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2023.07.31
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(7月18日 最大の峠は越したものの予断は許されず…)

常陸太田市の友人から、先週の金曜日夜にSNS(ショートメッセージ)で連絡が入りました。
大学の時代に同じ下宿で一緒だった1つ下の後輩です。
年齢は、同じですが(笑)。

土曜日に秋田市の災害ボランティアで、16人で来るとのことでした。
常陸太田市と秋田市は姉妹都市になっていることもあってか、(かつ常陸太田市の行政で災害に関する部署についているからなのか?)どういう経緯かは定かでありませんが、秋田市に行きますと言うことでした。

本来に、ありがたいことです。



(7月19日 国道7号線臨海バイパス土砂崩れ)



(7月20日21日 土崎港祭り)



会社でも、忙しいタイミングでかつ豪雨で仕事上でもトラブルを抱えてるのに、私だけ休みをとってというのがあり、この日に休むため26連勤をしたと言え、休んでいいのかと言う葛藤がありました。


お客さんも祭りに来たいと言ってくれているし、ご恩がある方だしなぁ、やめられないないかぁー(苦笑)。



彼は、
それなりの役職にいて市を代表して、多分部下を連れて秋田入りしたのでしょう。
この話があって、余計に「祭だ、祭だ」とさわいでいた自分が恥ずかしくなりました。
「祭りってなー、こう言うもんだゃ」vs「なんだ、それ!」と友人とやりあったこと事態、恥ずかしい~!情けなさ過ぎる。

私にとって祭は、多くの崎衆(ざきしゅう)が「祭が命」「たすきに命をかける」と言った部類のものではなく、「家族や身内に不幸などがあれば、祭はできないことだから」「元をかついでやれる限りやりたい」としたことが私にとっての祭の位置付けでした。
「町内会がどうの」「委員長を立てるて盛り上げる」とか言うものではありませんでした。←祭とはそう言うものだそうです。

父親が今の私と同じ60歳の時は、氏子総代を務めていましたが、私は仕事の都合で祭には残念ながら関わることができませんでした。

話が脱線してしました…(笑)



土曜日、暑い1日でした。


N本さん:
「ボランティア任務完了しました。広面の2軒の家財や畳の搬出と家の掃除をしてきました。家主の話では普段から水吐けが悪く、床下浸水はある地域のようでした。今回は、床上浸水で畳16枚、冷蔵庫、洗濯機など全てがダメになったお宅を担当しました。

飲み会は改めてお願いいたします。
元気に活躍されていると存じますので定年まで頑張りましょう。

帰宅します。」


彼はこのボランティアを自分の仕事(職務)として、遂行するために来ている。
仕事に対する(職務に対する自分への)厳しさが感じられました。

「定年まで頑張りましょう」に、グダグダ言っている自分が、彼の仕事に対する強い意思を目の当たりし、なんなんだか恥ずかしくなりました。

N本さん:
「夜分申し訳ありません。
片付け等で連絡が遅くなりましたが、25時に無事に常陸太田へ到着しました。」(1:52のSNS)


俺は土曜日の日中何をしていた?
夜、酒を飲んで酔っぱらっていなかったか?(苦笑)






7月、いろいろなものを考えさせられる月でした。

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Last updated  2023.07.31 23:00:05
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