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恵比寿西1丁目にあるこじんまりとした3階(4階?)建ての保育園。セキュリティはしっかりしており、警備保障会社と契約し、外から入る全てのドアにカメラ付きインターフォンがついていました。向かいの会社の壁際に車を着けることが可能なので、長居は出来ませんが車での送り迎えも可能です。私が見学したベビークラスは、現在10名程度の赤ちゃん(生後45日目~1歳8ヶ月)に、保育士さんが4名というケアの行き届いたものでした。部屋はこじんまりとしていましたが、マイナスイオンの空気清浄機もあり、清潔で好感がもてました。少し気にかかったのが、急な階段を上って3階のフロアがベビークラスということ。妊娠中の私は張り出たおなかのせいで足下が見えず、思わず足を踏み外しそうになるという、ちょっぴり怖い思いをしました。保育士さんたちは見るところ20代から40代位で、はきはきとしていてかわいらしい印象の方々でした。1歳8ヶ月を過ぎた頃に入るプチ(未就園児)クラスも見学しました。プチクラスでは、お話や工作など、頭を使う色んなアクティビティが盛り込まれているようで、見学時にも子供達はちょうど切り絵の工作をしていました。また、隣に大きなトイレルームがあり、そこでトイレトレーニングが出来るようになっていました。プチクラスで完全にオムツ卒業をするという狙いだそうです。お散歩は近くの恵比寿公園で、大きくなると他の公園に遠出したり、電車を見に行ったりするそうです。預かり時間は8時から7時までで、延長は10時まで可能、病気になったらシッターさんによる自宅預かりも出来るそうです。小学校低学年のアフタースクールクラスまであるので、一度入れば何かと便利、という保育園でした。入園金15万円、登録料5万円、ベビークラスの保育料12万円をどう見るか、というところですが、私の判断では、まだ物心つかない赤ちゃん期間には、とりあえずちゃんと授乳、睡眠、排泄をケアしてくれるところであれば、あまり大差はないのかと思っています。聖マリアン保育園の本領発揮の時期は、きっとプチクラスからなのでしょう。それまではとりあえず、ちゃいるど保育園を使って経済的にセーブした方がいいのかな、という気がしました。次は子供の森チャムチャムに見学に行ってきます。
2005年02月04日
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冗談抜きでつわりが本格的になってきました。そう、今週からつわりがピークに達するといわれる妊娠3ヶ月目突入なのです。つらくてとにかく家で寝ているだけ。たまに変なものが無性に食べたくなり、マヨネーズの効いたマカロニサラダ(書くだけで今日は吐きそう)や、ヨーグルトや、梅干を買ってきてもらいました。それを食べても胸につかえたようなムカムカ感が取れず、寝ていても起きていても、辛いの一言。私は多分、人よりつわりがひどいのかもしれない、きっとそうだ! だって、こんなつらいの誰も耐えられない。そう考えながら、すい臓ガンの末期で食べるもの全てを吐いていた父親が、ある日、病室に来た私に腕で大きくバツ印を作り「もうヤメ、ヤメじゃ」と言っていたのを、悲しく思い出しました。そんな時発見したのが半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)というお薬。もともと精神不安時のために常備していた漢方薬なのですが、それがつわりにも効くことを思い出しました。そういえば最初に買った時も、妊娠時に使えそうだということを考えていたのでした。これを飲むと、30分位経ったところで、スッと胸のつかえが取れる感じで、少し食欲が沸いてきます。効くときと効かないときがあるのが残念なのですが、飲んだということだけでも精神的には楽になるみたい。つわりに苦しんでいる方にはおすすめです。
2004年09月05日
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