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クリスマスついでにもう少し関した絵本を紹介します。読んであげるなら3歳から。はじめてであったのは月刊こどものともででした。があれから何年も経ち、こどものとも傑作集としてでています。サンタさんからきたてがみ はクリスマスの前日ねずみの郵便やさんは配達の途中で雪道で転んでしまい、大事な手紙を落としてしまいました。そして最後の1通だけ宛名がぬれて読めなくなってしまい困ってしまいました。さて誰あてにきた手紙なんでしょう。最後には動物達がサンタさんのソリに乗って一緒にプレゼント配りをするという夢ある話です。森の動物達のこころ温まるストーリーになっています。今日は小学校の地域触れ合い行事で学校へ。息子も小学校6年生・・・最上級生として、いろいろ役割もあったり、挨拶もしたり、家ではのんびりしているけど、学校ではそうもいかないみたいです。あと少しの小学校生活になったなぁとしみじみ感じた日でした。なにより、今年は3月トリプル卒業式になります。
2005年11月23日
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クリスマス特集?としてまたまたクリスマスむけの絵本を。おすすめは いろいろサンタのプレゼント です。サンタといえば赤い服に帽子に・・・が定番ですが、ここにでてくるサンタは黄色・青・みどり・白・・・などまさにいろいろサンタなんです。どの色のサンタがどこの誰にプレゼントをあげるのか、わくわく。ストーリーは単純なので子ども達もすぐに覚えます。発表会で3歳児が劇仕立てでやりました。子ども・・「きいろいサンタさんどこいくの?」サンタ・・「ぞうさんにプレゼントをとどけに」と2役にわかれてやりました。なかなか自然にできて楽しかったです。また、絵本にはでてこないいろ、ピンク・むらさき・ちゃいろなどのサンタさんも裏表紙にでていて子ども達にといかけたり、考えたりして想像させるのも楽しいです。今日はすごい雨降りだったけど、夜空の★がめちゃめちゃ綺麗・・ぶーぶー言いながらの犬の散歩だったけど、★にめんじて「まぁいいかぁ」綺麗なものの力ってすごい。よし!!明日は晴れ!! いろいろサンタのプレゼント・・草土文化 作・・しのざき みつお
2005年11月22日
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クリスマスの3つのおくりもの・・3つめの絵本は ズボンのクリスマス です。クリスマスパーティだというのに、なかなか支度をしない、もっくんをおいてみんながパーティにでかけると、もっくんのズボンはそわそわ・・・みんなを追って走り出しもっくんはそれを追って真っ先におじぃちゃんの家に着いちゃたという楽しいはなし。3冊ともとっても可愛いしクリスマスの雰囲気を3つ味わえる・・まさにクリスマスの3つのおくりものです。値段は3冊セットで1350円。福音館から出版されています。作者は 林明子さん。さて昨日駅伝大会も無事に終了です。息子のチームは2部で3位でした。パチパチ・・・みんなでたすきをつないで完走できて良かったです。目標に向かって努力する姿も見れたし。おまけに区間3位で表彰もされ・・チーム3位のメダルに区間3位のクリスタル盾2つ並べて飾ってあります。が・・やっぱり終わって本人もやれやれと思ったのか。風邪をひき・・・夕べからティッシュ箱がはなせません。
2005年11月21日
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その2の サンタクロースとれいちゃん が私は3冊の中で一番大好き。クリスマスの夜、サンタさんえお待ち切れなくて夜の森へひとりで、出かけていくれいちゃん。森の中でサンタさんに出会うのですが、サンタさんは気づいてくれず。おまけにサンタさんのプレゼントの袋な穴があいてて、プレゼントがみんなおちてしまってる。サンタさんに教えてあげると「おぉ~大変といいながら、れいちゃんまで袋の中にいれちゃうんです。れいちゃん・・どうなる。明日は高校3年の息子は駅伝大会です。もちろん応援に行きます。息子・・実はすごいアレルギー喘息もちで、現在も朝夕薬を飲んでます。が「走る!!」というのです。運動が好きで元気がとりえ・・完走を祈ってます。
2005年11月19日
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クリスマスの絵本はたくさんあるけれど一番のお気に入りは手のひらサイズの3冊セットの クリスマスの3つのおくりもの です。福音館からでてます。 作者は大好きな 林明子さんです。1は ふたつのいちご。クリスマスのケーキに飾るいちごを探しに行きうさぎの家を見つけたお話です。クリスマスが近くなると、この手のひらサイズの絵本も飾ります。なによりのクリスマスデコレになります。
2005年11月17日
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12月5日に小学校へ5・6年生対象に読み聞かせを予定しています。今日は休みだったから本屋で何かないかなぁ・・・と探してみました。昨年くらいに本屋さんにたくさん並んでいた 千の風になって が目にとまり、パラパラと読んでみました。こんな話だったんだ。絵本だけでなく小説もパラパラと立ち読みしました。これって良いかまと思い買いました。1冊はこれにして、後はクリスマスの本にしようと大体決めました。・・・が子どもにとってこの絵本はどうなんでしょうね。まだ未知の部分があり。誰か子どもに読んであげてる人いないですかね。子どもの反応とか聞かせてもらえたら嬉しいんですけど。家にいる6年生の息子には今度の読み聞かせまで見せないつもりなんで・・・今日は漬物を漬けてみました。昨年からやりはじめたんで、美味しいものはまだまだですが、うまくいくとよいなぁと思ってます。白菜と大根・・・上手くなったらキムチも挑戦してみたいですね。やっとネットがつながりめでたく更新できた!!きまぐれネットさんです。自分に似たんですね。
2005年11月16日
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眼科の先生に「ざしきわらし」みたいな子やなぁと言われた高校3年の長男・・・土曜日、長女はコンタクトの処方に・・長男は高校の保健室から検診の用紙をもらって2人で眼科へいきました。長男が椅子にすわると先生が「ざしきわらしみたい子やなぁ」と言ったという話を長女が帰ってきておかしそうに話した。うんん・・・よく見ると確かに・・夏休みに細かくかけたパーマが残り広がった頭・・黒く染色戻ししたけど・・やや戻った赤い色・・前髪は長く目はかくれがち・・おお!!ぴったりじゃん!私もそう思った。先生鋭いね。さすがにお医者様ですね。のびのびになった わにわにのおふろ を紹介します。絵本がすきという雑誌で2004年に出版された絵本のランキングが紹介されてました。日本での6位にランキングされてたのがこれです。名前のとおり・・わにがおふろにはいる様子がかかれています。話は短く簡単・・そして絵も豪快なわにがでてくる。シャワーを片手にマイクにみたててノリノリで歌うシーンなんて最高です。さて保育所でもよんでみました。やっぱり人気です。読んでもらったあと自分でもう一度見たくなる本です。1歳児は気にいって離さず持ち歩いています。「大事にするから・・」なんて言ってます。かわいいでしょ。
2005年11月13日
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なんとも・・きまぐれインターネットさんで、2日も開かずの扉でした。困ったものです。今日2日ぶりに、やっと接続できました。やれやれ・・・今日は小学校3・4年生のクラスの読み聞かせ会でした。所要時間は45分です。まず・・昔話の読み語り にぎりめしごろごろ です。絵本ばかりでなく、語りもいれます。絵に頼らず想像力が養えますから。昔話にはずれはない!!そうです。昔からの語り継がれにより完成度が高いから。絵本 びゅんびゅんごまがまわったら は内容的にも長さも、遊びへの働きかけにも良いかなぁと思いました。絵本 めっきらもっきらどおんどん は保育所の時に良く読んでいたから、懐かしいかなぁと思っていれてみました。絵本 きりかぶ は新作です。1・2・3冊とでています。今日は1を。なかや みわさんの絵本は可愛いので大好きですね。昔から良いといわれている絵本はもちろん良いけど、新しいものにも、良いものがあります。ぜひ紹介していきたいと思ってます。終わってやれやれ・・・12月5日は5・6年生教室へ・・・12月だからクリスマス関係のが良いかなぁ。冬のお話もいれて・・・と思ってます。いつものことですが・・ギリギリのバタバタです。楽しんでもらえるよう考えるってむずかしい。慣れるとまた違うんでしょうけどね。やっと3日ぶりにつながったインターネットなので昼間ですが日記しました。わにわにのおふろ はまた明日です。
2005年11月11日
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昨日は何故か電波障害?なのかインターネットがつながらず、更新を休みました。今日もお天気悪くて台風なみなんです。でも今日は大丈夫。先日買った絵本 まゆとおに を3・4・5歳児クラスで読んでみました。なんといっても「えぇ~おに?」「やまんばのこども~」というかんじで子ども達は怖いけどワクワク見たいんです。やまんばのこどものまゆの可愛らしさ・・そして迫力満点の鬼の絵。はっきりした色づかい。子ども達はじぃ~っと見てます。鬼が火傷して薬をぬってもらっているところなんて「クックックッ」と笑ってしまうんですね。最後は2人仲良しになるところも素敵です。明日は他に買った絵本 わにわにのおふろ について報告します。1歳児くらいから喜んで見れる絵本です。ではまた明日・・・
2005年11月08日
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今日久しぶりに大きな本屋に立ち寄りました。もちろん絵本コーナーへ足を運び前から欲しかった絵本を探しはじめました。中味もしっかり読んで。今日買ったのは4冊・・・まゆとおに は可愛いです。思ってたとおりでナイスです。主人公のまゆは、やまんばのこども。しかも性格が超天然です。山で大きな鬼に出会い食べられようとしていることにも気づかずのんきにしてます。最後には鬼がお尻に火傷してしまい、まゆが今度は自分の家へさそいます。そして2人はとっても仲良くなるというお話なんですが・・・まゆの天然さがホントに可愛い。節分頃に読んであげたいと思って買いました。 まゆとおに 福音館書店 文 富安陽子 絵 降矢なな
2005年11月06日
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今日大きいクラスの先生がお休みだったので変わりに部屋にはいりました。天気が良いので散歩にでかけ・・・途中綺麗に色づいたもみじが。まだ落ち葉にもなってないのに、ちょっと小枝を引っ張り・・プチプチととってみました。もちろん子ども達も。ふと横を見ると、大きな柿の木が・・・「木登りに挑戦してみよう」「おぅ!!」ということで・・希望者から木をかかえてのぼりはじめました。が・・全く上に進めません。だからお尻をちょっとお手伝いして持ちあげてやると、のぼれました。と言ってもほんの2メートルばかりの高さです。でも子ども達の表情はもう10メートルも登ったような笑み。満足感いっぱいでした。そのクラスで まぁちゃんのすてきなエプロン を読んだら好評でした。こどものともの月刊誌なんですけど。で まぁちゃんの絵本をまず紹介します。まぁちゃんのながいかみ がまず1冊目です。まぁちゃんは友達の2人が髪を腰のあたりまで長くのばしたい・・と話してるのを聞いて「たったそれだけ?私なんかね・・・」と想像しながらその長さを2人に語ります。はじめは、でも~と思ってた2人だけど、最後には「まぁちゃんの髪早く伸びると良いね」と納得するんです。まずはこの本を読むとその次も見たくなりますね。 まぁちゃんのながいかみ・・・福音館書店 作・絵 たかどの ほうこ
2005年11月05日
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高校生の息子が昨日帰宅すると右手に・・・何と金魚が4匹入った袋を片手に・・・。洗面器に5匹となりました。そして今日帰宅すると四角い箱を抱えて・・・金魚の水槽なのでした。「どうしたの?買ってきたの?」と聞くと「じぃちゃんが・・・・」と。私ではあてにならないと思った息子はおじぃちゃんに頼んだんですね。こうゆう所あたり、子どもって賢いなぁと思いますね。ちゃんと誰を頼るか知ってます。と言う訳で5匹の金魚達めでたく洗面器から水槽へお引越しとなりました。今日大きいクラスへ入っていくと「ねぇねぇ、これ読んで」と。3歳児が絵本を持ってきました。(3・4・5歳混合クラス)つきのぼうや です。とても細長い絵本です。月が水面に映る自分の姿を見て、つきのぼうやに連れてきてほしいと頼むんです。つきのぼうやがまっすぐに下へ下へといろいろなものに出会いながら池へたどりつき拾ったのは手鏡。それをもって月へ戻っていくんです。絵も綺麗だし、ストーリーも可愛いです。細長い絵本のも興味をそそられてます。読んでるうちに子ども達が自然とまわりに集まってくるんですよね。ソファーの後ろからものぞきこんだり。遊びながら耳を傾けている子もいます。そんな時間が大好きですね。
2005年11月04日
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今日は息子の高校の文化祭・・・「えっ来るん」と言われたけどもちろん行ってきました。だって休みだもん。息子のクラスはヨーヨーに金魚すくい・・水物ばっかり。ホントは「え~きんぎょ~」って思ってたんだけど、義理でやってきました。もちろんビリッ!!とすくえず、おまけの小さい金魚が1匹。困ったなぁ。金魚の水槽もポンプも捨てちゃってるんです。以前たくさん飼ってたんだけど、3番目が小さい時に水槽にハンズフリーの電話をポチャン!!・・・もちろん買い換えです。またおじいちゃんが水替えしようとして、ガラスの水槽をガチャン!!血がたらたら~という訳で飼うのやめて、今は小学校の池に入ってます。で・・・金魚はただいま洗面器の中に。息子がポンプは?と心配するけど、「大丈夫。大丈夫。ちゃんと自分で息するから・・。自分でちゃんと、生きていかんと。甘えんとね。」とメールの返信にいれたのですが・・・。金魚すくいの金魚ってすぐに死んじゃうんですよね。それ見て思い出したのが、子どもが小さい時に大好きだった きんぎょがにげた の絵本。作家の五味太郎さんの絵本はどれも大好きなんだけど。小さい金魚が水槽から逃げ出しいろいろな物の中にまるで鬼ごっこかかくれんぼするみたいにすました顔して並んでる。ページを追うたびに「ここ!ここ!」と子ども達が指差すんですよね。あの色彩がたまらない。保育所でも1歳児ぐらいから楽しんでみてます。時々「ここ」「ここ」とけんかになっちゃう。 きんぎょがにげた・・・福音館書店 作・絵 五味たろう
2005年11月03日
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明日は文化の日でお休み!!高校の文化祭に・・・息子は「えっ・・来るん」って言うけれど。まだまだある子育てやり直せたら・・長女の場合。きりのない話になったけどここまできたら長女だって。最初の子だからみんなの着せ替え人形みたいになってしまい・・過干渉しすぎたし・・早く早くとせきたててしまった。今かんがえると・・早く早くは私なんですね。慣れない子育てに家事に仕事にと要領が悪いくせに、朝はなかなかおきられず。時間がなくなり早く早くとせきたててましたね。すること成すこと「こうしたら」とか「こっちが良いよ」とか・・自分で考えさせることが大事だったのに。だからいまだに「どうする?」と言うと「どっちでも」とか「どれでも」とか言って自分の意見がない。これって私のせいだったと最近しみじみ思うんですよ。ほんとに。この長女6ヶ月くらいから絵本を読んであげてました。お気に入りだったのが くだもの って絵本です。美味しそうなりんごやバナナ、ぶどうの絵があり「さぁどうぞ」っていうと絵の果物を小さな可愛い指でつまんで食べるしぐさがなんともいえない。そんな長女も成人式をむかえます。
2005年11月02日
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とりとめもない事だけど・・昨日のテーマその2。次に2番目の長男の場合。小さい時からかなり身体が弱かった。生後2ヶ月から、細気管支炎での入院・肺炎・全く治らないとびひ・そしてアトピー・・・あげればきりがない弱さだった。その弱さに反して性格はめちゃめちゃやんちゃでいたずらの山。そんな長男にしつけは小さい時が大事・・とゆう信念(?)でかなり厳しくあたってしまった。小学校にあがってもいたずらは続き、学校へは呼び出され、近所へは謝りに歩き・・いつも何故と思うばかりだった。今思えば、笑い話の心に残る思い出なんだけど。厳しさからの反動だと気づいたのは最近ですね。遅すぎる~!でも今では彼自身のすべてを良くても悪くても全部ゆとりで受け入れられるようになりました。もう少し早く気づけば・・良かったんですけどね。でもそんな長男にも絵本だけは毎晩よんであげたなぁ。今よく考えるともしかしたら、絵本が大好きだったんじゃなくて、絵本をよんでもらってる時間が・・そのときの母親としての私が良かったのかもしれないと思います。特に スーホの白い馬 は大好きで何ヶ月も続けて読まされました。有名なモンゴル民話ですけど。白馬が死んでしまうところは毎晩ジーンとして。子育ては失敗だらけだけど・・それなりに思い出だし・・そんな中でも絵本だけはたくさん読んであげたよ・・って自信をもって言えますね。子育て中のおかぁさん・・今からでも是非、絵本をたくさん読んであげてね。
2005年11月01日
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