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今回も「命」に関するストーリー。
最近「死」関係の本との出会いが多い気がする。
その都度、本当にいろいろ考えさせられるけど
共通しておもうのは
「死」は決して怖いことばかりでも悲しいことばかりでもないってこと。
「生」と「死」は隣り合わせなんだってこと。
主人公が、余命がわかった段階から死ぬまでの期間を
どのように過ごすか。どんな人生にしたいか。
自分に置き換えても考えられることばかり。
じぶんの人生の中で「死」は結末で
どんな場所でどんな風な最期をむかえるか
考えることって大事だなっていつもおもう!
じぶんばかりじゃなくて
旦那や親や身内のそういう話も
後悔しないように、逃げないでちゃんと向き合って
話したり聞いたりしたいなあぁ。
そんなことを考えさせられる内容でした!
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