おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Dec 7, 2007
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カテゴリ: こんな本
確か100均で植木鉢に置くミニチュアの人形を探していて
ネコとかブタとかバナナとか、あんまりかわいくて鉢に置かずに放置してたら
娘が遊びだし、一緒に遊ぶうち、楽しい~とか思ったのが
箱庭を思い出した発端。
カウンセリング技法として確立されてる療法ですが
詳しくはよく知らなかったところで、本を読みながら道具についても知りました。
なんでも底が青いお盆のような箱と、地を自由に表現できる砂も必要なんだとか。
それと大量のアイテムたち。
専門に作っている会社もあるとのことで、セットで数十万するそうで。

欲しいなあ。
でもそんな本格的なものでなくても、ちらほら収集してむすめと遊ぶことにしよう。
チョコエッグなおまけも昔は動物があったりしたけど
最近はメカ物が多いようでちょっと残念。
手軽に種類多く入手したいものです。
その箱庭で作られる作品、本書によると
作成の回を進めるごとに、心がどんどん表現されていくのだそうで
毎回おなじみのアイテムが出てきたり深層の心の闇が表現されたり
なかなか興味深げです。
でも、カウンセラーは解釈はしないのが本当だそうです。
ひたすら読み解きながら、製作者当人に気付かせ、こころの動くのを助ける、と。

そういえばシムシティーなどのまちづくりゲームにあっても
何らかの癒しを感じたことがあったような。
本書に登場する製作者のこころの変化ってすごく劇的。
もし私もセラピー始めたら、こんな心の動きを目の当たりにするんでしょうか。
てことで、明日はミニチュア探しにドールハウスのお店に行ってきます♪






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Last updated  Dec 7, 2007 05:45:16 PM
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