








くちなし(ガーデニア)
つやのある濃い緑色の葉をつける常緑性の低木で暖かい気候を好みます。初夏(6~7月)に素晴らしい芳香を放つ肉厚の白い花を咲かせます。実は昔から染料や漢方薬として利用されてきました。栗の甘露煮きんとんに鮮やかな黄色い色を付ける食品の着色料としても利用されます。うちのくちなしは一重咲きのものですが、ほかにも、園芸品種で八重咲きの花のヤエクチナシやコクチナシ、葉に班の入るフイリクチナシなどやく250種類ものクチナシがあるそうです。
クチナシの名前の由来としては果実が熟してもはじけない=口が開かない=くちなしという説があります。また、その家に女の子がいると、嫁に行くのが遅くなる。らしい。。。
天敵はオオスカシバの幼虫。発見したら即座にやっつけないと葉っぱが、一晩で食い尽くされるので、スチオミン乳剤などを散布しましょう。
我が家のくちなし(ガーデニア)柏原神宮にて16年の5月に500円で買った。
一年後の6月、始めての花が咲いた。かなり独特な甘ーい香り。



3年目にして満開になりました。数えたわけではないけど、100以上の花が咲きました。枝を少し切ってキリンウエーブ等とアレンジして部屋に飾ってみました。Calendar