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ブログの引越しをしました。新しい住所はこちら ♪あったかい気分で家作り♪ ぜひ遊びに来てください。これからもよろしくお願いします。
2007年10月20日
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2007年10月19日
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2007年10月18日

今日は家作り仲間のmijupiさん の誕生日ですそれにあわせまして・・・?!本日からブログのお引越しをさせていただきます。理由は・・・ここのブログが少々使いにくくなったこと。何もわからないまま、ステキな家作りのブログにあこがれて一世一代とも言える家作りを記録していきたいとブログを始めました。みなさんのお陰で色々なアドバイスや励ましを戴いて家作りが2倍楽しくなっています。本当にありがとうございました。楽天のお友達になってくださった方にはご不便をおかけし申し訳ありませんが引越し先のブログにもどうぞ遊びに来てください。私の方からも変わらず遊びに行かせていただきます!!まだまだ続く家作り、そしてその後の生活についても記録していきたく思っています。ここからジャンプしてきてくださいね。お待ちしてます。↓↓↓↓↓♪あったかい気分で家作り♪これまでのここでの日記は当面にしておきます。頂いたコメントの数々に感謝し・・・コメントを連れて行く術を持っていないのが非常に残念です。どうぞどうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
2007年10月17日

10月のはじめの週末に、諸井工務店の内覧会がありました私が内覧会に行くのはこれで3件目今回は施主さんがアレルギーがあるとのことで、特に自然素材、自然のままにというコンセプトでした。子ども部屋にはブランコ見上げると木に囲まれたロフト外断熱により屋根も断熱されてるので快適に過ごせることでしょう。とってもとってもシンプルでも木がこんなにオシャレにステキな空間を作ってくれるのですね。家に入ると木の匂いしかしませんでした諸井工務店が最近作った都内の焼き鳥屋さんですHPからお借りしました(事後承諾お許しください)写真を見て「これぞ諸井さんのお得意とする雰囲気」和風と言うか、アジアンと言うか・・・我が家を設計してくれてる建築士カンちゃん作です。確かカウンターの椅子も作ったんじゃないかな。この基本で北欧風ナチュラル~という我が家を作ってもらうのです。ノスタルジックでしょう? うちはもう少し白っぽくなるはず早く我が家の写真をここに載せたいものです ランキングは21位です・・・ありがとうございますうわ~~!ランキングに参加した頃2000番くらいでしたよこれからもよろしくお願いします
2007年10月16日

上棟から19日目です。屋根は手間をかけた下地が出来、屋根材を待つばかりとなりました。素人目には明らかな進展が見られず「今日は何をやっているのですか?」と質問。筋交いや、サッシの取り付けるためのウンヌンを作っているとのこと。うちのイケメン棟梁です。仕事が丁寧できれい好きと評判久しぶりにみたほうきだったので記念に?パチリ見上げると、うちのものにしかわからないロフトです。天窓は既にサッシがついていました。一本離れた路地から見た屋根・天窓です。明らかな変化のわからない現場ですが、とっても楽しいですランキングは30位くらいにまでなりました。一戸建て部門では12位・・・恥じぬように、いい家作り日記を作っていきたいです。応援よろしくお願いします家作りこれからの人も、今真っ只中の人も、関係ない人?も家作りのコミュニティサイトハウパはオススメです現在私はここで外溝について相談中です
2007年10月15日

初の現場打ち合わせです!本日は外溝のことがメイン外溝については普通ならまだまだ後でもかまわないはずなのですが我が家は旗竿敷地 間口3メートル奥行き10メートルが、お隣の南側に接しています。 お隣は8月に引っ越していて、駐車場とダイニング部分が接しています。 境界部分は3段のブロックが積んであって、これは土地を売った不動産が作った物。 お隣もうちも、土地を買ってからの注文住宅のため、境界部分については自分たちで話をして行かなければならないんですね。境界のブロックには針金が飛び出したままで中途半端です。うちと同じ年のやんちゃな子どもがお隣さんにもいるため、早めに工事をしたいとの要望からでした。うちの駐車場は資材置き場となっているため、きちんとした工事はまだまだ後ですがそのデザインも考えながら、境界部分だけの工事をしようとするものです。建築士カンちゃんが持ってきてくれた、うちの竿の部分の駐車場からエントランスポーチにかけての案要望も取り入れて木の塀があったり、なんと木製電柱に外の照明とポストを取り付けるものでした。イラストが手元に無いのが残念ですが古びた木が少し傾いてて、古びた感じの電灯・・・こういう照明、いいですよね。もちろん「木」ですから、メンテナンスは必要です。A型のオットがやる気満々でした。古びた電柱の向こうには、玄関部分の木製サイディングです。欧米の人はペンキ塗りなどメンテナンスは自分たちでやっているようですね。「子どもをまきこんでペンキ塗りするぞ」の言葉に期待を持って、ジャンクに仕上げていきたいものです。お隣さんとも話し合いは出来、今後見積もりを出してもらいます。やることがたくさんあるものです。。。ランキングは31位までになりました~今までで最高~引き続きよろしくお願いします。続けること大事ですね
2007年10月14日

10月に入り、埼玉県の補助が受けられる、ペレットストーブリースの受付けが始まりました。埼玉県の補助は日本でも特にいいようなのには驚きです。ペレットストーブ導入に「10万円の補助」みたいなのはありますが埼玉県はストーブの1/2を補助してくれるのです。例えば 40万円のペレットストーブをリースするとして(基本的になんでもOK) 40-20=20万・・・これを6年間で割る そして年間管理量4000円 (40-20)÷6+4000=37300円程度の年間リース料ですむのです。 リースの6年間が過ぎると自分のものになります。ただし ・ 3年間の利用報告とアンケートの提出が必要 ・ ストーブ設置費用に5~10万必要 ・ 推奨するバーク(樹皮)ペレットを使えるものでなければならない 海外のデザインが良いペレットストーブはバークペレットはほとんど使えません 前回好評だった、写真を載せた赤いストーブは使えないと言うことです そこで、デザインうんぬんもありますが、専門的にもう一度聞いてみようと言うことで数点のペレットストーブを展示・販売しているところへ見に行って来ました国産のものは2~3点しかありませんでしたが、いろいろ話を聞くことが出来ました。やはり国産物は性能がいいとのこと。タイマー機能がついているのも国産のものです。これは私にとっての大きなポイントです。寒い朝は、起きた時には元気良く燃えて暖まっていて欲しいじゃないですか。上のカバーをはずせばやかんを置けるものもありました。カタログを見ただけのときは「カッコ悪い」と思っていましたがカバーがあるわけだし、やかんや鍋を置けるので加湿もできることになります。他に、燃える仕組みや、煙突のこと、ペレットの必要量などなども聞くことが出来ました。薪ストーブと比較するとどうですか?の質問に「薪ストーブは煙突にとても費用がかかるので高額ということになりますからペレットストーブの設置は比較的導入しやすいです。燃料も薪よりは場所をとらない。ただ、炎の形が薪ストーブのほうが圧倒的にいいです」とのこと。あのメラメラした炎ですね。ペレットは基本的にストーブの中の大きなお椀みたいな器のなかで燃えるのでメラメラはしてません。どちらかというと「ユラユラした炎」かもしれないです。実演してもらいましたが、音は気になりません。揺らめく炎も申し分ありません。そして、温風を顔に当ててみましたが、石油ファンヒーターとは全く違う刺激の無い暖かさでした。 うちは住宅密集地排気口からの煙が着火時に少し出るのと、全く灰が出ないわけではないのでご近所の方が気にする方だったらアウト・・・ともなりうるのです。その時には煙突を屋根の上まで上げるかなど・・・課題も残ります。でも、どうしても欲しいものです。 すこ~しランクアップ、40位くらいです。今日も応援よろしくお願いします
2007年10月13日

先週末、ついでがあって、長いこと行きたかった「ザ・ペニーワイズ」のSHOPへ行くことができました。まずは勝どきにあるアンティーク専門へここは「写真撮影はお断りしています」とのことで、HPから様子をお借りして・・・倉庫のような店内には所狭しとアンティーク家具がありました。古びた家具はとても魅力的ですが、目的の大きなダイニングテーブルともなると30万くらいはします。アーコールチェアもたくさんありました。焼けた木の色はとっても素敵時期によって数も変動は大きいそうです。アーコールのダイニングチェアは欲しいのですが、まずはダイニングテーブルから・・・チェアは、例えばまだ生まれていない子供に名前を考えるかのようで新しい家にどういう形のものが合うかを実際建ってから決めたいと思っています。30万もするアンティークダイニングテーブルは却下。。。次にパインファニチャーのお店へ ちょっと庶民の話ですが 丁度同じく店に入った3人の子連れの女性方 黒地に大きな花柄のスカートとか、子連れにもかかわらずみんなヒールだったり 子どものレインコートも厚地に見える粋なもの こ、これが、シロガネーゼ?? いえ、わかりませんが、ちょっと思ったものでここは、確認すると「どうぞどうぞ!写真大丈夫で~す!」とのことでした。アンティークって、見せたくないくらい貴重なものと言うことでしょうか。お目当てのテーブルはこれです。写真のものは180センチの長さ6人が十分座れます。私が欲しかったのは200センチ180センチでも十分かなと思いますが、夢をかなえるのです(小さい夢かな)200センチで!!でも、思っていたより白いパインで、カントリーな印象経年変化で焼けてくる・・・私がアンティークにしていきたいものです 日本製とイギリスからのものとありました。これは日本製足は取り外しができます(英国製はできない)やはりイギリスからのものはどっしりとして、でも日本製と比較すると繊細さには欠ける様な気がします。1点ものではないので、引越し時期を考えて予約するといいのでその日は何も購入せずに退散しました。他にRUSTIC TWENTY SEVENMARIA GARDENのテーブルも気になるところです。 もっと家具など新しい家のために歩いて探したいところですが、いつも子連れでそうはいきません。少々欲求不満です。でも今回楽しかった~ ランキングは前回ど~んと落ち込んでから、じわりじわりと上がり、今50位くらいです。応援に感謝します。今日もよかったらポチリしていってくださいませ
2007年10月12日

上棟から約2週間。。。まだ屋根工事中です他の方と比べてもゆっくり丁寧に・・・なんて呑気なことを思ってたりしましたがとんでもなかった大変な手間がかかっていたのでした(天気が悪かったこともありますが)うちは「スッポリ断熱・外断熱」仕様で、屋根もすっぽり断熱材に覆われます。ネオマフォームです上棟後、垂木→野地板→断熱材(ネオマフォーム)→垂木→野地板 →下地(ルーフィング)→屋根材手間がかかってるんです。現在2度目の垂木・野地板の施工中 このネオマフォーム 板状断熱材でこれほど断熱性が高いものはないといわれるほど、高性能のようです。屋根材の下にも設置することで、屋根が受ける熱を防ぎ、屋根裏も快適なのです。ネオマフォームについてはまた次回に。 ちなみに、写真(昨日)に自転車が写っていますが、昨日は爽やかな秋晴れでふと思い立って自宅から現場まで息子を後ろに乗せて現場まで自転車で行ってきました約9キロの道のり行き 45分帰り 60分帰り、もうすぐ自宅という辺りでは膝が泣いていました現場近くで、今まで何度も会っているお隣の奥さんに会い「自転車!!!?まさか、見間違いと思ったわ!!」と驚かれました。疲れたけれどいい思い出ですもう一枚写真一本離れた路地で家と家の間から我が家の屋根が・・・ネオマフォームと垂木が見えます インテリアの話題になかなか入れませんね今日もよろしかったらポチリして行ってくださいませ
2007年10月11日

少し遅れていましたが10月6日にようやく我が家の看板が立てられました。テーマを書いてある看板なんてあまり見ないからご近所の手前、恥ずかしくて、何言われるんだろうなど思って奥のほうにソ~~ッと立ててくださいね・・・なんて言いながらも「まだ立てないんですか~~」と聞いてしまったり嬉しいやら、恥ずかしいやら結構古い住宅地で、昔から住んでいる人が多いので怪訝そうに見る人も多いのでしょうね心配性なんです。 看板に恥じぬように、素敵な家を作ってみせましょう ランキングは週単位の累計なんですね。こちらの方も頑張ります。応援よろしくお願いします
2007年10月10日

連休は、子どもの運動会や親の状況などなどで忙しく、なかなか更新できずにいます。今日は現場の様子を少しだけ。週末に夕方・・・用事を済ませた後だったので、やや遅めの時間に、みんなで現場に出掛けました。誰もいない、ヒッソリとした、木の匂いに包まれる穏やかな現場です。 きれいなんです・・・とっても 「きれい・・・」 つぶやきました。普段私が平日に行く時間は、まさに作業中。下に缶コーヒーの飲みかけや、木屑など、いろいろありました。誰もいない現場は、木屑もきれいに片づけられ、とってもとってもきれいでした。夫がどこで聞いていたのか「うちの棟梁はとってもきれい好きらしいって言ってたよ」と。孫の運動会を見に上京していた私の父も職人ですが「こんなに現場をきれいにしている大工は信用できるな」と言ってました。「仕事が丁寧だ!」と。写真をあまり撮ってこなかったのが後悔ですが、周囲もきれいだったんです。 家の中を「子どもが散らかして・・・!」と言い訳しながら掃除をサボっている自分が恥ずかしくなるくらいでした。家作りの中で、また、温かいものを感じました。更新を怠るとランキングもド~~ンと下がってしまいました。頑張っていかなければ・・・よろしくお願いします
2007年10月07日

昨日に引き続き「ペレットストーブ」について。。。ペレットと言うものを燃料とするペレットストーブペレットがどういうものかを書きました。そしてペレットストーブとは日本でのペレットストーブの開発はまだまだです。北海道・山形・岩手2社・埼玉3社・長野3社・岐阜。そして鳥取・福島の会社では開発中とのこと。人々の認知度もまだ低いですようです。宣伝文句というか、ペレットストーブの良い点・魅力に感じた点を上げます・ 木質ペレットは水分を飛ばして固めてあるので、燃焼温度も高くCO2が大幅にカットされる・ 基本的に無煙なので住宅密集地でも導入しやすい (着火時に白い煙が1分弱くらい出るらしい)・ 煙突が短い(これは、後のほうに詳しく書きます)・ 石油のような刺激が少ない・ 自動で、着火・火への燃料補給・温度調節が出来る・ 波長の長い遠赤外線効果で暖かさを持続させられる・ 高気密高断熱住宅に対応そして「揺らめく炎を楽しめる」 リビングに設置することが多く、炎は人を引き寄せ、人が周りに集う→家族団欒薪ストーブの前で家族団らんのシーンはテレビでも見ますね。私が見たペレットストーブも同じようなものでした。しかし普及しにくい部分、短所としてあげられる点もあります。・ 初期費用が高い・ 燃料は木であるので当然「灰」が出る、その掃除や手入れが必要・ ペレットの販売経路が未開拓で手に入りにくいし、灯油に比べて高い 最近の原油高もありますから、今比較するとどうなんでしょうね 販売はおよそ40~60円/kg のようです。 ペレットの必要量は地域にもよりますが、目安は1kg/1時間だそうです。・ 多量のペレットを保存するスペースが必要(薪よりは断然小スペースですが)あと、昨日の記事にコメントいただいたように基本的に専用の「木質ペレット」でなければいけません。 木を大きく幹と皮に分けるとして、その樹皮も混ざった「バークペレット」と言うものは灰同士が固まってしまう減少が起きて、円滑な燃焼を妨げてしまうようです。ストーブによってはバークペレットもOKなものがあるようですが、基本は木質ペレットです。・ 薪ストーブと違い、発火には電気を使う・・・電気がないと動かない・・・・ ファンの音が大きい(人による感じ方の違いも大きいそうです)ペレットストーブは環境に優しいと言うこと、地球温暖化防止になるということで地方自治体の推進も多くなってきているようで、県によっては助成金が出るそうです。私の住む土地でも助成金があるほか、県からの貸し出しと言う形で数年間レンタル料を払いその後、自分のものになる方法があるらしいです・・・工務店よりの情報またペレットも比較的手に入りやすいため、保存場所を考えていればいいようです。あと「ペレットストーブの煙突」について 昨日のコメントでも戴きました。 ペレットストーブは煙突が必要なタイプと、FF式(強制給排気式)と呼ばれるエアコンのように給排気口の設置だけでよいタイプの2種類があります。調べてみるとFF式のものが多く設置されているようです。 ただし、煙突式の場合は複雑な電気制御が不要のため比較的安価ですが、FF式はそういうわけにはいかないようです(高い)ストーブ自体の値段は、薪ストーブとそれほど大差ないでしょう ・・・いわゆるピンキリですね。我が家のペレットストーブ。。。。。まだ決めていません。 補助が受けられるか、 リースできるかどうかで、 予算と諸井所長と建築士カンちゃんと相談しながら決めていきます こういう一見薪ストーブによく似た、赤いのもかわいいですねランキングはなかなかちょっと上がっては下がる~~ 応援お願いします
2007年10月01日

今日の関東は1日雨で寒いくらいです。 そこで、やっと暖房器具についてのことを書こうと思います。 我が家は新築の家に「ペレットストーブ」を設置の予定です。 ペレットストーブ 最近だんだんと普及してきているようですが、知らない方も多いと思います。 いわば、薪ストーブみたいなもので、火を見ながら暖をとるものです。私が初めてペレットストーブを見たのは、今年の2月の寒い日に諸井工務店の完成内覧会の家にあったのです。外断熱による高断熱仕様に加え、1台のペレットストーブだけで家中ポカポカしていたことに驚きました。炎を見ていると、癒し効果も十分!!ペレットストーブの燃料は、その名のとおり「ペレット」です。ペレットとは。。。。。 山林は間伐を行い、樹木の密度を調節することで、 樹木のより良い生育を助ける環境を確保できます また、間伐を行い、山林に太陽光が差し込むことで新たな草木が生まれ 山林の保水能力を高めることにもなります。 そして地球温暖化防止にも役立つのです しかし最近は 輸入材木の低価格に国内林産業が押されてしまっている現状です。 山が荒廃してしまうのです 間伐の意義がわかりますね。 これら間伐材や、製材工場から発生する樹皮や端材を砕いて固めた固形燃料が「木質ペレット」です。 国内林産業を後押しすることになりそうです ペレットはこんなもの。。。ドッグフードやラビットフードに似ています。 ストーブ自体は薪ストーブによく似ています。 北欧をはじめ、ドイツ製・イタリア製・カナダ製などオシャレなものも多く 最近は国内製も増えてきているようです。ペレットストーブとはどんなものかは、また次回に地球環境に役立つ「へぇ~!」にポチリ
2007年09月30日

本日は朝から気持ちのよい秋の空午後から曇りでしたが、涼しい穏やかな風の吹く中、無事に上棟となりました 朝から見に行くことは出来ませんでしたが、2階部分の組み立てから見学 軽やかに組み立てていきます。 なんてすごいんだろう!家作りって!! ひょいひょいっと上って、危なげもなく柱の上を渡り歩く職人さん達 木槌の「コーンコーン」と言う音が気持ちよく鳴り響いていました。予定通りに上棟 棟木に破魔矢が立てられました 夕方から上棟式・・・・・そして宴もささやかながら行いました施主挨拶・工務店挨拶・棟梁挨拶その後上棟式に参加してくださった職人さん達の自己紹介など 行うまで、最近は上棟式は行わないところも多くなっていること準備が大変だったり、お金もかかることなど聞いていましたので、どんなものか不安はあったのですが、本当にやって良かったと思います初めて会った棟梁がどんな人かとか、今日で終わりとなった職人さん達もいてお礼の言葉を言うと誠実に言葉を返してくれたり、諸井所長からは、うちのテーマについてわかりやすく話してくれたので造ってくださる職人さん達に伝えられたとも思います。お互いの顔が見えてくると、なおさら信頼関係も築けて、そういう方々に建ててもらう家への愛着もひとしおとなるように感じました。まだまだ先は長いです。 このブログの題名通り、本当に温かい人たちにとてもお世話になりながら家作りがすすんでいるな~と感じた上棟式でした よかったらめでたいポチリしていってくださいませ
2007年09月26日

祭日の昨日、現場を見に行ったところ、木工事が開始されていました。もう夕方で大工さんはいませんでしたが、土台敷き が終わっていました。 少し予習していったからお~~すみだしだ~~お~~基礎パッキンとやらだ~~お~アンカーボルトと土台が固定されてる~~なんて喜んだりして。 とっても美しく見える~~今日の現場では足場が組まれていました。若いお兄さん二人にお茶と、切ったパイナップルと、おにぎりせんべいを差し入れさて明日はいよいよ上棟です力強くポチッ、して行ってくださいませ
2007年09月25日

ずっとずっと前から欲しいダイニングテーブルです。 ザ・ペニーワイズのパインのテーブル(THE PENNY WISE HPより)私は一人で食事やカフェには入れない性格でした。就職後しばらくして一人でお店に入れるようになったのはアフタヌーンティールームそこには大きな大きな木のテーブルがあり、一人で来たお客さんは、そのテーブルで本を読んだり書き物をしたり、ボーッとしてたり。それぞれに好きなことをして、時間を楽しんでいました。あそこまで大きなテーブルを普通の家庭に置くことは無理ですが大きめのテーブル、無垢の木のぬくもりを感じながら一人の時間を楽しみたい・・・ 本を読んだり、編み物したり、手紙を書いたり。。。そして家族が増えたら、私の横で子供がお絵かきしてる。。。そんなことを夢見ていました。ペニーワイズで欲しいサイズはW2000×D900 そして天板の厚さが400ミリのどっしりとしたもの。「これを置きたいんです!!」とまずはお願いして、家の打ち合わせが始まりました。実は、実物はまだ目の前で見たことがないんです。見に行ってイメージと違うこともあるかもしれないけれど、その時は旅に出ましょう今日もよかったらポチリしていってくださいね
2007年09月24日

立ち上がり生コン打ちから、中3日置いて、本日型枠ばらし でした。 週末のため、久しぶりに家族で現場へ。 夕方近くだったので型枠は全てはずれ、玄関・勝手口などの土間へのコンクリート流し込み作業中でした。チョロチョロする息子は車の中で眠ってしまったためゆっくり見ることが出来ました。 娘が職人さんに近寄って興味深げです。 「ねぇ、これどうしてやるの~?」 「みんなするものなのぅ~?」なんて親しげに話しかけてます 場所を移動しても着いていき、何やら話しかけています。 職人さんも親しげに返事してくれていました先日子供が現場に行きたがらない話のことを書きましたがそういえば、実際工事が行われている中に入ったのは初めてだし今日は「この部屋は・・・」と実感することも出来たのでとっても面白かったようです。 トイレでのポーズ ピアノ置き場でのポーズ これから子供と一緒に家作りを見守っていけそうでよかった♪ 連休おいて、いよいよ来週上棟です 楽しみな家作り。。。にポチッと
2007年09月22日

現場の方は、立ち上がり生コンの養生中です。 明日、型枠ばらしになります 今、頭の中であ~でもないこ~でもないと考えているのが 電気設備位置図 コンセントの位置と照明の配置ですね。たたき台としての図面をもらい打ち合わせをしましたが、間取り図の中で家の中に入りふと見上げたり、しゃがんでみたり、吹き抜けを大きく見上げたり、また外に出たりと想像の中で出たり入ったりしてます。コンセントについては「ここにも欲しかったコンセント」というブログを見たことがありどなたも不足するよりは・・・と言った感じでした。随分考えられたたたき台なので、大丈夫だろうと思いましたがここに何を置くか!とイメージが大事です。 ピアノを置く位置 ピアノの上に、今大切にしているステンドグラスランプを置きたい ベランダにも欲しい 狭いし部屋からの灯りで十分でしょう・・・と夫 ダイニングテーブルの上の照明はペンダントか、シャンデリア風かシーリングか レールにするか・・・ 吹き抜けにはシャンデリアの予定だけれど、どのくらいの明るさが必要か。 それによって、吹き抜けの上下方向を照らせるブラケットの個数も変わってくるだろうし。などなど・・・・・と言うことで、本来なら照明選びは現場打ち合わせで、まだ後日行うものですが建築士カンちゃんに一応の照明器具の参考配置図をお願いしました。それを元に考えていければいいですね・・・との言葉に甘えさせていただきお仕事増やすようですここにくるまで、照明探しもカタログを取り寄せたり、ネットで探したりショールームにも行きました(前の解約した土地の打ち合わせのとき)我が家のテーマは「ノスタルジックな北欧ナチュラルの家」テーマに沿った照明・・・悩みます。北欧はスタイリッシュな感じそこに懐かしさや古さを感じさせるような・・・ 例えばダイニングテーブルの上 有名なルイスポールセンのこういうのや 日本のメーカーでも似たようなこういう照明も シャビーな感じ?でこういうものを並べても もしくはもっとアンティークぽく、こういう感じとか こういうものを並べてもいいな と、まぁきりがないです。 時間がたつのも忘れて考え続けている毎日です今日もポチリとして行ってもらえると嬉しいです
2007年09月21日

今日は立ち上がり生コン打ちに入ってました。今日の職人さんは一人は金髪で花柄Tシャツの若そうなお兄ちゃんもう一人は「アフロヘア~」?みたいなワイルドなお兄さんニッカポッカがよく似合います。でもいい雰囲気なんです。ミキサー車がうるさかったので、はじめ声をかけられずにいたのですが私に気づくと「こんちわ~~~」とお兄ちゃんたちから声をかけてくれました。仕事も丁寧、一生懸命なのが伝わってきますまだ始まったばかりですが、我が家に携わってくれた人たちに感謝の気持ちでいっぱい話は変わりますがうちの子供は5歳の娘と3歳の息子昨日の祝日、娘に「家を作っているところを見に行こう!」と言うと「いやだ!!行きたくない!」と「新しいおうちイヤなの?」「イヤじゃないけど行きたくないの!!」と気持ちは分かります。打ち合わせで退屈な時間を過ごさせたりおばあちゃんのところで待っててもらったりするから、なんだか嫌な気持ちになってしまっているのでしょう本当は家作りを一緒に見て、楽しみにして、楽しみたい興味を持って欲しい家作りで寂しい思いをさせたくないんだけれど、現実は難しいです。平日、娘が幼稚園に行ってる間に現場に行きますが今日も息子はジッとはせずチョロチョロ・・・道路に飛び出したり、いつの間にかはだしで泥だらけ。心のジレンマです希望は、私もお弁当でも持ってずっと見ていたいくらい工事を監視するんじゃないですよ。家って、ポンポンポンッてくらいに建つと思っていたのにこんなに色んな経過を経て、色んな工事があることを垣間見て自分の家がどんな風に建っていくのか見てみたい気持ち。いろいろありますが、日々の変化が楽しいですランキングもあまり上がらないけれど、地道に頑張って家作りの記録を残して行きたいです。でも今、住まい46位 一戸建て19位・・・やっぱり楽しいな エネルギーポチッ
2007年09月18日

今日で基礎工事開始後7日目になります。9月13日に配筋検査後、子供の行事事や連休の諸々で現場に行くことは出来ませんでした。今日やっと少しだけ見に行ったところ、型枠組み作業中でした。今日は祭日だから・・・と思っていたのですが、進んでいます。 おそらく、明日が立ち上がり生コン打ちかな。基礎ができると「え~こんなに小さい家??」と思うとの話をよく聞きますが、今の段階では、 この旗竿地に大きすぎた・・・ 庭が狭すぎた・・・と思っています。 先週初めの天気予報は雨か曇りでしたが、幸い晴れの日が続いています 秋の大運動会 今住んでいるところの小学校の、来年の新入生かけっこに参加してきました 今日もよろしくお願いします
2007年09月17日

今日は打ち合わせ もう何度目の打ち合わせでしょう。基礎工事が始まり、再来週には上棟予定その後屋根・サッシ・電気配線が行われるので、変更の聞かなくなる設備の打ち合わせの大詰めです。屋根・・・オークリッジプロ//オニキスブラック・・・北欧古民家の雰囲気を出すのは何色? 散々迷いました。 まだ迷っています。 古~~い感じを出すのはコレかなとサッシの色・・・白 変更可能ですが屋根の色とあわせて決めたのが壁の色・・・白。。。サンプルをいくつも取り寄せましたが、白といえどもなんと種類の 多いことでしょう! 落着いた黄色にも惹かれています。 かわいい北欧ナチュラルな感じに玄関・・・YKKAPのヴェナート/ラスティックウッドさて、今日の話では少しだけでしたが、造作棚・・・収めるものにあわせて細かく作ってもらいます。大手のHMだったら作ってもらえなかったかもしれない、小技があります。 ダイニングの図 ダイニングには、ダイニングテーブルの横に長さ2m50くらいのカウンターがあり そこでパソコンや、子供たちの勉強スペースとなります。 その横にキッチンとはさんでの棚があり、こちら側からはPC周辺機器(プリンターも) ちょっとした本棚 キッチン側からはオーブンレンジ・ゴミ箱スペース・収納として使えます。 スッキリさせるための造作棚なんですが、置くものによって棚の奥行きが変わります。オレンジの線がカウンター 赤い線の左がダイニング側、赤い線の右がキッチン側です。(棚は断面図です) キッチン側の下にゴミ箱、その上にオーブンレンジ、その上は収納です。 ダイニング側、オレンジの線の右の窓の前にパソコン それに沿った右にプリンターなどが収納されます。 窓と窓の間にはコルクボードを張りたいなと思ってます。そのカウンターから右、キッチンカウンター方向を見るとこれ。 キッチンカウンター横に大きな黒板を置くことになりました。 元から夫は子供たちの落書きスペースを希望してました。 勉強のためのカウンター横に黒板パパが講師でも務めるのでしょうか。最近は「子供の頭がよくなる家作り」が流行っているようです。常に親元でいつでも勉強できる環境づくり多少うるさくても、その中で勉強すると集中力が付く。。。。。。。とかそれを目指したわけではないですが、自分も何かと便利かなと思います。 希望の間取り、我が家のためだけの家・・・ 本当にそんな家が出来そうです。 今日もよろしくお願いします
2007年09月15日

本日、「配筋検査があるので興味がありましたらどうぞ」と建築士カンちゃんが教えてくれたため行ってきました。10分くらいで終わると思います、、、と聞いていたから今日は用事もあるし、どうしようかなぁ~と迷ってはいましたが、出来るだけ我が家の建つ経過を見届けたい気持ちは強くてカンちゃんはどうしても来れないとのことで、建築士見習い中の若いWさんが来てくれました。そして民間検査機関のERIからの方一人・・・Hさん私が恐縮しながら、基礎工事についてや防湿シートの役割など、ちょっと疑問に思ったことを聞いていると「いいんですよ~どんどん聞いたほうがいいです!」とHさんチョロチョロする息子を車に乗せて待たせていましたが窓から「まぁ~~~~まぁ~~~~」としつこく言っているのを見て「かわいい盛りですね」とHさん「いやぁ~魔の3歳です・・・ダメッてことしかしないんだから・・・」というとHさん 「確かに危ないことをするけど、それ以外はやりたいようにさせたほうがいいのです。 特に長男長女は両親が自分の理想を持って、それ以外のことを子供がしようとすると あれダメこれダメと枠の中にいれようとする。 それが子供の潜在意識になって、何もできない、しようとしない子になっちゃうの。 勉強・スポーツ・・・」 「例えばね、子供がお店で、あれ買ってぇ~~~!と駄々をこねるとするでしょ。 そんな時、ダメなの!と引きずるように引っ張っていくでしょ。 子供はね、アレが本当に欲しいというより、満たされない気持ちで駄々をこねるの。 その時はお母さんが『アレが欲しいの?アレが欲しいの?アレがほしいの?そうなの~』 と子供の気持ちをわかって3回言ってあげてごらん。 すると子供は分かってもらえて嬉しくなるの。 そして落着く・・・その時ギューと抱きしめてあげるといいよ」ジ~~ンとしました 「あの~~~何者なのですか?」と聞くと 「まぁ~そういったことをやったりしてね・・・(ニコリ) おおっと、雑談ばかりして長くなってしまったな」思わず「いやぁ~配筋検査見に来てよかったぁ~~こんな話聞けて・・・あっはっはっ!」と笑うと 「笑うことはとってもいい。笑いで血糖値が下がるという研究結果もあるしね。」 「あのぅ~~やっぱり、何者なのですか?」とまた言うと、名刺をくれました。 『一級建築士事務所』の名刺 「最近はこうやって検査機関は委託が多いみたいでね」とのこと。HPやブログもやっていらして、多種にわたることが書かれていました。家作りって、本当に出会いだなぁ~と感じました。興味を持つほど、いろんな人に出会い、話を聞き・・・まさか、私にとって旬な話題の子育ての話が現場で聞けるなんて。ありがたいこと。。。配筋検査は無事に済み、二つの確認事項はありましたが、大丈夫でした 配筋検査について、私は予習をしていたことは言うまでもありませんね 素敵な出会いにポチリ 今、住まい77位 一戸建て23位です。まだまだですね
2007年09月13日

今日もお天気は曇りと雨息子が動き回るのと、行ったとたんに雨が降り出したため5分くらいしか見てませんが今日の様子です。その前に一昨日、基礎着工の様子を書きましたが、かなり舞い上がって勉強不足でした。 職人さんが土を掘り起こしながら持っていた機械は「オートレベル」という 水平を見るもの。 HOWPA仲間のタッキーGOGOさんにご指導いただいたのと 建築士カンちゃんにも笑われてしまいました 基礎工事 水盛り遣り方(基礎工事段階での建て方の位置・高さを確認する基準。 オートレベルで確認しながら位置を出す) 根切り(地業工事と基礎工事を行うために必要な深さと幅に掘削する作業) 砕石工事(掘削工事後、基礎内部に砕石を敷きこみ、基礎が沈まないように 転圧を行い住宅基礎に必要な地耐力を出す) 捨てコン(砕石の上に土壌処理を行い、防湿シートを敷きこみ、外周部に生コンクリートを 打設する) ※土壌処理・・・シロアリが地面から住宅に上がらないようにするための薬 ※捨てコンは強度を出すものではなく補助的工事で、例えば割れていてもOK 外周部型枠組み 鉄筋組み(捨てコン・砕石の上に鉄筋を決められた位置に並べ 結束線と呼ばれる針金を、ハッカと呼ばれる道具で固定を行い コンクリートの連結や基礎の強度を上げるために行われる) ベース生コン打ち(鉄筋組み完了後、基礎施工範囲に生コンを流し込み平らに仕上げる) ※雨・雪の日はダメ 季節によっても向き不向きがある 養生期間 ・・・といった流れなんですね。初日私が見に行った時は、ピピピピピッと鳴る器械を持ちながらの水盛り遣り方とユンボでの根切り工事ということですね。改めて、今日の様子です。今日は2時頃の見学でした。 既に鉄筋組みが終わっていたようです。火花を散らしながら鉄筋を切っているお兄さんに挨拶をしたところこれまた少年のような笑顔で返してくれました 調べてみると・・・おそらくこのお兄さんの作業は鉄筋の加工 ホームメーカーなどは工場であらかじめ加工されたユニット鉄筋を使うそうですが、手組み工法といい、全ての鉄筋を現場の職人さんが加工を行い組みあげる方法があります。ジョイント筋部や無駄な補強筋が非常に少ないので非常に強度のある基礎になります。(帰ってきてから調べたので、これまた定かではありませんので、タッキーさん!カンちゃん!合ってますか?)鉄筋組みされた基礎の場面は、今までに何度も目にしたことがあるような気がします。今日見た我が家の基礎を見てまるで「長女が幼稚園に行き始めて間もなくの初めての参観で、初めて娘がみんなとイッチョマエにお遊戯しているのを見た」そんな、よくここまで・・・といった気分でした次第にランクダウンちょっとさみしいです
2007年09月11日

先日の、引越しに伴う小学校入学手続きのお話の続きです。家作りコミュニティサイトHOWPAの皆さんに助言いただいたこととお隣さんの情報から、入学予定の小学校に直接電話してみました。来年3月引っ越し予定のことなど、この前市役所に問い合わせた同じ内容。すると健康診断は今の住所の小学校で。来年2月の説明会の案内は送りますので、その時健康診断結果を持ってきてくだされば大丈夫です。とのこと。とっても優しく対応してくださいました。 なんだとってもスムーズ学校のことは学校に問い合わせるに限りますね。助言くださったお友達。。。ありがとうございました。こういったことも相談して助言もらえるHOWPAは本当におすすめです こちらもどうぞよろしくお願いします
2007年09月11日

今日は朝から雨でしたが、用事を済ませてお昼を過ぎると晴れてきました。予定通り基礎工事始まってるかなぁ~とドキドキしながら道を曲がり・・・やってるやってる う~~~うちの土地だ!我が家が建つ第一歩だなどと一人久々の緊張感いっぱいのワクワク感です。こんな工事風景はこれまでの人生何度も見たことはありますがこんなに見ていても飽きないなんて、まるで生まれたてのわが子を見ているよう今日の工事はお一人棒みたいなのを立てると「ピピピピ・・・」と音がしてそこを掘り返しているようです。立てかけてあった棒に近付くとこんな感じこれは何か聞き損ねてしまいましたがおそらく金属探知機みたいなの?地盤改良の時に打った杭を探しながら掘っているようでした。 これは基礎を作るため地盤面下の土を掘削する、根伐り工事ですね。挨拶をして近付き写真を撮っていると「ここはマンションか何かあったの?」「いいえ・・アパートだったそうです。 お隣は地盤改良しなくてよかったらしいですけど、 なぜかうちはダメだったみたいで・・・」「でも、地盤は強い方がいいよね、安心だよ~」などと会話いや~そういってもらえると、地盤改良があってよかった~すら思っちゃいまっす。子供のお迎えがあり、そう長居もせず軽く差し入れして帰ってきました。あ~~わが子はかわいい、やっぱりそんな気分進み具合が楽しみです。 こちらのほうもよろしくお願いします
2007年09月10日

7日に無事地盤改良工事が終了しました。我が土地を掘り起こすことは全て見ていたい!と、張り切っていたのですが残念ながら見ることは出来ませんでした。台風9号が来た7日、昼過ぎから晴れてきたのですが、朝までひどい雨風・・・まさか行われるとは思わず油断していたため予定が入ってしまったのです。 アップするほどでもありませんが 基礎工事を待つばかりの、きれいな更地です。 さて、この地盤改良工事には水を使いますが我が家の土地はまだ水道管が来ていません。旗竿地。。。これから水道・下水管の工事が行われます。その工事を待つと2週間くらいかかってしまうとのこと。しかし同じ分譲の既に建ったお隣さんが快く水道を貸してくれたのです。今日、お礼と、他のお話もあったため訪ねてみました。前にも書きましたが、うちと全く同じ年齢の子供が二人います。子供たちはお互いハニカミながらも一緒に楽しそうに遊んでいました。そして私も色々な情報をもらうことが出来ました。小学校のこと、ゴミ出しのことなどなどすごく親身にお話してくれ、よく言われますが、ポツンと新築するより、同じような立場のご近所さんがいるといいものだわ・・・と感じます。何かあったときのためにと、私の携帯番号を伝えてきました。さて、明日からいよいよ着工です!!順位がずいぶん上がりましたでもまだ基礎が出来ていないので(ブログの)日記を書かない日は落ち込むようです。今「住まい」で51位 「一戸建て」では22位です打ち合わせも盛り上がってきてますし、ガンバリマ~~ス
2007年09月09日

うちには来年小学校入学の子供がいます。 新築予定地は現住所のお隣の市 よって、入学する小学校も違います これから小学校入学の健康診断・入学説明会、また入学予定小学校から運動会の招待などもあるため、今後の進め方について新築予定先の市役所教育課に電話して聞きましたまず言われたのが 引越し予定を確実に確認するため、建築請負契約書のコピーを持ってきてください。 番地・引渡し日・保護者の名前を明確にとのこと。ところが、しばらく待ってくださいとの後に コピーはいりません。 引越しまでは現住所の予定の小学校の案内に従って健康診断、その他もろもろ受けててください。引っ越した時点で初めて、市役所に来てください。とのこと。 「これはいわば転校手続きの流れですか?」 「そうですね」だそうです 「予定」と言うことまで取り入れて案内を出したりすると、お役所側が煩雑になると言うことも考えられて、流れとしては仕方ないのかなぁと思いますが、それまで入学が分かりきっている小学校に全くノータッチでいなくちゃならないと言うのは何だか腑に落ちないちょっとくらい中を見たいもんだわ。引越ししたら、健康診断結果を持って市民課と教育課に回るのだそうです。それと小学校にも連絡しなければならない。引越しのバタバタで忘れないようにしなければ今の幼稚園から、入学予定の小学校に行く子も少なくはないのが救いです。1日10位ずつランクアップしていってますどんだけ下位だったか。。。励みになってま~す
2007年09月05日

我が家がお願いするビルダーさん、諸井工務店では 建てるときに家のテーマを決めます http://plaza.rakuten.co.jp/tikitikidance/diary/200707080000/ ずっとずっと悩み続けてようやく決まりました「ノスタルジックな北欧ナチュラルの家」 いろいろな思いがあっても、短い言葉でまとめるのって難しい 短歌や川柳みたいに、気持ちをこの数文字で表さなければならない。 でも、テーマがあると、アレもこれもとなりすぎずに、イメージを具体的に持って家作りをしていける気がします。 さて、このテーマにいたった理由。。。。。。たくさんの本を読み、雑誌を買い、写真集を見て、ネットで好きなイメージの家をお気に入りに追加して、工務店の内覧会も行き・・・キーワードが決まっていきました。内装についてのものですが 自然素材 明るく白を基調とする 少しさびれた感じ 懐かしい雰囲気があるかなりはじめの頃お気に入りの雑誌の切抜きや、ネットの画像を建築士カンちゃんに見てもらったときに「北欧ですかね~」と言われていました。北欧?そこまでシャープな、スタイリッシュな感じじゃないんだけどなぁ~と思いながらカンちゃんが見せてくれた北欧の民家の写真は、まさにイメージどおり。でも日々目にする北欧は、やっぱりなんだかかっこよすぎ!イメージとは違うかなぁ~と思っていました。もっとジャンクな感じがいいの最近人気の 南欧風 プロバンス フレンチナチュラル アンティークの似合う家 レトロ などなど「ねぇ~プロバンスって、フランス~?イタリア~~? フランスの田舎風って、フランスのどこ~~?」 など家で叫びながら、イメージを探す日々。日本人なんだからさぁ~日本に建てるんだからさぁ~どこに建てたって和風なんだよ~とかっこつけようとしてる自分たちがイヤになったりそんな時、ふと、子供が生まれる前に行ったノルウェーの写真集を思い出して見ました。 よかったね~ノルウェー、ベルゲンの町並みみんなとっても親切だったよね~あ~~こんな感じだよね。写真の山の中腹に建っている家可愛らしいくて、スマートで、古くて、居心地のいい、木でできた家! そういう経緯でこの言葉に決めたのです 「ノスタルジックな北欧ナチュラルの家」 新しいけれど古い感じの、時がたつのを楽しむ家さて、このテーマが建築現場の看板に書かれるのです。通りすがりの人の怪訝そうな顔が思い浮かびます。看板は、そ~~~っと、奥のほうに建ててくださいね。。。諸井さんはずかしいんだものそういうわけには行かないかな お陰さまでランクはかなりかなりアップしました。まだまだ二桁ですが、とっても嬉しいです。いつもありがとうございます
2007年09月02日

先日の地盤調査の結果が出ました。 実施していたお兄さんの「経験上の感想」は間違っていなかったのです<調査結果備考欄より。。。> この土地の地形を土地条件図上で確認しますと、「台地・段丘・中位面」に 位置しています。洪積層の形成時期が古く、低地に比べ、比高も高いため地盤も 良いとされています。 試験結果を見ますと、データーのばらつきが見られ、-0~2m付近に ・・・・自沈を含む連続または断続的に観測され不安定になっています。 下層については・・・・・比較的安定したデーターが観測されております。 周辺の状況に異常等は観測されておりませんが 考察いたしますと・・・・・・・・・・ 基礎下の地盤補強が必要と判断し・・・・・・とほほほほ・・・・・ データーをもらいましたが、よくわかりません。 分かりたくないと言うか、わからねば悔しいというか!住まいの疑問についてとっても役に立つHOWPA仲間のあざ美さんがご自身で調べた地盤調査・地盤改良についてのブログを教えてくださいました。http://gifusunflower.blog44.fc2.com/blog-category-5.html 今回のうちの土地のデーターを私なりに理解していかなくてはなんだか悔しい。。。まず言葉の学習から N値。。。地盤の強弱を表す数値 粘性土の場合3以下 砂質土の場合5以下を軟弱とするそして *バランスが悪い土地では改良が必要 *地盤の良否は測定値だけでは判断できず、 地形の条件 周囲の起伏 推定土質 などなどから考察していくこれらの言葉を理解して、建築士カンちゃんに分かりやすく理由を聞いてみると 「軟弱地盤ではないけれども、一部弱いところがある。 それにバラツキがあるためにバランスが悪い上体であり、改良した方がいい」とのことです。 昔その部分に池や井戸があったとか??? 聞いてみると、そこは元はアパートがあった通路部分。 30年以上前に建てられたものであったので、当然地盤調査や地盤改良などの決まりごともなく、たまたま弱い地盤が浅い部分にあったのでしょう。 そして改良方法はタイガーパイル工法(http://www.travers.co.jp/tiger.html)全体的な軟弱地盤でもないのに、なぜこの工法にいたったか。。。これもカンちゃんに質問してみました。 弱い層が約2m前後のところ そこまで全部土を掘り出すことの方が(表層改良)コスト的に高くなる。 それよりも支持層までしっかり芯を通して不同沈下に備えた方が安心。と分かりやすく説明してくれました。 もちろん、コストの比較の結果でもあります。一般的なタイガーパイル工法よりずっと安く、表層改良の一般的といわれるコストよりも頑張ってくれたようでした。 地盤改良は全く頭になかったため痛い出費ですが、基礎の基礎が安定していなければ!よくよ~~く言われますが家作りって「スムーズにいかない」ものですね ランキングアップで励ましお願いします
2007年09月01日

HOWPA仲間のmijupiさんのブログに風水と、子供部屋の数について書いてありました。http://plaza.rakuten.co.jp/mijupi/diary/200708300000/http://plaza.rakuten.co.jp/mijupi/diary/200708310000/私も悩ましい部分ではあったので少し。。。 私は風水の本は買いませんでしたがたくさん買った家作りの本、間取りの本にはほとんど風水についてのことは書かれていました。 あれもこれも取り入れるためには、大きな土地に平屋で建てるしかない! そんな感じですね。 出来るところは少しずつ取り入れましたが・・・ 子供部屋って、結局はどんな風に育って欲しいと願うかによる内容です。 子供部屋 北・・・マイペースでコツコツ勉強するタイプの子、 研究者タイプが育つ 東北・・男の子はワンパク、女の子はおてんばになりやすいが、 親思いの子に育つので、後継ぎにもっとも向く 東・・・活発で積極的な子に育ちスポーツや音楽・語学に 才能を発揮しやすくなる 東南・・交際上手の明るい子になるが、のんびり屋で勉強できるタイプではないかも 南・・・芸術家タイプの自由奔放な子が育つ。 センスや直感力に優れ、女の子は美人になりやすい 南西・・女の子は母性のある優しい子に、男の子は落ち着きがある反面 グズになるのが心配 西・・・年配者むけの方位で子供には不向き 北西・・責任感のある頼もしい子が育つ一方、一家の重荷を背負ってしまうことも真東がもっとも適しているようですが、二人いたらどちらを・・・?と言うことになっちゃいます。 うちの土地は南面がすこ~し西よりなので、微妙ですがどちらかというと息子は北の部屋、娘が北東になります。 研究者の息子に おてんばで親思いの娘です。 これもなかなかいいんじゃないのでしょうか。 微妙です^_^; ランキングに参加し始めました。よろしくお願いします
2007年08月31日

本日、地盤調査が行われました。 9時から行われると聞いていたので、張り切って9時に現地に着いた私ですが 業者さんも9時に来たので 暑い中、始まるまで待つことに。。。。。 地盤調査とは・・・先端にスクリューをつけた鉄の棒に荷重を加え、回転させながら地面を掘り進め、一定距離を掘削するために必要とした力を測定することで、地中の構造を把握します。この調査結果をもとに、地盤補強が必要かどうかがわかるのです。 一般的な方法と言われるスウェーデン式サウンディング試験でした。 今日は風もあまりなくムシムシとして、ジッとしているだけでも汗が出てくる日です。 機械で棒をぐるぐる押し込むの繰り返し・・・単調に見える作業です。 今まで他の方のブログなどでこの様子の写真を見てきましたが なんていうんでしょう。。。自分ちの事となるとジ~~~ッと見ていても飽きないもの 終了後、お兄さんに「どうでしたか?」とたずね、 「いや、まだわからないです」と言うのを 「いや、経験上の感想を教えてください」と聞いたところ 「一部、少し弱いところがあったような。。。トータル的には大丈夫ですが。。。」と、なんともなんとも、微妙に気が揉める感想を聞きだしてしまいました。 元から住宅地であったこと、同じ分譲のお隣が地盤改良はしていないことから、地盤改良代は予算にありません もし、必要となれば・・・・・その時はその時で 約2時間の作業でした。 終了後、そこに車を停めて、子供を連れた足でおよそ15分くらいのところにある大きな公園に行き、退屈がっていた子供にご奉仕 とても大きな公園で広場やステージ(みたいなの)、ちょっとしたアスレチックがあります。 行き帰りの道には おそばやさん 「今日のうなぎは鹿児島産」とホワイトボードの出してあるうなぎやさん かわいらしいウッドデッキのあるカフェ などがあり、新生活に思いを馳せながら歩いてきました どうぞ、改良の必要性なしの結果でありますように・・・
2007年08月28日

残暑厳しい中、地鎮祭を行いました しかし恵の心地よい風 地鎮祭のやり方のついては、工務店さん・神主さんにお任せすれば何も問題なく行われるようですが、いよいよ自分たちのこととなるとどういうものか興味もさらにわいてきて、いろいろ参考の資料を読んだりもしました。 しかし、実際は、神社によって少しずつ違うのでしょう。 まずは祭場にお供え物です 米およそ1合 酒一升 塩およそ1合 魚 尾頭付きの鯛 海の幸(昆布・するめ5枚・かつおぶし) 山の幸(かぼちゃ・きゅうり・ナス・キャベツ・大根・にんじん) 果物(桃・梨・ブドウ) 以上、私たち施主が用意しました。 施工会社や神主さんが用意してくれるところも多いようですね。 そして、終了後は全てもらえるところもあるし、神主さんが持って帰るところもある。 私たちのところは、後者でした。 私としては、持って帰って家でみんなでお祝いした方がいいのになぁと思い。。。せこいのかしら。 きっと神主さんが神様にお供えしてくださるのでしょう^_^; 神主さんの祝詞奏上 四方祓い・・・敷地の4隅にお米の代わりの紙吹雪を撒きます 鍬入れ夢にまで見た?シーンです やり方の説明で神主さんが「・・しばいがかった方がいい味を出せます・・・」とのことで施主は「エイッエイッエイッ」 まるで歌舞伎役者のようでした 次に諸井所長による「鋤(スキ)いれ」 さすが慣れているのでしょう、響き渡る力強い声でした 最後に「鎮物(シズメモノ)」というお守りが渡されます。 建物の基礎工事の時に建物のほぼ中央に埋めます。 他の方も言っていましたが、床下に埋められるお守り。。。 踏むことになるのでなんだか申し訳ない 以上終了後、私たち夫婦でお供えした塩とお米を土地に撒いて回りました。 お隣の土地にもチョッピリ撒いてお隣の土地の神様にもご挨拶 参加者 施主 私 娘・息子 義母 私の妹が里帰りの出産で、やもめとなっている?義弟も来てくれました。 諸井工務店所長 建築士カンちゃん。。。カメラマンとなってくれていました。 明後日、地盤調査です。 地盤改良はみんな頭にありません。ま・・・まさか・・・必要ないはずです 着工は9月7日の予定 これから再び打ち合わせもどんどん入ってくるようで、 そろそろ「家のテーマ」を明確にしなければなりません。 私の頭の中のイメージを一言に表現するのはなかなか難しいです それにしても、どんどんテンション上がってます
2007年08月26日

今日は諸井工務店の内覧会でした。 ここの家のテーマは「和風+レトロモダン~町屋風~」 傾斜地を生かした間取りと窓によって開放的 テーマにぴったりの建具や内装でした。 2階トイレドアの写真です。ほとんどのドアは今回は施主さんが探してきたり、 工務店の建具の倉庫にあったもの(古い建物を解体したときのもの) これがとっても味わい深いんですね~~ 子供部屋の2つのドアはこんな鍵穴つきでした。 古いものなので、鍵はないそうですが、のぞけるんですよ 担当建築士だったカンちゃんも「知らなかった~~!」とワクワクのぞいてました これはご主人の部屋ですが、うちの子供部屋と大きさや天井高がほぼ同じです。 幅約1間 ちょっと心配していた部屋ですが、違和感なく天井が高いために狭さも感じません。 この家は「和風」でうちのテーマとは違うものの 木の香り豊かな、塗り壁の落着く雰囲気は 諸井工務店の家共通です。 こんな風にみんなにうわぁ~といってもらえる家が出来るといいなぁ
2007年08月25日

帰省の間に 建築確認申請が下りました。 画像アップするほどのものではありませんが。。。 8月2日夕方、市役所に建築士カンちゃんが持って行ってくれて 8月10日には帰ってきました。 法律の改正があって時間がかかるとか言われてましたが 思ったより早くて、約1週間ですね。 以前と変わらない? 早い? 遅い? いずれにしても、予定通りに進められるのでよかった 参考までに
2007年08月24日

帰省して、いろいろな友人に会いました。 高校時代の友人が昨年新築したので泊りがけで遊びに行ってきました。 友人は建物の設備関係の仕事をしていて、 必然的に関連会社の工務店で建てなければならない制約があったようですが 随所にこだわりが見え、とても参考になりました 約60坪の土地に、40数坪の家 広々と、明るく、友人の子もうちの子ものびのび楽しく遊べる、素敵な家でした。 私が欲しい、子供がプールで遊んでいるのをリビングから眺められるウッドデッキ 前に住んでいたマンション仕様のプールのため小さいです この土地は北西角地 南側には家が建っています。 西側は大きく開けていて、普通なら開けている方向へリビングや開口部を持ってきそうですが、あえて、隣家のある南側にリビング・ウッドデッキなどを持ってきています。 大正解!! 3メートル弱のウッドデッキ 隣家は敷地境界から1メートル以上空いているので明るい さすがに冬は日当りは悪くなるようですが、吹き抜けもあるので暗さは感じないそうです。 そして何より人目が気にならないことが良かったとか。 友人の子供もまだ小さいため、1階和室にみんなで寝ているため 2階の部屋はまだあまり使っていないとのことで 私たち家族は吹き抜けのあるリビングに休ませてもらいました。 朝の子供の寝起きの写真です。 6畳の吹き抜けは、1階をとても明るくしてくれ、 開放感も最高でした ただ、夜私たちが休んでいると、迷い込んだカナブンが 吹き抜けをノビノビと飛び回り あっちにコツン、こっちにコツン 実際、こだわった家に泊まらせてもらえるのは、これから家を建てるものにとって本当に勉強になります。 トイレ・ユニットバスなどの設備を選んだ決め手 ニッチの位置 エアコンの位置や台数 失敗したところetc。。。。。 夜はお酒を飲みながら、家を建てた経緯から学生時代の話などなど 楽しかったなぁ~~~
2007年08月21日

8/5~19まで九州の実家に帰省していました。 自分でもびっくりしたけれど、2年ぶりの帰省でした。久しぶりの友人や、おいしい食べ物。。。何も変わっていなくて友人と会った時には、学生時代の話や今のこと、家のこと、子供のことなど時が過ぎるのを忘れて話をしました。 たまに帰るからいいのかもしれませんが、やっぱり実家は近いほうがよかった。今回車で帰りましたが、行きはスムーズに15時間帰りは事故渋滞などで20時間もかけて帰ってくることになりました。お正月に帰れるといいなと思っています。 今度の週末は地鎮祭です いよいよ具体的な家作りの記事が書けそうです。
2007年08月21日

この週末、東京ビッグサイトで開催される「ナイスわくわくフェア」木材建材のEXPOで、昨日の日記に書いた「オークリッジプロ」の出会いもここでした。 キッチン・トイレ・タイル・サッシ・・・・ショールームめぐりってとても大変ですよね。このフェアにはそういったメーカーが一同に揃い、比較検討できます。 他に、憧れ木製サッシのマーヴィン社の窓・ドアが見れたり アイアン製品があったり 地震の体感ができたり。。。。。とっても面白いものでした 残念なことに今回は都合がつかずに行くことが出来ないのですが 諸井工務店も出店するそうです 得意のアジアンチックなブースを作ったそうで ~うちはアジアンとは程遠いテーマの家となりますが~ 家作りを予定している人には、予想以上に情報収集できると思うので、おすすめです
2007年08月03日

昨日、建築確認申請を出しましたが、 このごにおよんで、最後の最後まで迷っていたのが屋根材です。 家のテーマは洋風でも、日本人なら瓦! 洋風にもマッチするいろいろなデザインの瓦! 耐久性も一番の瓦! と決めていました。 ところが、今年3月に工務店に連れて行ってもらった 東京ビッグサイトで行われた「木材建材のEXPO」で新しい選択肢が出来てしまいました。 この木材建材のEXPOは様々な住宅設備のメーカーがいて ショールームめぐりをしなくてもすむような、たくさんの情報が得られました。 トイレ・キッチン・サッシをはじめ、木材からステンドガラスまで様々です。 瓦の代わりになる候補として出会ったのが オークリッジプロです。結論として、うちはこれを採用しました。 意匠性。。。ランダムな粒状の彩石のグラデーションカラーがきれいな陰影を出してくれます。 30年保証の高い耐久性 防火性 防水性 耐風性 軽量!! アスベストフリー まず、ひきつけられたのは、見た目の風合いです。そして、軽量であることです。 構造がしっかりしていれば、瓦だからといって地震に弱いと言うことは絶対に無い!と言うことは十分に聞いていて、理解していますが、軽量が有利であることは間違いがなさそうで。 米国の8割がこのオークリッジプロのようなシングル材(アスファルト基盤の屋根材)で、そのうちの6割が「オークリッジプロ」だそうです。 米国ではかなり使われているものの、日本での実績はまだ浅く、デメリット・クレームなどの情報が無いところにまた不安もあり、保証内容を含めてメーカーに直接問い合わせました。 米国も広く、北はアラスカから、南はハワイまでの多様な気候の中の実績があり、日本の台風での雨風でも大丈夫だろうと思われました。 またメンテナンスについて 葺き替えが必要になる例として、紫外線によるアスファルトの劣化が考えられますが、米国の主流メンテナンスとして、既存の屋根の上に新たに葺き増すやり方になります。 当然足した分の重さが増しますが、既に壁量は瓦でも問題ない構造になっていますので(建築士カンちゃん作の我が家)、葺き増しもクリアです! 他にも細かく聞いて回答をもらい、私たちの不安はクリアにオークリッジプロでGOということになりました。 これで構造上に影響するものの変更が出来なくなります。 オークリッジプロ。。。さぁ、どうでしょう
2007年08月03日
本日、建築確認申請書類を提出しました。諸井工務店に書類を持って行き、建築士カンちゃんが今日それを市役所に提出です。 もう間取り変更できません。窓の大きさも変えられません。屋根材の変更もできません。 土地さがしを始めたのが、昨年9月 さらにさらに「いよいよ。。。」と思うと、帰りの車の中でニヤリとしました 確認申請が下りるまで、しばらく「夏休み」です。 お盆を挟んで、半ば過ぎには確認申請が下りたあと、地鎮祭・・地盤調査・・ 諸井工務店にお邪魔できないのはさみしいけれど、それまでに照明の情報収集、造作家具のデザインでも考えていようと思います
2007年08月02日
我が家を建ててくれる諸井工務店さんは 家作りの中で「うちの標準」と言うのは無く、決まった形と言うのもありません。 オリジナルのものを十分に打ち合わせながら作っていってくれます。 得意分野としては古民家風・アジアン・・・・・かな ただ、家を建てていく中での基本が「外断熱」です。 私はそれまで外断熱は全く知りませんでした。 普通に入る断熱材が外側についてるだけのものじゃないの?・・・程度。 何度も話しに出してる、解約した前の建設会社での打ち合わせで ニッチの場所を決める際、「 「外に面している壁にニッチを作ると、そこに断熱材が入らなくなるからやめたほうがいい」と言われました。ああ、なるほど・・・なんて・・・ 工務店で説明されている「外断熱」→「外張り断熱」の説明をお借りして 外断熱工法とは、建物の柱や梁の外側に断熱材を貼り付ける方法 まるで魔法瓶のようにすっぽりと、家ごと断熱材で囲みます。 柱と柱の間にグラスウールなどの断熱材を入れる一般的な「内断熱」は 柱部分や金物などが、直接外の空気に冷やされたり暖められてしまいます。 そして、断熱材自体も隙間が出来やすく、その隙間などの温度差で、壁の中に結露が起こる原因となります。 その点、外断熱は、性能の高い断熱材で隙間無くスッポリ覆うので 断熱性・気密性を確保できるのです。 そして、冷暖房効率の良い建物に出来、全館冷暖房が可能になります。 そうすることで、各部屋間の温度差が無くなり、壁の中の結露やカビの発生を防ぎ、健康によく住む人に優しく、長持ちする家になるのです。 屋根もスッポリ覆うので、ロフト・屋根裏も快適です♪ 外断熱材にもいろいろあり、外断熱・内断熱のメリット・デメリットも様々です。 その中で、もっとも外断熱材に適していると言われる「ネオマフォーム」を使用します。 これのデメリット??は「コストが高い」こと、と言われています。 だから諸井さんのところでのトータルコストはかなりお安いのではないかなぁ・・・・・ また宣伝してしまうよぉ~ 柱の外側に断熱材があるので、柱と柱の間のニッチは作り放題です それと、外断熱によってスッポリ・ピッチリ覆うので、気密性が高く、石油ファンヒーターなど、二酸化炭素の出るものは使うべきではないそうです。暖房は使わなくても、温かいくらい・・・だそうですがでもやっぱり冬はね~ゾクゾクしちゃいますょ!! そこで、いいのが、今年はじめの内覧会で出会った「ペレットストーブ」です。 薪ストーブみたいな形の「ペレットストーブ」 うちはこれを設置予定です。 ペレットストーブの話はまた次回に。。。
2007年08月01日

今日、諸井工務店の 第1回BBQの集いがありました。 工務店との親睦会、そしてOB同士のつながりが持てるようにと開かれました。 スイカ割り にじますつかみどり 第1回でしたが、たくさんのOBやこれから建てる家族で賑わいました 諸井工務店を知るきっかけとなったお友達にも久しぶりに会って、家の住み心地をまた聞くこともできました。 諸井工務店では「外断熱」で作ります。 この季節どう?と聞くと 「家にいると気づかないけど、外から帰るとヒンヤリして涼しいのよ~♪」とのこと。 そしてやっぱり無垢の床は梅雨の時期もサラサラして気持ちいいと 実際住んでいる人に話を聞ける機会としても、とってもよかった 天気予報では今日は、晴れに はさまれた唯一のぐずついた天気になりそう・・・。 ところが時々晴れ間が見えるほどよい曇り空 湿度は高いけれど、途中少しだけポツポツ降った雨が体を冷やしてくれました。 所長のmonmon大工さんが「僕がテルテル坊主になってぶらさがりましょうか」なんて言ってたから、効いたのかも 工務店ならではの特製分別ゴミ箱が作られていました。さすが!! 張られていたテントは、工務店ではやはり?違います!撤去もこのように 若い衆が足場の上をホイホイ 今週、建築確認申請を出します。カンちゃんともビール片手に、最後の詰めの話をしてきました
2007年07月29日
今日、確認申請の書類が出来ましたとのことで工務店に行きました。カンちゃんと話をしながら、いよいよかぁ~とテンションも高くなり・・・ 法律に則った細かい申請内容。 各部屋の広さ・天井高・気積(?)・新しい住所・・・くすぐったような気持ちにもなりながら、気が引き締まる思いです細かな工程表も出来ており、3月の内覧会予定を見てウフフフフ 夏休みに入った娘と、いつも変わらずチョロスケの息子も一緒でしたが、 短時間にもかかわらずすぐに脱走。そこで登場は、諸井工務店の事務のお姉さん「たぁちゃん」です。 以前にも書きましたが、解約した前の建設会社で息子は迷惑者扱いされ、打ち合わせの最中にもかかわらず「困るんです!」と事務のおばさんに連れてこられたことがあります。そんな、他人に危害を加えたとかではないんですよ。 バカ親ではないつもりです。 結構厳しい方です。事務のおばさんたちはお茶やコーヒーを出した後、世間話してるだけでした。泣きそうになりながら、私だけでの打ち合わせだったため、息子を抱き上げながら打ち合わせを終了としました。 そして諸井工務店を初めて訪ねた日、息子も一緒だったので、かなり気を遣いながらお話をした日「たぁちゃん」が2時間近くも近くの公園で遊んでくれました。まだ諸井工務店にお願いするかどうかも分からない時でしたが、所長(monmon大工)との話に花が咲き、あっという間の2時間。 あせりながらたぁちゃんが遊んでくれている息子を迎えに行った時の息子のキラキラした目、そしてたぁちゃんもキラキラの目 たぁちゃんの温かさで工務店への信頼が一気に出てきて契約に至ったと言っても過言ではないほどです。 あれから5ヶ月・・・ カンちゃんとの話が終わり、公園に迎えに行くと、キラキラ目の3人がいました。 いろおに 昔やったような、やってないようなたぁちゃんが「じゃぁ~~~~~~~~~あ~おぉ~」と言うと、たぁちゃんに追いかけられながら子供が大喜びで青い滑り台にしがみついてました あぁ楽しかった!!という娘とたぁちゃん。 言葉が遅い息子はジャンプっジャンプっ 「たぁちゃん」はとっても若くてかわいくて、でも礼儀正しい気の効く、お嫁さんにしたいような娘さんです。 諸井工務店の話ばかりしちゃいますが、まだ着工もしてなくて、宣伝みたいな、こんなにいいことばかり書いていいのか、と自分でも思いますが、本当に温かい人達ばかりだと思います。 工務店の印象からこのブログのタイトルを決めました。 いい家が建つこと間違いなしと思っています。 最終図面となり、間取りには(多分?!)不満は無いので手続きなどで、具体的な中味・インテリアの打ち合わせではないため、ちょっと寂しい日々ですが、これからどんどん具体案をカンちゃんと討論していきます!! 今日ちょっと話した、我が家のテーマ 「洋風レトロ」「ナチュラルフレンチ」「明るいレトロ」??? まとまらないんですよね~~~
2007年07月24日
昨日土地を見に行った時に、うちの旗竿敷地の旗の部分のお隣さんは建築中で、あと内装を残すといったくらいになっていました(客観的に) ふと見ると、その敷地内を子供が走り回っています 「ぼく!なんさ~い?」 「ごさ~い」 「この子おとうと~?なんさ~い?」 「にさ~い」 なんと我が家も5歳の娘と2歳の息子です すると、そこのご夫婦が近づいてきました。 私たち夫婦と同じ年代の、 「気さくな感じの奥様に爽やかな感じの旦那様」という印象! 9月までには入居予定です、との話にカンちゃんがすかさず 「入居早々こちらが始まるのでうるさくなるかもしれませんが、よろしくお願いします」と言ってくれました 幼稚園のこと、学区の話などして別れましたが、それにしても子供の年が全く同じのお隣さんなんて、偶然だなぁ~。子供たちは幼なじみになるのでしょう この土地を決めるかどうか迷った一番最初、諸井工務店所長(monmon大工さん)に相談しました。 その日は都内まで出掛けたりスケジュールビッチリだったのに、すばやく行動を起こしてくれ、土地を見に行ってくれ、不動産会社に条件付をはずす交渉をしてくれたのです。 そして「あの土地はいいと思います!「ビビッときました!!」なんて言うから決めたようなもの。 お隣さんに同じ子供さんがいるなんて、これもご縁だなぁ~としみじみ思ったのでした。 ご近所づきあい・・・古くからのご近所さんもいるので、うまくいくといいな
2007年07月22日

新築予定の土地は、今住んでいるところから約8キロ 繁華街方向なので車で20~分くらいかかるところです。 今日、そちらの方向へ用事があり、ついでの買い物などもろもろ済ませて土地を見に行ってきました。 建設中だったお隣さんはもう出来上がったかなぁ~ 梅雨時期、草ぼうぼうになってるかもなぁ~すると、担当建築士のカンちゃんにバッタリ会ったのです。カンちゃんはその土地から帰る途中、路地から出てきたところでした。 「草刈りに来ました(*^_^*)」とのこと確かに、その辺では空き地はそこだけなのに「あれっ!どこ?芋が植えてある?」と思ってしまったくらいに、根太く雑草が生い茂っていたのです。前回6月30日の日記に土地の写真を載せていますが、3週間でこんなに育つの??と思うくらい、すごかった 着工までまだ1ヶ月以上もあるのに草刈りしてくれるなんて泣けちゃう そして、こうやって待ち合わせたわけでもないのにバッタリ会うのは2回目 前回は、まだ土地の決済前、これからの家作りに向けてのイメージ作りにふと思い立った日にワザワザ出掛けたある日、カンちゃんも設計のイメージを持つために来た日でした。 偶然に感動しながらも、自分の土地のように気にかけて草刈りやイメージ作りをしてくれる姿にまたさらに感動し、あたたか~~い気持ちになりました カンちゃんにブログ出演許可をいただいたので載せちゃいます。 一級建築士 氣仙貫禄(きせんかんろく)さん・・・本名です・・といつも説明されます。 青森出身の、壁塗りもござれ、オヤジギャグバッチリ、2児の父です。 カンちゃんのお陰さまで笑いのたえない打ち合わせとなってます。 こんなに早々に出演していただいてよかったかな今後もケンカしないように打ち合わせをしていこうと思います(諸井所長の写真の転載すみません) そして家に帰り駐車場に車を停めたら、1台の車がスゥ~ッと後ろに止まりました。 車から諸井工務店の所長が降りてきて 「お中元を持って参りました~~♪」と またまたあまりのタイミングの良さにびっくり。 所長との出会いも、顔も知らない頃に、作った家の前でたたずむ一人の作業服の男性という感じで見ていたのです。(M工務店との出会い・・のブログに書いています) いただいたお中元は 社員さんの一人が熊本のおばあちゃんから送られてきた「ふりかけ」がとても美味しく、工務店に持ってきて、みんなが美味しい!美味しい!!と言うので、それをさらに注文して分けていただいたことがある物でした。そのふりかけの詰め合わせセットでした 熊本のおばあちゃんが孫に送ってくれたふりかけが、みんなに食べてもらえることになったと言うわけです。 温かい話もりだくさんです(*^_^*) また、いい家作りができそうだなぁ~と思った日でした。 施主としてもう少し土地をきれいにしておかないと土地の神様に怒られそうです。 ちょっと頑張って、夏休みに入った子供と行かなければ
2007年07月21日

本日、建設工事請負契約をしました。 打ち合わせ開始から約3ヶ月は過ぎています。前にも書きましたが、契約を渋っていたわけでもないし、工務店側から催促は一切ありませんでした。しかし、感謝の気持ちで「長々と打ち合わせをしていただきありがとうございました」と言うと、所長が 「条件付の土地を契約していらっしゃったのに、ご縁がありこうやってうちで建てていただくことを本当にありがたく思っています。みんなで頑張っていきますのでよろしくお願いします・・・・・」と言ってくださいました。 私たちにとっては「建てていただく」 それに対し工務店は「建てさせていただく」 すごく気持ちのよい契約が出来たと思います 左がK建築士(カンちゃん) 真ん中上 諸井工務店所長(取締役 monmon大工のHNをお持ちです) 今後親しみを込めて、ブログ上で「カンちゃん」「monmon所長」と呼ばせていただきます・・・・・私よりお若いですし ちょっと明確には公開できませんが、monmon所長からのサプライズがありました!建築確認申請までには結論を出さなければならなかった、ある大きなものを付けるつけないで私たち夫婦は意見の違いがありました・・・と言っても、要は予算の問題なんですが。今日どうしようかと話を出したところmonmon所長が「今日は契約と言うめでたい日です!うちがなんとかしましょ~~~!!」というのです。え!!!まじでっ!!!と夫も私も、そしてカンちゃんも「目が点」になりました。 口うるさい主婦の私でも「ラッキー」とは思いませんでした。 いい材料を使い、腕のいい職人さんを使い、さらには外断熱で気密性の高い家作りをしてくれますが、その割にはお安いです。(払う方にとっては安い!!とは言い切れませんが、いろいろな情報からの比較で) 上機嫌になった大工さんが「もってけ泥棒」ブリのことを言っているような、そんな感じでした。 しかしなんだかんだ言っても、やはりありがたく、お願いしました 今後の予定としては近いうちに建築確認申請書類と展開図が出来てからの打ち合わせ。そして、昔から土いじりはやめた方がいいと言われている「土用~お盆」を避けて、8月末に地鎮祭~9月初めに着工となります。また、さらにイメージを膨らませていく日々です♪
2007年07月15日
住まいと生活の総合コミュニティサイト(HOWPA)に参加していまして、その後ブログを立ち上げました。登録の際、ニックネームを同じにすることが出来ず別々のHNを使っていましたが、何かとわずらわしいので変更することにしました。「*」をつけると登録できたので、良かった良かった♪*ティガー* でよろしくお願いします。
2007年07月08日

今日も午前中は工務店にて打ち合わせでした。そしてようやく来週契約となります♪ 前の条件付土地での経験や希望のコンセプトなどは明確だったので2~3回の打ち合わせで間取り図はほとんど完成していました。それでも最初の打ち合わせから丸3ヶ月は過ぎています。特に私たちが契約を渋ったことはありません。かといってM工務店から契約を催促されたことは一度もなく、かえって私は夫に「どうなったら契約という形になれるの?」と聞いたくらい。ゆっくりじっくり、楽しみながら間取りを決め、イメージの中の棚を動かしたり、そんな時間を過ごさせてくれて、せかせることもなかったM工務店がまた好きになりました。 でも、キッチンやお風呂トイレは決まったものの、サッシの色や建具、他・・・何も決まっていないんです。条件付土地での打ち合わせ経験者としては不安いっぱい(*_*) 展開図をおこしたり、実際の柱が立ってからイメージをより具体的にしてから決めていきましょう、とのこと。 M工務店ではそれぞれの家でまずテーマを決めます。今までの中では「アジアンCafe&Barの家」とか「南プロヴァンスのアートな家」とか「形にとらわれないモダン和風の家」などなど・・・・ テーマを最初に決めることで作る人達もその家作りに向かっていける、というのも狙いうちもある程度のイメージするテーマはあるのですが、所々で統一感にかける部分も出てきます。だから、もう少し煮詰めていってから、K建築士の助言の下、決定します。毎日色んなテーマが頭の中にうかんできますが・・・ あと、やっとトイレが決まりました。1Fにはスペース的にもインテリア的にもスッキリしたかったため、タンクレス希望でしたが予算の都合で決めきれず、どうしようかK建築士に相談していたところ見つけてきてくれました♪ ナショナルの「エシェル」です。建材屋さんで破格の値段で見つけすぐに押さえたとのこと。金額的にK工務店の取り分はないんじゃないかしら。キッチン・バス・トイレなど人それぞれにこだわりはありますが、私はナショナルのステンレスノズルが気にいっていたんです。タンクレスでも自動洗浄はいらない・・・・よそで流し忘れの習慣ができてしまいそうですもん(~_~;) ちなみに2階トイレはごく普通のウォシュレットタンクありです。
2007年07月08日
家作りを考え始めた随分まえから、階段の蹴り込みは『白』と希望していました。 また愚痴になっちゃいますが、前に契約していた条件付土地の家の打ち合わせでは建設会社の担当の方がそういう私に困った顔をしていました。 階段ユニットがあって、うちの仕様では蹴り込みが違う色がない!と。 調べてもらえますか?と言っても、「そうですね・・・」といつまでも回答がもらえず。 そこで、標準となっている設備の会社に直接電話して聞いたんです。 やっぱり規格ではないとのこと。 でも、相手のお姉さんがとっても真面目に考えてくださっていたのも手伝って「できないことはないはずですよね」とあくまで柔らかに、しぶとく聞いていったところ「あくまで工務店さん側がやってくださるのなら、ユニットの組み合わせは可能なはずです」との回答を得られました。 その返事をもって打ち合わせにのぞむと、担当は「わかりました!やります!!」と言ってくれました。ふぅ~~!長かった・・・・ちょっと違うことがしたいと思うと出来ないことばかりで、もしくは自分で勉強したり情報収集をしたりのあの頃、決して無駄にはなっていませんがつらかったなぁ。 今回の工務店で蹴り込みの色のことを言うのをすっかり忘れていたので、昨日の打ち合わせの時に言いました。大工さんが階段を作るし全く問題ないですよ~との返事。30秒もその話題はかからなかったです。なんと、作る側によって違うんでしょうね。階段の蹴り込みや蹴り上げの高さまで気になる人には、絶対注文しかダメですね。細かい一つ一つを決めていかなくちゃいけないので、とっても大変かもしれませんが、家に対しての愛着十分になりそうです♪
2007年07月02日

購入した土地です。 色々な方が家作りのブログを書いていて、過ごしやすそうな眺めの良い写真を見ると不安になってくることもある・・・ここは旗竿敷地です。下の写真が敷地延長部分約3×10メートルそれを含めて約46坪です。写真向こう側が東で、今家建築中。30坪もないんですがきっと日当りいいんだろうなぁ。3区画分譲の真ん中がうちです。 画面右が南で、アパートが建っていて、境界から建物までは3メートルはあるので、我が家の庭次第で日当りが確保可能そうです。でも私は田舎育ちで、一般小市民の実家でも100坪はあります。こんなところ住んだことないから、家が迫っているところになじめるか不安はぬぐいきれません。 ここは始発電車のある最寄り駅まで徒歩7分くらい、もう一つの私鉄駅まで徒歩10分くらいと、かなり条件はいいです。便利で夫の実家に近くてベストな条件です。坪単価の相場は100万くらいの土地敷地延長だと約7~8割の値段になるみたいだけれど、まずこの辺りは土地が売りに出ることがほとんどなくて、この土地は建築条件付だったところを、M工務店の所長が交渉してくださって売ってもらえました。 相場よりは少し安くはなっているけれど、条件はずしたため割高感もありありです。東京23区内と比べると安いけれど今住んでいるところは坪20万前後 土地さがしをしていると、同じ地球に住んでいるのに、地球の1部分をたくさん持っている人、持っていない人、不公平だなぁ~とか先祖が地主だったらいいのに・・・なんてことばかり考えてました。とにかく土地は既に私たちのものになっていて、ローンも始まっています。我が家は、夫のお給料から、夫が私に食費を含むお給料をくれる制度で、私のお給料は約3割カットになりました(T_T) でも私、学生の時かなり貧乏学生してたから大丈夫(^^♪ そういうの乗り切るのは得意です。 かなりいい条件の土地だと言うことはみんな知っているので、「すごいね~」「お金持ちなんだね~」とやんわり言ってくるのに対して複雑です。旗竿地ですから~ある方が旗竿地購入して「旗竿地ナンバー1の家を作ろう」というブロクを見つけました。私もそんな気持ちです 素敵な家作りをしているM工務店を信じて、あとはご近所さんがいい方達だといいな。
2007年06月30日
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