会えなくなると聞いた冷え切ったけんちん汁は、ただいまコンロの上で熱く別れを語って...ません。 我が家のけんちん汁は、ただいまお布団の中で熟成中でございます。温まっていますがそのHeatは私のためではないと思います。でもまぁいいよ。けんちん汁とは本当にいい関係だから。 それじゃあ、そんなとこで、わたしゃあサンタバーバラに飛びます。 ♪Fly away on my zephyr, I feel it more than ever And in this perfect weather, we're gonnna live forever~♪ 久しぶりのミニ男君お勧めソングゥ! "The Zephyr Song" by Red Hot Chili Peppers それじゃあ、いってきまーす!
2006年06月14日
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今日はお祝い会を角牛...じゃなくて牛角で開きました。 おじいちゃんの東京上陸...祝! ありさちゃんの大学入学...祝! けんちん汁の高校卒業...祝! ふみの最愛のお肉ちゃん達との再会...祝! 帰ってきたよ、わたしゃあ!会いたかったよぉぉ。うぅぅぅ。1年ぶりだもんね。さみしかったよね。私も...さみしかったわ。 た~っぷり食べて飲んで笑って現在妊娠4ヶ月の肉万歳娘です。 そんで今、この妊婦はお腹だけじゃなくてテンションも盛り上がっています。 ...Yes. ...ワールドカップ、とうとう日本戦がやってまいりました。 ただ... ずーっと抑えていたのに。 なんだか一瞬で2点も取られていつの間にか負けまくってるジーコジャパン。 Samurai Blueのみんな。 今はまさにブルーだね。 はぁ。 ま、いいや!私はかわいいかわいいお肉ちゃん達がお腹の中で眠ってるから。残念だけど、しょうがない。これがサッカーってもんだよね。 あ...また点入った。 あれ~。なんかやばいぞ~。 でもがんばれ!風に逆らって走るのだ!それが侍魂じゃ! あ、負けた。終わった。後半39分、44分、48分と次々にゴールを奪われてしまったジーコジャパン。 あ~ブルー。そーブルー。ブルーベリーブルー。 そういう侍魂カラーを出してしまったか。 さーて。めちゃくちゃがっかりしたことだし、もう寝ることにするかね。 ジーコジャパンの侍ブルーのみなさん。 今夜は焼肉でも食べて元気を出してください。 おやすみなさい。
2006年06月12日
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昨日はこっちきて初めて、のびどめ教会プレイズバンド、中高生メンバーズが全員集まりました。全員と言うと、なんだか10人ぐらいいそうなイメージだけど、実は3人。 でもこの3人がすごいのよ。10人くらいか、30人分くらいのパワーとエネルギーと口数の持ち主たち。 特に強烈なのがその中の2人、すーちゃん&りーちゃん。そしてその中でもさらにさらに熱い(が決して暑苦しくない、程よい熱さ。)のがりーちゃん。 りーちゃんは高校一年生のひとりっこ。ひとりっこにはいろんな人がいるよね。静かに1人で好きなことをして時間を過ごす、歯〆さんのようなひとりっこもいれば、1人でいるときもぶつぶつじゃなくて、普通の声で独り言を言いながらはしゃぐ、りーちゃんのようなひとりっこもいます。 ひとりっこは、独特な人が多いよね。いいこといいこと。 中学生の頃からの私のベストフレンド、Kristinも、ひとりっこ。そしてりーちゃんのように大の大の大の大の大のおしゃべり好き。 ある夏、彼女がサマーキャンプから帰ってきて、私に電話をくれました。そして私は聞きました。 "So how was camp?" そして、Kristinがその質問の答えを言い終えたのが、なんと... 3時間後。 私は、3時間、ずーっと"uh huh" "really?" くらいしか言いませんでした。他の2時間58分の間はKristinがひったすらしゃべりまくりまくりまくりさらにまくりっぱなし。 普段もたくさんおしゃべりをして楽しく過ごしていたわけですが、さすがにこの時は彼女に感動してしまいました。もう、Aweです。 水戸黄門が「この黄色い大きめの弁護士バッチっぽいのが着いたものが目に入らんか~!」って言って村人達が目を真ん丸くしながら「ははぁぁぁぁ!」って言うときのあの恐れながらも尊敬してしまう感じ。 とにかく、そんなKristinといい勝負をするりーちゃんと他の2人と一緒に、昨日はスタバでおしゃべり会をしました。集まったのは大体1時過ぎ。私はてっきり1時間半から2時間くらいで解散するだろうと思っていました。 スタバの自動ドアから入り、座って、おしゃべり開始。そして再びその自動ドアを通り抜けたのは、なんと4時間後。 In the words of the all mighty 中高生、 「それ、ありえなくない?!」 はい、まさにありえないです。なのにありえたのです。ありたのです。すごいでしょ。 でも、何を隠そう、私はとっても楽しかったです。毎回このメンバーと会うたびに、なんだか若さと勇気をもらいます。今の中学生や高校生を批判する声はいっぱいありますが、この子達を見たかぎり、確かに言葉遣いは時々悪いけど、(軽々しく「死ね」と言ったり)根は優しくてただただいつも笑っていたい子たちだけなんだよね。 だから、少しだけ声が大きくたっていいじゃない。少しだけ態度がでかくてもいいじゃない。だって、大人になったら、肩身がどんどんどんどんせま~くなって行って、他人の言うことをもっともっと従わないといけなくなっちゃって、世界はいろいろ大変なんだな~ってわかっちゃって毎日笑ってられなくなっちゃうかもしれないんだから。 今はいいんだよ、これで。 と、最近20代に突入した昭和生まれのおばさんは思いました。 さて、今夜はマラソン大会帰りのおじいちゃんが我が家にやってきます。おじいちゃんは、選手を応援していたわけじゃあないんですよ。実際走ったんです。すごいでしょ。 おばあちゃんも本当は一緒に来るはずだったけど、こっちは「ピンポンの試合があるからいけんのよ~」だってさ。70歳のピンポンチャンピオンと70歳のマラソン選手。 白石家、すごー。
2006年06月11日
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ごぶさった~!ってわけでもないね。 この数日の間でいっろ~いろあった!楽しくていいことたくさん!一つは... 温泉~♪ 久しぶりの温泉だぁ!日立のおばあちゃんとおじいちゃんと一緒に湯遊びランドってとこに行ってきました。ここは露天風呂もあって、サウナもあって、それに、なんとなんと... ご飯がデリシャ~ス!ほんっとにこんなにゴージャスな和食食べたの生まれて初めて。なんだかグルメ旅番組に出た気分になっちゃったから、食事中、リポーターになりきりました。 「うっわ~!この茶碗蒸しの豆腐っぽい部分、ほんっとにやわらかい~!そしてえび君がぷりっぷり!あらっ!えびがもう一匹います!あ~んも~豪華すぎ~!あぁぁぁ!てんぷらが揚げたてでほっかほっかでさっくさっく!そしてここでもえび君に会えたわ!こんにちわ~!あなた、私に似て肉が分厚いのね~!ぜひお友達になりた...あ~らごめんなさい、いつの間にか私のお口の中に入っちゃったみたいね!残念だわ~私達似たもの同士だったのにねぇ。」 と食事中の生実況が続く中、心と体の奥底さからご飯を味わい、楽しみました。おばあちゃんと「また今年の冬に来ようね~」と約束して心から、そして体からものすごく楽しみにしている孫でございます。 さて、温泉で一泊した翌日、お母さんと私は車に乗って清瀬に帰り、今度はマイ弟、けんちん汁の卒業式に行くための準備。けんちん汁は東久留米にあるInternational学校、Christian Academy in Japan(CAJ)に2年間通い、とうとう...ひくひく...高校を...うううぅ...卒業することになりました。 けんちん汁、いつの間にそんなに背が伸びたのかい?同級生のハーフや外国人の男の子たちと同じくらいの高さになって。中学生から背を伸ばすために飲んだ牛乳が報われてよかったね。おねえちゃんはうれしいよ。あんたは男前だよ。そして私は姉バカらしいよ。でもいいのよ。私はけんちん汁が大好きだよ。 だから、たまには...おねえちゃんに話しかけてね。無視しないでね。 さ~て、卒業式はもちろんInternational学校だからアメリカ風。この学校の先生とかスタッフの人たちはほとんどアメリカ人だから。アメリカの卒業式Songと共に、Cap and Gownを来たSeniorsたちが入場する。 ♪じゃ~んじゃじゃじゃんじゃ~んじゃ~ん。じゃ~んじゃじゃじゃんじゃ~ん。じゃ~んじゃじゃ~んじゃじゃ~んじゃ~んじゃ~んじゃじゃ~んじゃじゃ~ん。じゃ~んじゃじゃ~んじゃじゃ~んじゃ~ん、じゃ~んじゃじゃ~んじゃじゃ~ん♪ 着席。 そして...始まった。長い、長い、長い先生からのスピーチが。Englishの先生。しかも2人。 笑いながらスピーチをこう始める。 "You've chosen the two wordiest teachers at this school to give you the commencement speech. Whatever were you thinking?" ほんとだよ。場所取りのために式開始の1時間半前から固い椅子に座り続けたこっちの身にもなってくれよ。 "Commencement speeches are not given to be remembered forever. Chances are, none of you are going to remember what we're going to say." またまたごもっとも。どうせみんなあなた達が言うことなんて忘れちゃうんだから、手短にお願いね。 "High school is like a cacoon, a womb, in which you're grow for four years. But now it is time to come out, and leave the womb. But where, and how will you go? Although you might not remember what we said in this speech..." また自分で言ってるじゃん!なのにまだあるのかい?! "I hope you'll always have faith in what the Lord does for you. Even if you forget this speech..." だ~か~ら!もうすでにスピーチの最初のほうは忘れちゃってるから! "Never forget the Lord. That is what we teachers at CAJ wanted to teach you all these years. We hope we've taught you well..." あ~おしり痛い。 "And keep in mind that ..." もうこの頃は意識がもうろうとなっていた。 そしてとうとう意識がパタパタと飛んでいきかけた時、 あの2人が、 "So congratulations, 2006!" といってやっとのことでスピーチを終えた。 今度はDiplomasを生徒達に渡す時間。 待ってました!やっと来たか。 1人ずつDiplomaを校長先生から受け取って握手。 私の高校はSeniorsが何百人もいたから、スピーチは比較的短くて、このパートが一番長かった。しかも私の名前はSから始まるから最後のほうで、ずーっととなりの女の子とうわ~ドキドキするね~と言いながらおどおどしていた。 でも、けんちんの高校のSeniorsの人数はなんと44人。 少ない。 てことで、もちろん同じく名字がSから始まるけんちん汁の番はあっという間に来た。 そして我が誇り、けんちん汁は、Diplomaを受け取った瞬間、大声で YEEEEAAAAHHHHH!!!!と拳を振り回しながら叫んだ。 熱い声援がけんちんの上に降りかかる。 さすがアメリカン。 でもなんだか白石家の一員とは思えないような堂々さ、おもしろさ、身長を持っているけんちん。 見れば見るほど他人に見えてしまう。小さい頃は声も顔もよく似てるって言われてたのにね~。 まぁ声は今でも似ているって言われたら私は自分の性別を疑う必要があるだろうけど、なぜ男の子のけんがいつの間にかすっとした細長い顔と体育っていて、、女の子の私が顔も体も縦にはろくに育たずひたすら横に大きくなっていったんでしょうか。 女の子のほうが脂肪をためやすいんだから、太らない体質を持ったほうが世の中、もっと効率よくなるんじゃない? ま、世の中はそんなに甘くないのね。 Anyhoo,そんなこんなですらっとした男前君は無事卒業式を終えました。 あ、そうそう、写真アップしま~す。 夏休み中のみなさんは充実した日々を送っていますか?私はもうあと3日でアメリカに飛び戻ります。なんだか長かったような短かったような3週間。 その3週間を振り返り、楽しい時間を思い出す今日この頃です。 そして、かなりお腹が空き、そろそろ冷蔵庫をあさろうと思う今日といつものことです。
2006年06月10日
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今日はひっさ~しぶり(と言っても半年ぶり)にいとこのありさちゃんに会ってきました!ありさちゃんは、私のお父さんの双子のお兄さんの娘。そして私より1歳年下。 今年、東京外国語大学(Yes,すごいでしょ!)に入学して、ウルデュー(Urdu)語を勉強してる。ちなみに、青山学院も受かったけど、振ったよ。すごいよ。頭いいのよ。 それで、今日は女子大生に見事に変身したありさちゃんと再会。なんだか...きれいになってた。(うっとり。) 彼女は高校の頃はどっちかと言うとTomboyっぽく、髪も短かったから、今回会って、髪をハチミツ色に染め、紫色のFrockを着、ナチュラルメイクまでこなしている私のかわいいいとこが目の前に立っているのを見て、ちょっと... おどおど。 しかも、彼女は今小憲法(これで合ってるとは思えないな。あのね、空手みたいなやつだって。)のクラブに入っているらしい。すんごくいい仲間達を見つけ、とっても楽しい毎日を送っているんだって。初1人暮らしも、「ほんとにいいっ!ぜんっぜんさみしくなんかないよ!」とわくわく感溢れる声で言い切ってしまっている。 そんな新しい東京生活を目を輝かせて心から楽しそうに語ってくれるありさちゃんを見ながら、私はこう思った。 おどおど。 この「しっかり者」さは一体なんなんだ。 私は、1人暮らしを始めた頃、最初の何週間かは、かなりホームシックブルーズに浸っていた。そればかりか、成田空港でマイファミリーとお別れを告げ、くるっと背を向けた時には、もうすでにその背中は震えていた。よくうんこく星王子が言う、「目から汗」が出てきたせい。情けない。そこにこの世で一番大切な存在が隣にいるのにもかかわらず、私は泣いた。 飛行機の中でも泣いた。 寝付く直前と起きた直後も泣いた。 でも機内食はちゃんと食べた。 おいしかった。 機内食で出てきた韓国料理は、私の涙に優しく「アンニョハッセヨ~」と言ってくれた。 サンタバーバラの新しいアパートに到着した後も、学校が始まってからも、しばらく私はホームシックブルーズのプールの中をぷかぷかさまよっていた。 初めてお母さんから送られてきた小包を開けた時には、「うぅぅおかあさ~んうぅぅ」となんだか他人から見たらまるで自分の母親に呪いをかけているんではないかと思ってしまうほどな変なうなり声を出し、目からも鼻からも「涙」を流しながら、一つ一つの品を手にとって喜ぶっていうより、むしろ悲しみました。 こんな私です。全く情けない、ぷよぷよしたホームシックブルーズプール永久会員です。 あは! お父さんたちが双子だから、似ているところはたくさんあるのに、なぜ似ていないところもこんなにあるのでしょうか。 やっぱりNurture more than natureなのかしら? 私達のお父さんはどっちとも「先生」です。Dr. Shiraishiプリーズ、です。 おじさんは確か心臓専門のお医者さん。お父さんはPhilosophy of Theologyの博士です。 こんなすごいお父さん達の娘達として生まれてきてしまったありさちゃんと私。お父さん達は、娘達に一体なにを期待しているのでしょうか。 私は、高校の頃、成績が結構よかったから、ある日お父さんが私のReport Cardを眺めながら、「ふみは将来ハーバードとかに行くのかね?」とぼそっと言ったことがある。 エクスキュ~ズミ~??? お父さん、私にどんな期待を抱いてるん? とついお父さんの出身地の高松弁で返したくなっちゃうような一言。 でも、本当はそんな期待を抱いてくれているお父さんに感謝したいところです。そこまで私の能力を信じてくれているお父さん。あの名門、国際基督教大学に無事受かったものの、結局彼氏を追っかけてシティーカレッジに飛んでいってしまったわがまま娘のお父さん。 お父さん、ありがとう。 みなさん、そんな感謝の気持ち、今週の日曜日に、お父さんに伝えませんか? さて、なんだかかなり遠回りをしてしまった気がしますが、ありさちゃんとの素晴らしい再会話に戻るとしましょう。 ...と言って、後はこれと言ってないんですけど。 彼女は、私と体型が似てます。 Yes,さすがいとこ。 いとこ万歳。 I love いとこ。 でも、彼女は私とちがって顔はとてもスリムでかわいいです。どうにかして私の顔にひっついてなかなか離れようとしないおまんじゅう2個を分けてあげたいです。 それでも、やっぱり同じ血を引いているので、2人とも足は不思議なほど短いです。 私達は、会うたびに笑いながら言います。「ぜーったく今度会うときまでには痩せてようね!あはははは!」 あ、すいません、笑い事じゃなかったでした。 でも、私達はこれを何年も繰り返しています。これだから短足族は困る。学ぶ能力、ゼロ。 でも、私はやばいんです。痩せないといけないのです。と言いながらも、今日はパスタを食べたあと、2人でコンビニに寄ってそろってソフトクリームを買っちゃいました。 だって...チョコとバニラのハーフ&ハーフがあったんだもん!超レア物だよ、こりゃあ!清瀬の田舎ではめったにお目にかかれないお友達だよ! と言い訳を頭の中でジャグリングしながらレジへ直行しました。 大丈夫です、サンタバーバラに帰ったら鬼のように鍛えます。 いや~今日は楽しかった!ありさちゃんと私はとっても似てないけど、それと同時にとっても似ている。男の子のタイプとかは一緒。ありさちゃんと話していると、ずーっと笑っていられる。今度の話題は何にしよう?!と必死に考えなくても、自然に会話が流れてくれる。こんな友達が、偶然いとこだなんて、私は幸せ者だよ。 そして、私のBest friendが、偶然恋人だなんて、それもまた私を幸せ者にしてくれちゃうね。 こんな情けない、ぷよぷよした短足族メンバーが、こんな幸せを味わえるなんて。 やっぱり、短足族でよかった。
2006年06月07日
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