おいでおいでふうふ

おいでおいでふうふ

Jan 22, 2008
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テーマ: 子供の病気(2164)
カテゴリ: やけど、完治まで
娘をやけどさせた時の状況。

ガステーブルに鍋を二つかけていて、さらに魚焼きのグリルも使っていて
自分の真正面(シンク脇の調理する台)に置いていた急須が
魚をひっくり返すため私の体が少し横にずれ、注意が魚に向かった瞬間
かけよってきた娘が手をのばし、急須にふれてしまい
熱さにびっくりしててをひっこめた際、
ひっかけてひっくりかえしてしまった、というものだった。

大怪我をした翌日、無邪気にまたキッチンに入ってくる娘に
大声で「だめ!あっちち!だよ!こっちきちゃ!だめ!」と涙ながらにどなりつけたところ

台所の入り口で、話をするにも何かを要求するにもじっと待つ。
多少ぐずって駄々をこねても、その線から中には絶対足を踏み入れない。
こんなに聞き分けがいいんだから、言えば分かるんだから
何故今まできっちりと言い聞かせてこなかったんだろう。
いろんなことに興味を示し、なんでも一緒にやろうとねだる娘に対して
まあ、何事も経験だし、分別もついてきたし、
自分も注意してるから、とかなんとか無責任に考えて、
幼児をキッチンに入れるということがどういうことなのか
最低限の責任を怠った。
いや、そういうことではなくて、2歳児がどういう動きをするのか捉える感覚が
普通ではなかったんだと思う。

立ち始めの頃は、頭などを打たないように、親がすぐ手を伸ばせるようにしておくとか
でも2歳になって、会話もできるようになって、だいぶ幼児らしくなってきて、
もっと大きい子のように思っていたのかもしれない。

でも、そうであっても、お湯を入れた急須を
たとえ自分のおなかのすぐ前あたりであったとしても

そのそもの大間違い、普通はやらないこと、だったと思う。
危険なものは、子どもの手が届かないところに置く、ただそれだけで
多分、20センチ程度でも奥に置くことさえできていれば
それだけで十分に防ぐことができたやけどだった。
たったそれだけのことを実行しなかっただけで
余計な苦しみをあの小さい体と心に負わせてしまった。

本当に本当に、十二分に防げる大過失だった。





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Last updated  Jan 22, 2008 10:47:30 PM
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