空っぽで真面目なブログ

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2010.11.03
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カテゴリ: プライベート

 1年ぶりの更新になってしまいました。確かに仕事は忙しかったし,個人の楽しみでPCに向かう時間はありませんでした。アバダーだけは更新していましたが…
 PCに向かうといっても画像編集の時間がこうも長いと,だめですね。気がついたらブログ更新の仕方までしっかり忘れています。
号泣
 今日はオフで,テレビで大学野球と日本シリーズを見ましたが,複雑な思いに駆られたのも事実です。
 東京六大学野球で早慶戦が優勝決定戦でした。この試合,早稲田のワンサイド試合になるかと思いましたが,終盤の慶応の追い上げで試合は面白くなりました。8回に5点取った慶応。春に優勝しただけの打力はあるし,次々と選手を変える元巨人コーチの江藤監督の采配も8回まではよかったと思いました。しかし,9回になり,投手・捕手が誰もいなくなり,急造バッテリーで投げきれるかが本当に心配になった試合でした。
 この時,私の頭をよぎりました。私情が入りますがお許しください。
「レギュラーにあの捕手になっていれば…」このブログで取り上げたことがある母校出身の選手,茅根君です。一年浪人して慶応大学に入学し,現在3年生です。最近,彼も慶応大学野球部のブログに書き込みをしていました。しかし,今,彼はレギュラーではありません。母校から多く早稲田・慶応に入学し,巣立っています。しかし,私の記憶では,過去,母校で東京六大学野球リーグで活躍していた選手が誰もいません。母校は,一度も甲子園に出場したことがなく,4年前の県ベスト4が最高成績です。彼に慶応のレギュラーになってほしいと願うのは,母校出身の先輩だからか?あのお笑い芸人小島よしおも,早稲田大学時代は硬式野球部に所属していませんでした。
 体は大きくありませんが,朗らかな選手で,全国高等学校選手権県大会ベスト4の母校ミラクルの立役者です。ここぞというときに何度もヒットを打ち,ピンチをしのいだか。今,千葉ロッテで活躍している成田高校出身の唐川選手が2年生の時の夏でした。4対3で成田高校を破ってからの快進撃は今でも記憶に残っています。でも,唐川選手はこの敗戦から立ち上がり,翌年,春夏に甲子園出場,千葉ロッテ入団に至りました。この夏の千葉テレビでの高校野球ダイジェストのアシスタントは,見たことのある顔でしたが,なんと母校の,それもミラクルのときの野球部マネージャーでした。彼女もブログを開設していて,茅根君が活躍することを願っていたはずです。
 この優勝戦,千葉県出身の選手も出ており,東総工業出身の選手が早稲田の選手として出ていました。何よりも以前このブログで紹介した松本歩巳選手が早稲田のスタメン8番で出場していました。お兄さんの松本啓二郎選手は,現在,横浜ベイスターズで活躍しています。
 最後は早稲田が急造バッテリーの乱調もあり,一気に突き放し,優勝したのですが,もし急造バッテリーでなかったら,この試合はわかりませんでした。9回裏,慶応が大石君を打ち込んで同点したかもしれません。それだけに,茅根君がレギュラーだったら…と思った試合だったのです。早慶戦の後,唐川君が日本シリーズ第4戦で先発していただけにその思いは強くなりました。もしも,母校出身の選手が東京六大学のレギュラーで神宮を沸かせているのなら,文句なしに応援しに行ったでしょう。次のシーズンのレギュラー…そればかりはわかりません。なっていればいいですが…。 がんばれ!スマイル

 最後に大石君が三振を取ったときの捕手は,早稲田実業出身の白川君でした。甲子園と神宮での優勝の瞬間,球を捕れた幸運に恵まれた思う反面,複雑な思いもありました。高校同様,斎藤君と白川君のバッテリーを大学野球でも見たかったのですが,たまのテレビ中継しか見ることができない私です。かないませんでした。斎藤君が1年生から活躍しているのに対し,白川君は,背番号6をつけながら最後まで正捕手になれないまま終わり,卒業後は野球をしないとのことでした。試合で活躍できる4年生もいますが,4年生でベンチ入りできてもレギュラーで活躍できない選手もいます。中にはベンチ入りできない選手もいます。競争の厳しさでしょうか。満員の観客の中にもベンチ入りできなかった選手はいたはずです。白熱した試合になりましたが,選手の明暗も見ました。

 甲子園で優勝してもレギュラーになれる選手もいるし,なれない選手もいます。甲子園を経験していなくてもレギュラーで活躍している選手もいます。激しい競争の中,レギュラー選手になれるか否かは,最後は個人の力です。でも,選手はライバルでもあり,仲間であります。「斎藤には仲間がいる。仲間に感謝!」で締めくくった,4年前の全国高等学校野球選手権の胴上げ投手だった,100代目主将斎藤祐樹投手のスピーチ。応援した人たち,一緒にプレーした人たち,選手を支えた人たち,レギュラーになれなかった人たち,ライバルたちなど,あらゆる仲間たちの存在とつながりを感じさせるものがありました。 

 今度は大学日本一の戦いです。出場する選手たちのプレイに期待します。

 そして,大学野球がもっとテレビで楽しめるようになってほしいです。一般のファンももっと神宮へ足を運ぶでしょう。

 高校野球もいいけど,大学野球も悪くない! 星






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Last updated  2010.11.04 01:06:19
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