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2008.01.05
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「新しいジブンを生み出したいっ!」と思う方が、時々仕事や学校、時に結婚生活を“リセット”しました。なんて相談(報告)をいただくことがあります。


ふとそんなときに、私自身の経験を思い起こすことがあります。


なぜか、ばっさりやめてしまった方がその後うまくいかない(苦笑)
楽なんですけどねぇ…そちらの方が。


実は今年の春頃から新しいステージの構築をしているのですが、毎度のことながらこの作業はホントにシンドイ作業でして(苦笑)



1999年にリフレクソロジーサロンの経営を手探りで始めたときも…


2003年にセラピスト支援事業を準備し始めたときも…



いやぁ、しんどかった…。
何がしんどいって、やっぱりジブンへの破壊作業が(笑)





まったく違うジャンルを新たにライフサイクルに加える場合「こういう風にやったらうまくいった」というのは、必ず“足かせ”になります。


つまりはこの成功感覚みたいなものを壊す経験をジブンの中で徹底的にしないと、自分自身の器を広げることにはつながらないのかなぁと。


壊す作業と言いましてもこれは、今までのことをばっさり切っちゃう。といったことではないんです。
むしろ、ボクの立てるステージを増やすといったもの。

・そのためにいろいろな仕事を重ねること(周囲から見ますと、副業になります)があります。

・謙虚にその世界の先輩たちの話を聞き吸収するということでもあります。

・まずは真似からはじめてみるということでもあります。




数年前に出会った臨床心理士の先生が、ご飯食べながらボクに語ってくれた言葉をいま時々思い起こしています。

『自分の中でおきる不一致を見つめる作業が個性化につながるんだよ』

『きづきというのは、リフレーミング(肯定的認識)を習慣化させることからはじまり、その人の枠を拡大し、元来しんどいこと。』

『問題解決の主体は自分自身で、その人によって必要な意味づけがその人によって作り上げられる』

などなど。




今までやってきたことをやめるんじゃなくて、ジブンのココロの中にある経験則をばっさり切りとってこそ、新たなステージ(キャリアアップを含めて)が目の前に広がってくるんです。

その作業を早くできればできるほど、いいんですよねぇ…





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Last updated  2008.01.07 14:07:35


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