茶夢のねごと
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中3の頃から読み始めた「美味しんぼ」とくに初期の頃は、ホントに面白かったなぁ。この漫画の影響で、料理人になろうと思って、高校卒業後の進路は調理師専門学校に入ろうと思い、願書まで取り寄せたほどです。(ゴッキーが怖いと料理人にはなれない、と聞いてやめた。苦笑)美味しんぼ、単行本を集めて数十年。今日102巻を購入。ついに、ついに、山岡士郎と海原雄山・親子の和解!この巻の最後のシーン、雄山の妻、士郎の母の遺影を前に、無言で二人一緒にワインを飲む。その時のゆう子の嬉しそうな顔。目頭が熱くなりました。一つの歴史が終わった・・・。(まだ最終回ではなく、これからも話は続くけど)でも、もう終わりにしても良かったと思うのは僕だけかな・・・。これです、これ! ↓美味しんぼ(102)著者:雁屋哲価格:550円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る
2012.03.24
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