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January 23, 2005
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テーマ: 子育ての考え(1)
カテゴリ: こんな育て方
娘のお気に入り絵本の中に「よくきたね」っていうのがあります。
色んな親子が出てきてお母さんが「おいで おいで」と子供を呼びます。
子供はお母さんの所に行くと「よくきたね。いい子 いい子」と抱きしめられる話です。
動物が先に出てきて、最後に人間の親子が出てくるのでうちの娘は同じように「おいで おいで」と言ってくれるのを待ちます。
近寄ってきたらもちろん抱きしめながら絵本と同じように答えます。
娘は抱きしめられるとすごくご機嫌になります。

以前に比べると、自分の思うように動けるようになり話ができるようになり危険なものなどに興味を持つようになり一日に一度は叱らないといけない場面に遭遇するようになりました。
私自身、叱ると怒るの区別がまだできず、感情に任せて娘に接する時もあります。
そんな時は必ず後で後悔しています。

そんな気まずい時には、色んな気持ちが落ち着いた頃をみはらかってこの絵本のように優しい声で「おいで おいで」と声をかけます。
娘もちょっと迷う時もありますがかならず、近寄ってきます。その時には、「よくきたね。いい子 いい子」と言ってギュッと抱きしめます。
たったそれだけで、親子の中は元に戻ってしまいます。
すごく簡単なことです。
子供が成長して同じようには出来ないかも知れませんが、いつでも親子の仲直りの仕方を決めておくのも良いかもしれませんね。
今のうちはとにかく抱きしめて、コミュニケーションをとることで体調の変化、心の変化に気づいて受け止めてあげたいと思います。





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Last updated  January 23, 2005 07:53:20 PM
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