冬物カットソー

[冬物カットソー]
○ 長袖カットソー(2)
襟つきカットソー.jpg
型紙:
 手持ちの襟付きシャツの型紙のアレンジです。
見頃はニット。ネット買いしてみたものの、予想外にユーズド感あふれた紺で、すでにいい歳になるとこれをTシャツにして着てもだらしない感じにしかならず、死蔵していたものですが、たまたま余り布で色のあうものがあったので襟と袖の縁取りを付けてみたらいい感じです。

生地: 布の店ブーケ のだいぶ以前のセール品なので、同じものは取扱いがありません。
 衿・袖は、 手芸ナカムラ の綿100%の布地。やはり以前のものなので、現在同じ柄の取り扱いはありません。
○ 長袖カットソー
長袖カットソー
型紙:
 手持ちの長袖カットソーの型紙をアレンジし、リブニットの襟をつけて、襟ぐりの前をV字にしました。黒無地ニットの余り布で見返し仕上げにしています。

生地:
  身頃は、ヨーロッパ服地のひでき  イタリー ポリエステルジャージー ドットストライプ。 [10cm 140円]

 かなり伸びの良いポリエステル混紡ジャージーです。細身に作っていますが着心地は良好。縫いやすい生地でした。ニット用糸使用。

 衿は、キンカ堂の ポロえり[1枚 262円] 使用。

○ ハイネック長袖カットソー
ハイネックカットソー
型紙:
 ぱっと見面白みのない白無地のハイネックですが、市販の型紙( 雄鶏社「カットソー」ぶきっちょさんのソーイングレッスン[10] P.3のb)をもとに、身幅や襟の高さなどを変えてあります。
 厚手の綿ニットやトレーナー地は初心者にも比較的縫いやすいので、寝巻きから始めて何枚も練習しつつ、気に入る型紙の原型を作りました。
 理想的にはニット用の糸を使ったりロックミシンで縫うとかがいいらしいですが、ここにあるものは皆普通の木綿糸、普通のミシンで普通に直線縫いしています。首周りに襟を縫い付けるときだけは必ずジグザグ縫いにすれば、特に問題はおきないと思います。

生地:
手芸ナカムラ の中厚綿ニット地の白(すでに取り扱いはありません)を使用。やわらかく非常に肌触りの良い生地です。
○ トレーナー(1)
トレーナー紫
型紙:
 文化出版局の「今、自分で作りたいストレッチ素材の服」P10のC。大分イメージは違いますが、胸ダーツのある体にぴったりしたスレンダーな身頃や袖はそのままに、自分の頭周りより大きくなるように好みの形のネックラインの線を引きなおしました。 

生地:
手芸ナカムラ のトレーナー生地の紫(すでに同色の取り扱いはありません)。

 見返しと袖口の綿生地は、中野ブロードウェイ地下のTOAという店で数年前に購入したものの残り布。
○ トレーナー(2)
トレーナー薄緑
型紙:
 (1)と同じデザインの色違い。トレーナーも、型紙を微修正しつつ何枚か縫い、いい練習になりました。
 同じ原型ながら、(1)と比べて微妙に違うネックラインや身丈などに、理想の型紙を求める試行錯誤の跡がご覧いただけます(笑)。

生地:
手芸ナカムラ のトレーナー生地の薄ウグイス(すでに同色は取り扱いなし)を使用。

  見返しと袖口の綿生地は、100円ショップでみつけた紺のペーズリーのハギレ。
○ ハイネックウールカットソー
ハイネックウールカットソー
型紙:
 上のハイネック長袖カットソーと同じ。何枚も部屋着や寝巻きで練習した後に手をつけた、外に着ていくための服です。
 厚地ではないけれどかさ高いウールニットに、鮮やかな色の薄手綿ニットの裏をつけました。
 ハイネックの裏だけは表地を輪に二重にしているため、普通に着ている限り外からこの鮮やかな色は決して見えないのもこだわりです。

生地:
 表地は、新宿東口オカダヤの生地市場で購入。ウール100%。

 裏地は、 手芸ナカムラ の薄手綿100%ニット地(すでに同色の取り扱いはありません)。
 「夏物カットソー」ページでご紹介した、無地の二色Tシャツの裏生地と同じものです。
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