さび茶

さび茶

2022年01月06日
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カテゴリ: 読了記録


同じエピソードでも視点が違うとこんなにも変わって見えるのかという手法で
私が初めてそれを認識したのは「​​ …すぎなレボリューション ​」だったと思う。
ずっと以前からあったのでしょうが、この作品がとても記憶に残っている。
とても面白い表現方法だと思うけれど、話が繰り返されてしまうため
進展が遅い、という弊害もあるようだ。

整くんの最新刊
今月から​ ドラマ ​も放映される。楽しみにしている方も多いでしょう。何を隠そう私もです。
このコミックの犯人達は、まぁ神経にキンキン響く方が多いが
今回は犯人もさることながら、冤罪で苦しんだはずの人物がなんとも胸糞だった。
しかしよくこういう設定を思いつきますね。
才能がある人はスゴい、月並みな言い方だけどそうしか言えない。
このコミックでは、なんといっても一番最初のエピソードが好きだけれど
このワールドのまま、ずっと続いてほしいと願っている。

そう面白い、面白かったのだ。
それなのに私はこれを読む前に、別の犯人サイド視点に特化した作品を読んでしまった。
だから読み終わって不覚にもこの言葉が頭をよぎってしまったのだ。

「金がかかる。トリックって金がかかる…‼︎」 ​​ ​​








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最終更新日  2024年04月01日 23時17分42秒
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