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May 9, 2007
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カテゴリ: Entertainments
BABEL


」です。。。

通常のハリウッド映画のような単純明快な分かりやすさがないため、中途半端に終わった感ありありで、見終わった後「で?」っと思わず口に出た。。。(・□・)
何一つ、問題が解決されたわけでもなく、物語が終わり、後は観客のご判断に。。。ってことなのだろうが。。。

でも、ダメダメ・・・ってわけでもない。

バベルが意味するとおりの言葉の壁。。。言葉が通じても心までは通じ合えないすれ違い。。。孤独や虚しさを感じながら生きてる。。。
それでも、「届け、心」のメッセージどおり、全てが通じ合えなくても、ほんの少しでも理解しあえる心があれば、寄り添ってるだけでも伝わるものはある。。。そんな希望が感じられた。


「バベル」の意味の壮大さに負けてしまってるっと思わざるを得ないです。。。ザンネン

まぁ。。。少し時系列が前後したりするけれど、それほど難しくはないので、ちゃんと見てれば物語は理解は出来るので、こういう描き方が好きかどうかで賛否が分かれるのかなって感じでした。。。

わたし的には。。。嫌いじゃないけれど。。。好きとも言えない。。。なので微妙。。。です。

余談ですが。。。菊池凛子さんは。。。どうみても高校生じゃなかった。。。カナシイ

面白かった~っと笑ったり感動したい気分の時は見ないほうが良いです
テーマ性があり考えさせられる映画です。


STORY:
一発の銃弾は国境を超えて、孤独な魂を抱える人々をつなぎあわせていった。銃を手にいれたモロッコの山羊飼いの少年、銃の所有者である日本人男性、彼の聾唖(ろうあ)の娘、そして子守の女がメキシコへと連れていった子供たち。果たして、生命と魂の危険にさらされた彼らの運命は?





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Last updated  May 14, 2007 03:09:40 PM
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