空っぽで真面目なブログ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
我が家には和室に神棚と仏壇があります。仏壇は現在閉鎖中で、ここには父の位牌があります。一方、神棚には半紙で封鎖してあり、50日祭まではこの状態です。 父と母とは宗教が違います。父の本家は浄土真宗で、仏壇も浄土真宗のものを買いました。しかし、父の晩年、ハラスメントなど、いろいろなことがあり、別れることになりました。父の様々な暴力に母と私は耐えられず、父には知らせずに避難していました。勤務先にも避難先の住所を教えなかったほどでした。勤務先にも父が乗り込む恐れがあったのです。翌年(平成24年)、長期研修中に父は突然亡くなり、数か月で自宅に戻れたのですが、今でも父のことは許せずにいます。〇回忌などしていません。むしろ、する気もないです。墓参りくらいはしますが、墓は共同墓地に埋葬しています。両親の離婚の結果、同じ住所に戸籍が2つになりました。父が亡くなっても住民票はみんな一緒なのですが…。一方、母の実家は神道で、家に神棚を作りました。しかし、父が亡くなった翌年の12月にガンが見つかり、3度も手術をしたのですが、ガンには勝てませんでした。先月の葬式は、母の遺言通り、直葬で無宗教の形式で行いました。お世話になっている神社の費用があまりにも高かったのが理由です。 同じ和室に仏壇と神棚があるのは珍しいのではないでしょうか。 神棚に榊を飾り、神棚の下に、母の位牌、写真、米、水、塩があります。炊き立てのご飯を置くようにしています。2台あったニトリのベッドは1台が組み立て式だったので、解体し、今は生前母が使っていたベット1台が残っています。お客さんが来ることはまれなので、これも処分したいのです。今は部屋の隅に置いています。まだ、洋服には手をつけていません。私と母は同じサイズではなかったため、大多数が処分の対象になりますが、私が痩せたため、形見として着られる服もあるようです。覚悟はしていますが、1階の納戸にある服の整理も大変です。 忌中につき、お正月は、おせちを食べず、神社にもいきませんでした。年末年始は普通に食事をし、銀行や区役所、郵便局のはしごの連続でした。出かけるといっても、日用品や食品の買い物に行く程度でした。ジムには12月は1日しか行けませんでした。1月は週1回は行く程度ですが、健康を保っています。ただ、料理はまだ慣れません。よく「クックパッド」を見て料理をすることが多いです。タンパク質は摂るように言われています。ただ、母のようにうまく作れないです。家事と勤務の両立には苦戦しています。 最近、体重が減っています。医者から減らせと言われています。減ってはいるものの、もう少し減らせないと標準体重になりません。人間ドックまでにどの程度減るのでしょうか。昨年は、散々だっただけに、食べ物とジムと体操で減らしています。最近、服がぶかぶかになってきたのも事実です。 今週末に50日祭をすることになりましたが、多くの親戚は高齢の上、遠方に住んでいるうえ、近くのいとこ夫婦は本家とは違う形で行うこともあり、声をかけませんでした。自宅で行うことになり、近親者と母の友人のみという形態で行う予定です。 忌中が明けても、12月までは喪中です。普通に出かけてもいいのかどうか迷います。昨年より都内へ研修に行くことは控えています。でも、本当はもっと研修して普段の仕事に生かしたいです。
2020.01.20
コメント(0)