□■□■□■□ダブルワークジョブスタイルのすすめ■□□■□■□

□■□■□■□ダブルワークジョブスタイルのすすめ■□□■□■□

PR

×

Profile

ダブルワークアドバイザー

ダブルワークアドバイザー

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Calendar

2008.01.05
XML
先日横浜に出かけた話ですが、その日は石川町駅近くの宿をとっていまして夜ご飯を食べにテクテクと伊勢崎町駅の方まで歩いていたときのことです。


ちょうど横浜スタジアムがあったのですが、その日はTUBE(チューブ)のコンサート当日。

まったく外からは見えないスタジアムの中。でもものすごい轟音が周辺にこだましていました!
いいですよねぇ…夏の終わりにチューブのコンサート(をちょっと聴ける)だなんて。


で、通り過ぎるカップルがすれ違いざまにこんな“お約束の会話”をしていました。

『チューブって夏以外どうしてんのかなぁ?(笑)』

確かにチューブといえば夏。春秋冬はどこかに“こもっている”のでしょうか?

いやいや!おそらく露出という点では夏がピークでもあってもその他のシーズンではしっかり“営業”しているはず。




ま、それはいいとしまして、歩きながら考えたのは “自分ブランドとは畑の中の果樹の集合体”


私が出逢ってきた自分ブランディングができている方たちというのは、自分というフィールド(畑)の中で、どんな種類の種をどれだけ撒き、どんな育て方をして、どんな実とするかのイメージをしっかり持っている人なんですよねぇ。



冒頭でのTUBU(チューブ)だって、夏といえばチューブ!というイメージはありますが、春秋冬にしっかり“実”を得るために果樹園にいろいろな種を撒き、いわば果樹園全体の実を得ているのかなぁと。


私のジョブスタイルであるダブルワークというのは、副業やサイドビジネスと同様に最初からスコーン!と収益を得ることが主目的と思われがち。

しかし、どうしてどうして発想として大切なのは自分という限られたフィールドの中で、
『まずは種をみつけ⇒種をどこに撒くかを決め⇒出てきた芽を間引き⇒そだてて実としていく』
という事なのではないかなぁと。

それができていると、しっかり根を張って(ブランドの確立)いるので収穫は長きに渡って得られるんですよねぇ。



私自身もブランドを限られたフィールドの中で、いくつもの種を撒き、果樹にしていきたいと思った次第です。

それこそが、自分ブランドの確立ということにつながると信じて。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.07 14:12:59


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: