DIGITAL CIRCUS 別館

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2006年01月10日
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 セロ(Ciril ←シリル・アビディのシリルと同じスペリングだと思うんだけど…?)の特番があったので見ました。

 まさか地元に来てるとは思わなかったなぁ。

 某ドラマ『野○タを~』も地元でロケやったらしいです。終わってから、会社の人々に初めて聞きました。今年は「初めて知ったナァソレ!」が多すぎてダメダメです。しかも今更!?って事ばかり。新年からグダグダ。

 話を戻しましょう。

 セロのマジックは毎回凄いとしかいいようがありません。

 ハンバーガーがパネルから出てきたり(勿論食べられる)、それを戻したり(かじった跡がちゃんと写真になる)。

 2種類のチョコの箱のラベルの一部と、中身の一部が入れ替わってしまったり(しかもお店で今買ったもの)。

 空中歩行もありましたっけ。





 でも、さすがに今回、素直に感動できないことがありました。

 ある魚屋さんで、 頭がとってある魚の干物 に、 頭をくっつけた までは良かったんです。その後、その 干物が、生きている魚になった(もどった?) んです。

 「まさか生き返らせたりしないよねえ…。」と思ってたら、生き返らせてしまったので、私は複雑な気持ちになりました。

 死んだものがあたかも生き返ったような手品って、その、なんというか、変な誤解を与えませんか?
 勿論、大人は手品だからと、心のどこかで安心して観ていると思うんです。でもそういう判断のできない子供が、「セロは死んじゃったものを生き返らせるんだ」って期待をさせちゃったら、まずいんじゃないかなって。

ダブル・フェイス1巻 では「人体切断のマジックが今も人々を魅了するのは、そこに死と再生のドラマを再現した宗教的儀式に似るかもしれないからである。」というような説明がありました。なるほど「死と再生のドラマ」はマジックの魅力の1つといえると思います。ですが、やっぱりあまりにあからさまなのは、私には素直に楽しめないのです。



 Dr.WHOOだったら、なんて言うのかな…。





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Last updated  2006年01月20日 15時55分31秒
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