LAST RESORT

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彼氏と友達一人。
その友達というのはこのHPの存在も知っている(HN)アオという子です^^
彼氏よりも先にアオにカミングアウトしました。
その思いについてはまた後の方に書いていきます。

私はリスカをする前からリスカに関する知識はありました。
でも痛そうだし、そこまでするストレスを味わった事がなかったので
まさか私にリスカする日が来るなんて思ってもいませんでした。
腕を切ったその時の理由は母との大喧嘩でした。
閉所恐怖症の私は元からイライラしたときに自分の部屋にこもっているのは苦手な人です。
2003年の大晦日でした。
彼氏が「一緒に初日の出を見に行こう」と誘ってくれたので私はOKしました。
母にその事を伝えると案の定「ダメ」との答え。
それでも私は粘り強くお願いしましたが、外出許可は出ず。
「行けないかもしれない」と彼氏に前もってメールを送ってました。
もう行けない事が確実になってきたので彼氏は友達数人と神社に行ってしまいました。
それにもムカついたけどさ。
しばらくして近所の友達数人から電話が来て、「今出れん~?」と年明けのお誘いが来ました。
行きたい!!と思ってお母さんに言ったら「はぁ??」って言って、全く出してくれる様子ナシ。
もうムカついてムカついて…なんで私だけ閉じ込められてなきゃイケナイわけ?!
という怒りでいっぱいになって、切ってしまったんです。
部屋で暴れて部屋の物とか投げて、暴れて暴れて……アホですね。
そしたらお姉ちゃんが部屋に来て、私を落ち着かせました。
刃を出したまま床に転がっているカッターも取り上げて。
お姉ちゃんが「お母さんも悪いけど、ちゃんと自分の思ってる事を言わないチキも悪いよ!」と言って
お母さんと私の間にお姉ちゃんが仲介役としてはいり、話し合いました。
もう私はお母さんがその時嫌いで嫌いでしょうがなかったのです。
私を家に閉じ込めようとする母が。「心配だから」と…。
そんなん自分勝手じゃない!?私だって他の人みたいに遊びたいし
そして結果、お母さんの厳しさを少し緩くするということで解決。
お母さんの心配性は過度なんですよ。
まあこんな感じで私の初リスカ体験は終わりました。
それから数日間はもちろん 鬱な日々 が続きました。

まあ読み甲斐のない内容でごめんなさい。
窓から抜け出すくらいの事をすればよかったんです。


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