ちっぷのメモ書きブログ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
電源入れてデスクトップ表示後、操作を受け付けなくなって電源すら切れないというトラブル発生。大抵はハードウェアリセットすれば動いたりするんですが、今回は不調のままで動く気配なし。 特に何も変更していないので、MSE(マイクロソフトセキュリティエッセンシャル)の昨日の定義ファイルで何かやらかした可能性が一番高い。OSをセーフモードで起動してスタートメニューからMSEを起動するとユーザーインターフェースだけは動いたのでリアルタイム保護を停止、画面はおかしくなったものの他の操作は普通に出来るので無視して再起動すると、無事に起動しました。 ウイルス定義を手動で更新すると、午前中に更新があった模様。リアルタイム保護を有効にして再起動し、いつも通りに作動するのを確認しました。ハードウェアリセットしてたので念のためchkdskもしてみましたが、ファイルを書き込めるような状態じゃなかったのか問題ないようです。 マイクロソフトの公式フォーラム覗くとWinXPだけでなくWin2003Serverでうまく起動しなかったりエラー吐いたりした人が多数いたようで、定義ファイルの修正が行われたようです。 ところで、WinXPのサポートは終わっちゃってますが、MSEのXP対応は2015年7月14日まで延長されてます。ですから、サポート切れたOSで云々という話とMSEのトラブルは分けて考えるべきなんですが、ネット見てるとそれをごちゃまぜにしてる人が多いです。 実際のところ、WinXPの脆弱性がMSEで全てカバーできるなんて事はないんですが、昨今のウイルスはまずFlashやJAVA、IE(のActiveXやVBScript)を突いてくるものが多く、そこさえ気をつければそう簡単にネットからウイルスに感染することはなかったりします。 逆にどんなにセキュリティ固めたつもりでも、Flashの更新してなかったりHTML形式のメールを無造作に閲覧していれば簡単にネットからウイルスの侵入を許してしまい、これをMSEだけで全て防ぐのは無茶振りもいいところです(元々MSEにそこまでの高い能力はない)。 自力でメンテナンスする手間隙を惜しむなら、諦めてパソコン買い換えてでも新しいOSに移行したほうが結果的に安く済むと思います。とはいえ、常用しているソフトが新OSで動くかどうかは分からないし、ドライバがなくてプリンタなどの周辺機器まで全部買い替えなんて話になると結構な金額になるわけで、頭が痛いところです。下手に安いの買っちゃうとゲームできないですし。第4世代CPU搭載マイクロタワーFRONTIER マイクロタワー Windows8.1 Core i5-4440 4GB メモリ 500GB HDD フロンティア ◇ FRMX522/E【Haswell】今なら メモリ 無償アップグレード実施中!!マウスコンピューター [ LM-iG302X ] 【 Windows8.1 64ビット/Core i5-4440/GeForce GTX650/8GBメモリ/500GB HDD 】
2014年04月17日
コメント(0)