おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Nov 10, 2007
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カテゴリ: 夢をみた
小学中学と、険悪になったり仲良くなったりを繰り返した人がいた。
中学の終わりのほうでは、そのへんが発端で、集団でかなり辛い思いもした。
長期に渡り人間不信と孤独、焦燥感に苦しんだ。
あの人さえいなかったならあそこまで苦しい目にはあわずに済んだはず、
もう二度と合いたくない人。
もちろん記憶に上ることすらなかった人。

が、昨日の夢に突然出てきた。
なぜか私はその人に向かってしきりに感謝している。
もう詳しくは覚えてないけど、すごくすがすがしい場所で

何度も何度も、心から言っていた。
言うたびに感謝があふれてきた。

思い出したくもない過去。
でも実際コドモすぎて、私も悪かった。ひどい言動だった。
そんなの分かっていた。
でも今まで認めることが全然できなかった。未熟だった。

ソウルメイトという概念では、自分の人生でイヤな役を引き受けてくれる人は
生まれる前から決まっていて、感謝すべき存在、
自分の何らかの霊性を高めるために、わざわざ一肌脱いで
嫌な役を担ってくれることにしたありがたい魂だという。
そんな説を知ったのは、もう随分前のこと。


その中で、自分なりにいろいろなものを耕していく。
この畑には、どんなタネが植えられるのだろう。

またひとつ、何かがほどけ、前に進めた気がした。
ありがとう。





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Last updated  Nov 10, 2007 11:59:38 PM
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