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我家の2大農業収入の一つ、秋のお米の収穫が終わりました。9日から刈り取りを始めたかったのですがあいにくの雨でダメ。11日に会社を休んで刈り始めました。16日に一回目の籾摺り、そして土曜日に二回目の籾摺りをし、思ったより早く終わったので乾燥機や籾摺り機、そしてコンバインも来年も調子よく働いてもらうために綺麗に掃除をして、今年の稲秋の作業は終わりました。人間の欲って限りない物なんですよね~?去年気候のためかどうかわからないけれど我家は豊作でした。例年より2割以上多く取れたのです。はい、そうしたらオラの心の中では米袋の数量もそれで注文し、今年の収穫が平年並みだったら気分的に落ち込んでしまったのです。ヒノヒカリの収穫がいつも通り有ればまあまあと満足すべきなんでしょうけれど。一度味わった快感喜びは忘れられないものなんですね。来年はもっと多く収穫したいと思う気持ちが無ければダメなのでしょうが、落ち込む必要は無い筈なのですが、これが人間の欲深さのためなのでしょうかね~。HPでお米の販売も考えているのですが、これはぶどう以上に難しいですね。一番良いのはトモさんところのように籾で保存しておくのがベストなのですが、売れるかどうかわからないお米を残しておくのも度胸がいるし、籾摺り機を出しておくスペースも無いし、スクモの処理も難しいのでこれは無理。玄米で残しておいても売れ残ったら古米になるしで、まだまだ検討の余地アリです。現在は会社関係の数人と身内、知り合い数人への販売のみで、残りは全て近くのお米の仲介業者へ売っています。来年はまた豊作を目指しましょう。籾摺り風景ですが、かあちゃんが面白い格好でスクモの袋取りの作業をしていたので、内緒で写してみました。塩ビのパイプで籾を外に出しています。その先での作業中のかあちゃんは?埃とゴミで目が痛くなるのを避けるため透明のビニール袋を被って作業中ですお米の収穫が終わって、ガラス温室の解体作業を再開しました。先日掲載した途中までガラスを外していた温室のマスカットの剪定を終わりました。ちょっぴり淋しいですが次のぶどうを作るためにはしかたありません。今はぶどうの主枝も切ってしまい、誘引するための針金も無くなり、さっぱりとしてしまいました。2棟の温室を2月一杯までには解体してしまいたいのですが、新しいハウスのビニール張りがあるので結構忙しく土日やお正月の休みも返上になりそうです自分が決断したことだから頑張らなくては!いつも終わりに登場のチャーミー。皮膚病も殆ど治ってきました。今日は動物病院に行ってきましたが、サプリメント系以外の薬は一日おきとなり、皮膚病の時の臭いも殆どなくなりました。最近は朝かあちゃんが自転車に乗り散歩にお出かけしているそうです。そうすると走るとまでは行きませんが、ジョギング程度の早足で歩いてくれるそうです。夜の散歩でもこちらが早足で歩がないといけないほど早く歩くようになってきました。少しダイエットして身軽なチャーミーを見てみたいもんです。先日NHKで放送していた米に関する大討論会いろんな意見が出ていましたが、賛成できる部分もあれば農家の甘えの部分もあり、どうしたら解決できるかはオラにはわかりません。一つ言えることは、大企業優先の政治は国民全体を潤すことにはならないことと、役にもたたない政治家と公務員は必要ないって事でしょうかね。1円の領収書問題はどうでもいいから、税金の無駄使いを止めて下さい。きちんと使い道がわかって正しいことであれば消費税を上げても良いのですが、今のように何に使ったのかもわからない税金をこれ以上払いたくはないね~。オラだって退職後のことを考えて苦しいけれど頑張ってるのだよ。日本の将来が無いならだれが頑張るもんかい。よろしく頼むよ日本の政治家さんたちよ。と、最後は訳のわからんことでお終いです。
2007年10月22日
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たまたま変えたチャンネルで日本のお米についての放送をしていました。お米に対する国の政策が変わって久しくなります。以前は「今年は1俵いくらになるかね~。」と言う会話はいくらに値上がりするかとの内容でしたが、いまやいくら貰えるのか、どこまで下がるのかとの心配の会話です。我家も小さいながらコンバインや乾燥機、籾摺り機など一通りの機械は揃っていますので米を作っていけていますが、新たに購入しなければいけない時が来たら、きっと真剣に米を作るかどうか考えるでしょう。現状では単純に考えて10aで米が豊作で10俵とれたとしても、十万円少々です。この辺りでの平均耕作面積は100a前後ですので、100万少々です。コンバイン、トラクターが各250万乾燥機籾摺り機が各100万、とても新しい機械を購入してはできない仕事です。大規模農業経営を国は推進していますが、大規模農業をすると機械は大きくなりますのでかかる経費が抑えられるわけではありません。新潟などの干拓地の農家がよい例です。国の補助がある間は優遇されているので良いのですが、それが無くなると全くこの辺りと変わりません。借金がある分逆に苦しいのではないかと思います。また、大規模にしようと思っていても日本の殆どの農家は小さな面積の田んぼを何枚も持って米を作っているのですから、大規模にするには大規模農地改革が必要であり、この費用も莫大になります。一人の東大教授が言っていたように、農業を工業と同じように考えても土地が限られている中では無理だろうと思います。企業が加わって農業をしても、薬漬けの農業を選択するしか方法はないでしょうし!最後の言葉の中に『後継者のいない日本の農業』と言われていましたが、これさえ間違いだと思います。『後継者がいない』のではなく『生活できないから継ぎたくても継げない』これが日本の農業の現実の正しい姿だと思います。それでもオラはオラの老後は農業しかできないのが現実です。オラ達の世代ができなくなったら、日本の農業、特に米作りは崩壊するでしょう。
2007年10月15日
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またまた、またまた久し振りの登場となってしまい、みなさんに忘れ去られたのではと心配しながらの登場です。私自身は元気で朝6時起でぶどうへ堆肥を入れたり、ゴソゴソと働いていました。かあちゃんも元気になり、手伝ってくれたり寝ていたり。ただ爺やが秋分の日前後から体調異常になり、病院へ連れて行ってくれてたのですが、28日診察の後、受付でかあちゃんが近所の人と話をしている最中に倒れそうになり、そのまま検査入院となりました。イロイロ検査をしたのですが、結果は取り立てて入院するほどの悪いところは無いってことで、9日急きょ退院となりました。その間点滴の針はかってに抜くは、ウロウロして部屋が分からなくなるは、看護士さん達の問題じいちゃんとなっていたようです。帰るときには、みんなに「淋しくなるね~」って言われてました稲刈りの基準日が9日からとなっていたのですがあいにく雨が降り、昨日会社を休んで刈り始めました。コンバインや乾燥機の準備は8日に終えていました。当日、まずは軽トラの荷台に刈り取った籾を入れる袋を組み立てです。物干し竿が邪魔とか言わないコンバインが曲がれるように四隅を手刈りしますコンバインで斜めに角を刈り落としていく方法もあるのですが、どうしても稲を踏みやすくなるので、勿体ないので面倒でも手刈りしています。後はコンバインの運転のみで、埃を除けば結構楽になっています。暑くも寒くも無く楽しく出来ました。2乾燥分刈ってその日は終了。今日は出社して明日の土曜日また刈り取りです。久々登場の今年作ったハウスのぶどう達です。ビニールはまだ張ってないので、葉に病気が来ています。黒く見えるのは堆肥です。トモさん見てますか?これが来年実を付けるのを楽しみにしている例のヤツですよ。どんなぶどうが生ってくれるでしょうかそして一方ではマスカットのガラス温室2棟を解体しようとしています。黒く見えるのは剪定した枝を燃やした後の灰です。こちらは先にガラスを外している途中です。連棟の棟は来年だけ生らそうかと残しています。そんな疲れを癒してくれるのはチャーミーとももです。チャーミーの皮膚病もだいぶ良くなってきました。まだ薬は飲ませていますがね。夜のお相手はもも!嫌がりながらも側に来ます。愛想は無いけれど可愛い奴です。側に来てくれるだけで疲れが取れるような気がします。書きたいことはまだまだ有るのですが、明日に差し支えるとやばいので続きはまたのお楽しみ?(またっていつなんでしょう)
2007年10月12日
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