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カテゴリ: 人間
前回の考察の続き。

それならいっそ「アウトプット」された、自分にとっての都合の良さだけを「優しさ」と認めることにする、と割り切ってしまうのはどうだろう。
心の中でどんなに思っていようが、親切にしてくれなければ存在しないも同然、としてしまうのである。
親切にしてくれる人のみを認める、ということである。

ああ、これはもしかしたら、世の中の殆どの男性はこの考えをとっているかもしれんぞ。
心の中でどんなことを思っていようが、どうでもいいんだ。結果がすべて。
中には、女性の心の中にいろいろ動きがあることすら気づこうとしてない男性もいっぱいいる。
枝雀の落語で「植木屋娘」というのがあるが、そのなかのおとっつぁんのセリフに
「おみつの気持ち? おみつに気持ちなんかあるか?」と不思議そうに言うくだりがあるが、これに近いことはいろんな家庭で起こっているのではないか。


なんか、オッサン族に多い気がするぞ。
物事を判断・決定するのはおまえだけじゃねーんだよ、と言いたくなるヤツのなんと多いことか。

話が逸れた。

ま、なんにせよ、アウトプットされた親切な行為のみを「優しさ」と認めることにする、と。
ある意味真理かもね。
男性だけじゃない。女性だって、百万の屁理屈より物理的に親切な方がありがたいのだ。





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最終更新日  2010年05月24日 01時16分48秒
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