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論文に追われる生活からはまだ解放されていないのですが、ちょっと体調崩れ気味なのでこの三連休は少し息抜きすることにして、山種美術館に行きました。今回はたまたま事情により渋谷駅から歩いたら結構良い散歩になりました、あまり遠くはなかったです。この展示は7月中旬からでこの三連休で終わるのも山種に行くことにした理由の一つです。夏の展示にぴったりな、とても涼しげで迫力のある絵が多かったです。あまり大きな絵ではないですが、加山又造のモノトーンな波濤は何度見ても好きです。迫力でいえば、やっぱりカラー滝はいただけないけど千住博の松風荘襖絵習作とか奥村土牛の鳴門でしょうか。大きさで奥田元宋の奥入瀬(秋)も存在感ありました。土牛の鳴門、初めて観たときは、いまひとつその良さが理解できなかった感じですが、何度も見かけているうちにだんだん好きになってきた気がします。好きな杉山寧が一枚あっていかにもな絵になごみ、黒田精輝のあっさりした油彩も一緒に並んいでたことにはちょっとびっくりしました。時間があれば、会期中何度も通いたいほど良い展示でした。次は琳派系の展示らしいし、10月中にいろいろ落ち着くと思うので、そうしたら何度かゆっくり観に行けるかな。
2014.09.14
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放置してる間に、スパムコメントが溜まっていたので掃除しました。なかなかすっきり快調というわけにはいかないのですが、とりあえず、少しずつ体調は改善しつつあります。すでにとっくに学籍なくなってしまったのですが、ようやく今年に入って論文の審査プロセスに入りました。前途多難ですが、少しずつ前には進んでいるかな。ともあれ、片付くまで、美術館の類はお預けです。
2014.06.01
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最近いろいろ忙しくて美術館にはかなりご無沙汰気味ですが、気晴らしにどこか一か所行くことにしました。文化の日はいろいろな美術館や博物館の常設が入場無料になります。いろいろ悩んだ末、国立西洋美術館のミケランジェロ展に決定。残念ながら企画展なので入場料は通常どおりですが、次いつ行けるかわからなかったので、どうせ行くならこの企画展観たかったのです。さすがの美しさでしたが、ただし素描が多く、思ったよりも地味な印象でした。それから展示の中には直筆の手紙がいくつかあり、カリグラフィーの飾り文字のような比較的読みやすいものでした。英語の直筆の手紙なんてとても読めないようなしろものが多いので、それは結構意外でした。その時代がそういうものなのか、あるいはイタリア語の場合そういうものなのか。
2013.11.03
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先日、猫の額ほどの小さな集合住宅のローンが終わりました。だいたい10年ちょっとでしょうか。固定金利の規定年数が終わって返済額が跳ね上がった時期と働けず年単位で月給出ない時期が重なり、おいおい大丈夫かとか思った時期もありましたが、実家に頭を下げつつ、他行で借換える諸費用などを調べて銀行と金利交渉したりして、なんとなく人生の経験値はあがったかもという感じです。今後も返済額は普段使わない銀行口座に自動振込のままにして、実家から借りた分を返せるよう積み立ては続けます。今日は、司法書士の事務所から、抵当権抹消手続きが終わったという連絡が来たところです。登記の費用が二千円で、証明書発行や交通費など考えても実費五千円位のところ、請求二万五千円でした。時間があったら自分でやったのですが、まあばたばた忙しいので仕方ないです。忘れないうちに振込みしなければ。
2013.06.16
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実家のWindows xp機もだいぶ古くなる一方、買い替えてOSが変わると親が使いこなせないという心配があり、考えた末にiPad mini買いました。どう考えてもさほど使うとは思えない一方、まともに携帯会社と契約すると月額いくらになるかわからない、ということで、ついでに自分もアンドロイドのタブレットを一台入手し、IIJmioの、月1GBまでLTE使用可能、1G超えても3G通信無制限、という3枚のsimカードでシェアするプランに申し込みました。通話はできませんが、実家も自分も今までの携帯電話はそのままなので特段必要ないし。iPad miniは、日本のAmazon経由で香港から並行輸入になりました。国内ではSIMフリーのiPadは売ってないようですね。なんとか全部通信設定して、今、自分のものはそこそこ快適に使っており、実家への引き渡しも終えました。結構便利。ちなみに自分のタブレットは、T9入力ができることが条件だったので、NECのMEDIASです。
2013.05.19
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年明けに、とある分野を中心に専門家が集まるパーティーがあり、いい感じでお酒も入り、たまたまそばに座ってた人が、「今求職活動中なの~」「待遇良くてもゲーム会社とかは違うかなと思って~」なんて話をしていて、少々ユニークな感じだったけどなんだか気に入ったので、「うちこない~?」と声をかけてみました。ほとんどナンパですね(笑)。私の職場では何人か外部の専門家に入ってもらっていますが、近年一人大きな「はずれ」を引き当ててしまい、一緒に働かねばならない同僚がだいぶ苦労しています。求人は私の仕事ではないけれど待っているとなかなかみつからないし、来てもはずれると被害が大きいし、ちょうど目の前に絶好の機会が転がってきたように見えたので、捕まえることにしました。どんなに面接しようと、一緒に働いてどうかなんて蓋をあけてみないと本当のところはわからないけれど、どうせ被害を蒙ることになるなら自分で選んでみたいかも、と酔っ払いの頭で考えたのですその後、上司も巻き込み、話を進めているのですが、ポストの用意の部分で難航しています。相手もこちら側もできるだけ両方Happyになれる形にしたいのですが、現在進行形で先行きは不透明という感じ。どうもあまりいい条件の提示が難しい情勢なのですが、相手方はそれでも仕事に興味を持ってくれて、履歴書を送ってくれました。履歴書もインパクトがあり、かなりオーバースペックな方向でレアな人で、良すぎて困るくらいでしたが、とりあえず分野的にも理想どおりと上司も言うので、職場に来て上司にも会ってもらいました。で、そのとき会うのが二度目だったのですが、遅ればせながらようやく自分の目の前にいる人が何なのか気付きました。その人たぶん、生まれ落ちた時点ですでに神様がべったりと印をつけてそうな感じの、もろにgeniusのカテゴリに入る人です。私も結構歳は食い、すごく履歴書の良い秀才系の人々はこれまで数を見てきましたが、これほど顕著なgifted系の人は初めてで気付くのが遅れました。で、今、悪い条件にもかかわらず相手方は結構乗り気で、もし話がいい方向に進んだとしても、そんな人をまったり系の職場に連れ込んでいろんな意味でうまくいくだろうかという大いなる不安に苛まれています。社会人としてアウトな困った専門家にふりまわされた同僚たちに、専門性とコミュ力を兼ね備えた頼りになるアドバイザー兼チームメイトを、という趣旨で当初選んだつもりで、多少変ってはいるけれど、連絡のやりとりをしていても対応は120点つけたいくらい過不足なくパーフェクトだし、いい感じでチームプレーもできそうな人だという当初からの見立ては変らないものの、なんというか、背びれの立派な魚をと思って海に捕まえに行き、いい背びれがそこにあったので喜んで捕獲して水から揚げたら背びれ以外は魚とは形がぜんぜん違って、例えば水面から現れたのは立派なゴジラでした、みたいな状況でしょうか。しかもたぶん希少種なので特別な保護とお世話を必要とする気がしてます。私、お世話係確定ですね・・・。ああまた仕事が増える(涙)。
2013.02.02
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今日は、実はまだ移転後に訪れたことのなかった山種美術館にしました。特段、甘酒サービスにつられたわけではなかったのですが、でも生姜を少し落とした甘酒は美味しかったです。高山辰雄の画は、たぶんこれまであまり出会ってきていないと思います。黒群緑(くろぐんろく)という耳慣れない名前の、岩絵の具を焼いたもので描くモノトーンのひどく柔らかい質感の画が独特でした。奥田元宋の方は、ほとんどおなじみですが、大作の「奥入瀬」は何度みてもいいし、私は特に「玄溟」が好きです。あの深い赤のグラデーションにぐっとくるものを感じます。1/27(日)までです。いちおし。
2013.01.03
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気づけば2012年は、一度も展覧会や美術展に足を踏み入れていなかった気がします。その分論文が進んだかといわれるとそうでもない気がするので、今年はもうすこしメリハリをつけたいと思います。ということで、本日は大倉集古館に行きました。竹内栖鳳の「蹴合」があり、おひさしぶりでしたとあいさつしたくなるような気分になり、絵の前でまったりする時間をずっと持っていなかったことを改めて実感しました。初期の頃、この人の描く雀を見たのが、一時集中的に花鳥画の展覧会に行くようになったきっかけの一つです。思いがけず、若冲がありました。黒い地に、たぶん胡粉で白い線を描いていて鮮やかです。さらっと線を書いただけなのに、それが人家になり、船になり、松なのはさすがです。ここは一階に仏像類が常設展示してあります。私は仏像の良しあしはよくわからないのですが、像の前、ちょっとだけ正面をはずして居心地いい位置をみつけてしばらく居るのがいい感じです。
2013.01.02
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おめでとうございますなかなか更新できませんが、細々と続けていきますので、本年もどうぞよろしくお願いします。
2013.01.01
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正月休みに入ったので、懸案だった居間の掛時計の時間合わせをした。時間合わせいらずの電波時計のはずが、数か月も前に狂い、電池を入れ替えてリセットしたり、窓際に一晩おいたままにしても狂った時間が直らなかった。適当にネットに落ちてた他社の使用説明書に書いてあった方法を試したら、うまくいったのでメモ。1) M.SETボタンを3秒以上長押しすると手動時刻設定モードになる。2) 手動時刻設定モードになった7秒内に、M.SETボタンを長押しすると、押している間分針が早送りされるので、正しい時刻を指したらボタンを話す。世の中、便利なのか不便なのかもはやよくわからない気がするときがある。ともあれ、多少ゴツくても普段使いの腕時計を電波時計でなく自動巻きにしてよかったと、今回改めて思った。今度掛け時計を買うことがあれば、そのときはレトロなぜんまい式の振り子時計にするかな。
2012.12.30
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先日、ちょっとしたきっかけで、たまたま同僚が匿名でやっているブログを発見してしまいました。その同僚は昔、別に大事でもないネット上のトラブルで、相手方に少々きつすぎる対処をしてしまったために炎上し、一昔前のことなのに未だに彼を追跡している怖い第三者がいるようで、私が匿名ブログを発見してしまったのもその怖い人の書き込みが原因でした。つい興味から少し読んでしまったのですが、やはり匿名ブログなんて絶対リアルの知り合いに読ませるべきではないという確信はより強固になった感じです。幸いなことに、私が同じ職場になってからそのブログは更新されていないので、自分の悪口を発見してしまってショック、みたいなことはないのですが、その人の持つ内面の「灰汁(あく)」のようなもの、たとえば自意識だったり自負だったりが50%増しでそこに凝縮されているような感じだったので、一緒に気持ちよく仕事する上ではああいうものは見ない方が自分が快適だし、逆に自分のもぜったい見られてはいけないなと思う次第です(笑)。
2012.12.20
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先日、某所で五分のショートプレゼンをこなしてきました。時間厳守のこういったしろものを、今日びは"lightning talk"と呼ぶのだそうです。もともと若干個人的にかかわりがあるコミュニティの年会行事で、メンバーは若い人が多く、業務連絡や参加申込がtwitterで、プレゼン内容はslideshareにアップというのがデフォなので、仕方なく今回のためにtwitterのアカウントを作りました。まだツイート書くのは怖いです・・・。これまで人前でしゃべるのは学術系の固い発表ばかりだったのですが、今回は仕事(といっても私の担当業務じゃなかったりするけど)上のとある新規無料サービスの利用拡大が目的でした。で、結構楽しみつつスライドを作った結果、頭の固い人からは怒られそうなしろものになったのですが、意外にもするすると上の人たちがOKを出すので、そのままそれをslideshareに初登録。当日はノリのいい聴衆の皆様からうまく笑いも取れたし、ツイートもいただけたので楽しかったです。忙しい時期に余分な仕事を引き受けた甲斐がありました。slideshareでは、公開スライドに連絡先や実名を明記する羽目になったので、はたしてどのくらいのスパムが来るのかということと、それ以上にスパムではないガチの対応が面倒な問い合わせがたくさん来たらどうしよう、というのが目下の懸念事項です。
2012.12.02
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私の職場には、週に1度程度出勤して業務上のアドバイスなどをする非常勤の専門家が何人かいます。この春に採用になった人は数学系の専門家ですが、どうもまともに朝起きられない人のようで、勤務管理担当の若い人に怒られても、その上のちょっと偉い人にどなられても、朝まともに出勤した日は片手の指が余るほどです。当初、飲み会とかにも誘って皆も受け入れる体制だったのですが、あまりの勤務状況のひどさに加え、彼のための担当業務説明を今日体調悪いので続きは今度にして、とか言って打ち切らせるという暴挙をかましたので、忙しい最中に業務説明準備した同僚はもちろん、周囲もドン引きしました。試用期間で切れよ、という皆の心の声に反して、今まで雇用は続いていますが、夏前にはもはや最低限の用事を除いて彼に話しかける人は誰もいなくなってました。自発的に仕事を受けるようなこともないので、かろうじて一つだけ、ある検証方法を提示する仕事を担当が与えたのですが、まともな資料も作らず、数式を何行か書いたメモ一枚を出しただけで、説明もつたないものでした。まあ、一般人にわかるような説明ができないというのは、数学系の人にはままあることなのですが・・・。仕方ないので、班内で数学が一番強い人が聞き取って内容を理解し、でもその人もやっぱり一般人向け説明は困難なので、数学力は落ちるが説明のうまい若手に理解させ、その若手が資料を作って上司に説明する、という面倒な分業になりました。これだけでも十二分に担当の同僚の頭痛の種だったのですが、これに加えて、夏の終わり頃から奇行が表面化しました。室内会議でいきなり、今何か音がしてませんか、と言い出したり、業務で彼とは全く関連のない同僚たちを一人ずつつかまえ、打ち合わせスペースで、自分のことについて何か誰かから聞いていませんかなどと勤務時間中に聞き取り調査をはじめたり。私も面談を受けた一人ですが、おそらく彼は周囲の人間が結託して自分を落としいれようとしていると強く疑っているようで、二度目には話の内容がかなり穏やかではない内容にエスカレートしてしまったので、これまで様子見のために抑えていた話も含め、管理部門に当事者たちから情報が上がるようにしました。彼の言う、周囲がおかしくなりはじめた時期というのは、背景情報を聞く限り、彼が学生や研究員という身分から「勤め人」に代わった時期に合致します。彼は超有名大で学位を取り、少なくとももう三十台後半にはなっていると思いますが、これまで勤め人に必要なスキルを学ぶ機会が全くなかったようで、社会性が中学生レベルなのです。まともな時間に出勤しなくても平気、怒られても改められず、周囲に最低限の配慮もできないようでは、どこの職場でも周りの人に親切な対応はされないと思います。立派な経歴なのに大学ポストがとれずに勤め人をやるはめになり、自己イメージと周囲の状況があまりにも乖離しすぎて、現状認識機能の不全を起こしてるのかなと思います。だいぶ話の内容も過激になっており、出勤状況がおかしいのはどうやら当初から不眠状態が原因らしいので、病院へ行くことを強く薦めたいのですが、被害妄想ばりばりなので下手なことが言えません。会話の録音くらいはしているでしょうし。退職していただくのにもひともめありそうな気がして、少々憂鬱です。
2012.11.04
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先日、久しぶりにゼミに顔を出してきました。事情により私の指導教官は数年前からうちの大学院では学生の主指導をしてはていないので、ゼミに集まる在学生はそろそろ在学年限が切れそうな人ばかり。私はすでに今春在学年限が振り切れて学籍がないので、いろいろ不自由だから学籍あるうちに頑張らなきゃねとか、おいお前自分はどうなんだとつっこまれそうな話を他の人々にしてきました(笑)。その流れで「退学願」の話になり、なんで在学年限が切れた学生が自分で退学願を出さねばならないのか、出した当時不思議に思っていたのですが、たとえ単位が足りていてもこの退学願を出さないと除籍だということを今になって初めて知りました。よくわかりませんが、除籍だと厳しい学校ではそもそも入学しなかったことになるので履歴書にも書けないという説もあるようです。でも書いたら書いたで、除籍という言葉のイメージ悪いですよね。何やらかしたんだと思われそう・・・。
2012.10.21
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過去の日記を見ると、2008年1月に、今のカシオ830CAに機種変更しているので、4年半今の携帯のままです。時間をかけて探したT9入力対応端末で、いらないかなと思ったワンセグは非常時に便利だったし、国外でもすぐ使えたし、機能的に非常に満足していますが、最近角やふちを中心にあちこち剥げてきました。生産終了したらしいという噂をネットのどこかでみかけたので、今日softbankショップの前を通ったついでに中に入って聞いてみました。外装交換は実費でだいたい一万五千円位。交換のためには、あらかじめ必要な中の情報は自分でバックアップを取った後、ショップで消去して外装交換に出すとのことで、修理の間は代替機を貸してくれるのだそうです。で、このさきいつごろまで部品があるのかと聞いたのですが、調べもせずにわかりませんの一点張りでした。なんか用事が足らないしサービス悪いな、という印象です。カウンター内には複数の店員さんがいて、私の他に店内に客はいなかったので、忙しくはなかったはずです。帰宅したあと、google先生に聞いてみたところ、携帯電話の部品保存期間は5年、問題の私の機種の修理受付期間は2015年9月末日まででした。その程度の情報くらい、ショップで調べてくれてもいいような気がするのですが・・・。ともあれ、少々見苦しいので、あまり遠くない将来、バックアップしてから外装交換に出す予定です。
2012.08.11
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学会出たいけど自力でネタを作れないという後輩がかわいそうだったので、一ネタまじめに作業すればそこそこ悪くない出来になるようなテーマ設定をしてあげたのが春先のことでした。作業指示して読むべき文献もそろえたのですが、彼からは半月経っても報告も相談も何もありません。もともと、どうも仕事してないように見えることが多い問題児ではあり、非常に嫌な予感がしたので、急遽、私も手伝って必須ではない予稿の詳細論文を提出する方針に切り替え、私の負担は大きく品質は落ちますが、一応形をつけたのが一か月前のことでした。詳細論文を出した理由は、予稿の後一か月半先の本番までこの問題児がまったく作業しなかったとしても、論文の中身をスライドに落とすことすらできませんという言い訳はさすがにできないと思うので、発表直前のキャンセルという最悪シナリオだけはほぼ確実に回避でき、彼を出すという決断をしてしまった私の最低限の責任は果たしたことになります。ただし、内容的には、当人が当初私が予定していた半分以下の作業しかしなかったため、品質は大学のゼミの発表程度です。普通はやり残したことを加えて本番に持っていくべきだし、繰り返し報告と作業を指示したのですが、結局やっぱり彼は自分が興味のあることを調べたり数式を解いたりして日がな一日ゆったりと過ごしています。彼の学会発表には私も共同研究者として名前が入っており、正直かなり胃が痛いのですが、仕方がありません。前の職場での評判も良くないらしく、結局彼はサボタージュの確信犯で、仕事で苦労したくないようです。でもだったら、自分でテーマ設定もまともな作業もできないのに学会出たいとか見栄を張るなよ、馬鹿野郎!去年も別件をやけに長くひっぱって、私の下で予定されていた作業に入らなかった前科があり、さすがに今回堪忍袋の緒が切れたので、上の方にはいろいろがっつり報告をいれ、今後私の担当の仕事からは完全に外します。ただ自分のためだけのお勉強をしていたかったら、授業料払って大学に戻るべきです。職場は仕事をするところで、アウトプットの約束と説明責任を果たさない勝手な自分のためだけの「お勉強」は、いくら研究部門といえど仕事とは言えないことを、なぜ三十代にもなって理解できないのか、私には理解ができないのですが、複数回注意しても治す気がない人間は、自分の胃を守るため、透明な空気だと思うことにします。
2012.07.28
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隣席の同僚は、毎週幹部会議に提出する室内の業務報告のとりまとめをしています。そろそろ在籍が一年を越え、仕事にも慣れてきて、自分なりの改善を試みている模様なのですが、これが最近頭痛の種になってきました。定型業務をする部局ではないため、もともとなにをやっているか外から理解されにくいという問題があり、その対策として業務報告の内容の詳細化を始めたのです。事前報告類の日程や、外部に出す資料類の詳細、変更や追加作業の理由など、特段隠すようなことはないので、聞かれれば答え、要求されれば資料を出してきたのですが、なんでもかんでも彼女が報告書類に書き込んでしまうため、そのメンテのために毎週の報告作成に半日近くつぶれる事態になり、手間隙かかりすぎる一方で正直必要性が理解できないことを説明し、何度も話し合いを繰り返してきました。一応うちの部署は事前に結果のわからない研究業務をやっているので、いろんな試算や分析を試して、脈のあるものだけを拾ってアウトプットにまとめます。もちろんやったことの結果は個別に全て評価してますが、それをひとつひとつ理由つきでまとめたところで、定型業務ではないのでほとんど後で役には立たないこと、そもそも直属の上司に報告するにも瑣末すぎることで、ましてや幹部会議に報告するようなことではないことなど、できるだけの説明は尽くしてきたつもりです。そのたびに一旦はわかったと言うのですが、実質的に何もかわりません。毎週私が消す一ヶ月以上前の上司たちへの報告日程とか瑣末すぎる話を担当判断で復活させ記述に加筆して会議に出すということを繰り返すので、いいかげん怒りを覚えるようになってきたところ、さらに最近、詳細に分析内容まで明記すると言い始め、最早私にとっては彼女が相互理解不能なエイリアンにみえてきました。そんなことは業務に影響がでるほど手がかかるので対応不能だし、そもそも対応すべき話とは思っていないこと、なにをやっているのか理解できないという他部局への対応ということであれば、代案としてなぜその仕事をしているかという背景情報の書き込みで対応する、と返答しました。私が妥協するつもりがないのはわかったようで、一応代案を飲んでもらったのですが、彼女としてはすごくいい仕事の改善をしようとしているのに、私が面倒だから反対している、と受け取っているようです。表面上これまでと変らず、普通にいい同僚の対応をしてくれてはいるのですが、言動が心の中と違うのは悪いけれど丸見えなので非常に疲れます。自分の仕事について、無駄に見えるほどの手間隙をかけていようが、それは当人の勝手なので私は干渉しませんが、同じことを人に強要しないでください。支援業務やっていて、自分に余裕が出てくると、担当へのサポートを強化するんじゃなくて、業務の自分勝手な理想化に走ってむしろ担当の仕事を増やしちゃう人、最近よく遭遇します。なんでそんなに迷惑なことを自信たっぷりにできるんでしょうか。被害甚大なのでやめてください。お願いします。
2012.07.21
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この三連休、富士山行って来ました。春先から何度も筑波山に行ったのは、このための準備でした。何年も前から行きたかったという同僚がいたので、それにつきあう形で決めたのですが、このところかなりばたばたしており、正直下調べが足りなかったと思います。山小屋宿泊のはずだったのですが、いろいろと手違いがあり、予定外の徹夜登山になってしまいました。装備はかなり万全だったのと、夜中の数時間休憩の滞在を許してくれた山小屋があったおかげで、一応当初予定どおりにご来光を目指したのですが、夜半から雨が降り出して風も強まり、雨風の中、渋滞してなかなか進まない登山道の途中で貫徹の朦朧とした状態で登っている途中で夜明けを迎えたのだと思います。雲は厚く、ただ空が明るくなるだけだったので、いつ日の出だったのかもわかりませんでした。人が飛ぶほど風が強くなり危険だったのと、私の体調が下山が不安になるほど悪化したので、登山ルートの頂上(富士山頂ではありません)までたどりついてすぐそのまま、渋滞の中できるだけ速く下山しました。とりあえず、人様にご迷惑はかけずに済んだのと、行き倒れるかと思ったほど悪い体調の大部分は高山病の影響だったらしいことがわかったのは不幸中の幸いです。高山病特有の症状ではなく、休職の原因になって今も完治はしていない病気の症状のかなりひどいものが出てしまい、かなり恐かったです。本当に病状が戻れば、また今後年単位でほとんど動けない生活に戻ってしまうので。怖くて辛い経験をした一方で、行った人だけが見られる風景は格別でした。いろいろな意味で密度の濃い経験をしたと思います。登山道の渋滞は、想像を絶するレベルでした。また行くことがあれば、絶対に絶対に平日にしようと思いました。それからもう一つの教訓は、「ずっと行きたいと思っていた」からといって、その人がそこに詳しいとは限らない、ということでしょうか(笑)。
2012.07.16
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三度目です。昔々、バイカーだった時に買ったクッカーがかちかちに縮んだ固形燃料と一緒に出てきたので、アルコールストーブを新調しました。来月一泊で遠出をする予定があり、その予行演習として荷物を増やしたので、今回はかなりへたばりましたが、山頂で食べたカップヌードルと食後のコーヒーは美味しかったです。台風の後だったので、足元はぬかるんでいましたが、ところどころにきのこが顔を出しており、あまり多くなかった花の代わりに楽しめました。手持ちのクッカーはステンレスでそこそこ重量があるため、帰宅後についつい小ぶりなチタンのコッヘルを追加発注してしまいました。だいぶ元気になってきたとはいえ、まだ重い荷物を抱えて出歩くのは負荷が高すぎるので、とにかく軽量化をしなければ。
2012.06.24
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一応研究部門の所属なんですが、皆専門職というわけではないので、これまでは学会発表なんて、なにそれおいしいの? という空気だったんです。そのために、職場にフルタイム復帰してからは毎年発表登録し続けてきたのですが、「学会は聴きに行くところではなくてしゃべりに行くところだ」としつこく刷り込みを続けたのが効いたのかなんなのか、今年は若手が競って登録に走り、出張費が予算オーバーという事態になりました。ここ半年ばかり担当していた仕事がたまたま大人な事情で外出しNGなのがいい口実になるし、自力でネタを作れないけど発表したいと泣きついてきた若手もいたので私の持ちネタを振り、私は留守番に回ることができました。こんな日が来ることを願ってはいましたが、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。感無量です。
2012.05.31
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昨日の午後は、とあるフリーウェア関係の勉強会に行ってきました。社会人中心の会と聞いていたのですが、年齢層はかなり若く、初心者も多かったです。加えて、全員が簡単な自己紹介をする時間が冒頭に設定されており、間違って異業種交流会みたいなところに来てしまったのかと一瞬後悔しました。(^^;)結果的には、ヘビーユーザーも一定数混じっており、そこそこ得られるものはあったので、今後もたまには参加しようかなと思います。誘った同じ職場の知り合いが出たいというので、一人ならばパスする懇親会まで参加する羽目になったのですが、元気でとんがった若い人々とのおしゃべりは結構楽しかったです。自分の職場を見渡す限り、最近の若い人達に対しては、積極性のない草食系なイメージを強く持っていたので、明らかに年上と見ても構えずに自分から話を振ってくれるような人々に会えたのが新鮮でした。それからもう一つ驚いたことは、勉強会の場所を提供してくれているプロバイダ大手の某社のことでした。勉強会に社員が参加していてその人の裁量で場所が使えるのかなと思っていたらそうではなくて、この某社、様々な勉強会に会場を無償提供し、さらに若手の社員を複数事務方として休日出勤させているのだそうです。勉強会を主催するような人々のお手伝いとして若手社員を配置し、人脈を作らせるとともに、社員の育成を図っているのかなと想像しますが、発想が凄いなと思います。人材育成効果は結構あると思います。
2012.05.27
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スキーの師匠が今週平日滑りに行くけど一人だというので、休暇をもぎ取って木・金と神楽に行ってきました。まだまだ下手くそですが、以前よりはだいぶコブ滑りのコツをつかめてきたと思います。これで今シーズンのスキーは終了。
2012.05.26
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10年ほど前にフランスで皆既日食を見ましたが、金環日食は初めてです。東京在住なので、いつもより少しだけ早く起きて、出勤の身支度をしつつ自宅から観察できました。なんだか贅沢です。10年ほど前に使った日食グラスは持っていたのですが、たまたま通りかかった店先に置いてあったので新たにもう一つ購入し、古い方はフィルム部分を切り取ってカメラのレンズ部分に両面テープで貼り付け、カメラ撮影を試みました。ちょっと明るすぎますが、なんとか撮れました。
2012.05.21
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ザックを新調し、同僚と二人でまた行ってきました。前回は、比較すれば楽といわれるつつじが丘から登り、男体山頂、女体山頂まで行ってケーブルカーで筑波神社というルートでした。今回は神社から登り、女体山頂、男体山頂からロープーウェイをつかわずにつづじが丘へ降りました。ちょうどつつじが満開の時期で、もやがすこしかかっていたものの、前回真っ白で何も見えなかった山頂からの景色を堪能することができました。連れは普段からスポーツをしている二十代だったので、ついていけないと格好悪いなあと心配していたのですが、とりあえずなんとかなってほっとしました。登山道で、ちょっと変った花を見かけ、写真を撮ってきたのですが、ネットで調べたら思いの外あっさり名前が判明しました。浦島草だそうです。
2012.05.20
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連休に入ってからお誘いをいただき、急遽連休後半は神楽にスキーに行っていました。低気圧のお陰で、天気が悪いのは最初から覚悟しており、ゴアテックスのフル装備をしていたのですが、上の方はさほどひどい雨でもなく、逆に連休中というのにリフトが比較的空いていて、結構楽しめました。5/5も予報は雨でしたが、上の方は写真のような青空ものぞいたので、新調したデジカメの試し撮りができました。当日はスキースクール主催のこぶ選手権があり、見る分にも面白かったです。いつかあんなにうまく滑れるようになりたいものです。ゲレンデの雪がなくなったところは蕗の薹が顔を覗かせ、雨が降る度に雪が減ってきています。
2012.05.06
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リビングの電灯を数年前に東芝ネオボールEFA15EL12-Rにして、当分メンテナンスフリーだと思っていたのですが、最近6つの電球のうち、2つ切れていることに気付き、少々驚きました。家電量販店で店頭購入したらしく楽天の購入履歴が見つからなかったのですが、5年以上前の購入ということはないと思います。この商品の発売開始は2005年9月で、すでに生産はしていません。2009年9月に購入したシャープのDL-L601Lも、三ヶ月余りで点滅を始めて交換する羽目になりました。安いものを選んで購入しているせいかもしれませんが、LED電球は言われているほど長持ちしないのか、あるいは同じ商品でも品質にずいぶんばらつきがあるようです。シャープのDL-L601Lでちょっと懲りたので、値段に加えてレビューなとの評判を確認してから選んだのが三菱のパラトンLEA6Lで、最初に購入したのが2009年末。今までのところこれはトラブルがないので、今回切れた分も同じものに変えました。現在居間の照明は、東芝ネオボールと三菱パラトンが混在していますが、バラトンの方が明るくなるのが早いです。
2012.05.06
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だいぶ体もまともな状態に近くなってきたので、今年はもう少し体を作る方向で頑張ろうと思っています。山登りしたい、という同僚がいたので、有志を募って筑波山に登ってきました。以下のようなルートです。つつじヶ丘 -> 女体山山頂 -> 男体山山頂 -> ケーブルカーで下山 -> 筑波山神社雨が降れば傘差して登ればいいとか考えていたのですが、楽な方といわれるつつじヶ丘から登ったのに、軍手がなければ素手で岩を掴む羽目になったところで、想像よりしっかり山登りした感じがありました。予報では午後三時頃から小雨ということだったのですが、残念ながら上り始めて間もなく降り始め、早々に雨合羽を着る羽目になりました。二つの山の山頂はどちらも真っ白な霧の中で、景色は何も見えませんでしたが、結構満足感がありました。近いうちにまた行くことになると思います。以下、何枚か写真も撮ったので、ご紹介。登山道に咲いていたスミレの花これは二輪草という花だ、と通りすがりの方が教えてくれました。今はちょうど片栗の花のシーズンです。日があたらないとほとんど花弁が開かないのですが、この日は昼前から霧雨でした。花弁や葉の上の白い粒々は、細かな水滴です。これはたぶん草木瓜。筑波山神社の本殿です。しだれ桜が美しかったです。もうすぐ、つづじが本格的なシーズンを迎えます。翌日出勤できなくなるんじゃないかとか、いろいろ心配していたのですが、筋肉痛もなく済みました。今年は何回か山登りをすることになりそうです。
2012.04.22
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年度末は仕事で大ポカをやらかした一方、スキー関係でちょっとした大会のスタッフとして手伝う羽目になり、とにかくばたばたしました。体の方はだいぶ動けるようになってきたのですが、余力を仕事や雑用に食われてぜんぜん余裕はない感じです。もうちょっとなんとかしないとなあ、と痛感するのですが、果たしてなにをどうすればいいのか、ちょっと整理に悩んでいます。他人のお世話の部分が一番手の抜きどころかもとは思うのですが、近くの人々がなんか辛そうだと、内心気は進まないのですが声をかけざるを得ず、お悩み相談に時間を食われるし、本来すべきなのは私ではないはずの担当外の仕事のサポートもわりと多い状態です。自分も余裕がないところで無理してる感じになってきているのは駄目だなと思うので、いろいろもう少しペースを落とし、もっと自分自身の問題(目処の立たない論文とかですね)に短期集中しよう、というのを年度明けの抱負にしてみます。
2012.04.08
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・・・になることが決まりました。在籍年限を越えたためです。なんだか寂しいですが、向こう二年は在学中と同様の基準で論博の審査を受けさせてもらえるそうなので、引き続き頑張ります。諸事情からあまり得手ではない分野にテーマ替えしたため、理論面のフォローアップに非常に苦労しており、三本必要な論文がまだ一つも仕上がっていません。シミュレーションなどはまったく苦にならないのですが・・・。
2012.03.03
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たまたま試乗する機会があり、自分の板のへたりを実感したので発注しました。これまでは、keo'sのCHだったのですが、今回KS-AXです。オールラウンド用。OGASAKAの板はちょっと値段が高目ですが、当面他のメーカーに浮気できそうにありません・・・。楽天購入だったので、購入履歴を書きました。いちおしです。
2012.03.01
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先日源泉徴収票が手元に届き、必要書類も揃ってるので今回は早めに手当てすることにしました。例年通り、国税庁サイトの「確定申告書等作成コーナー」に行き、必要事項を記入しつつ、ざくっと医療費の積算をやったところ、久方ぶりに今年は医療控除を受けられないことが判明しました。トータルが8万円台だったのです。ちょっと感無量です。来年の治療費はもっと減らすぞ!どちらにせよ、昨年はふるさと納税を試してみたので、医療控除がなくても寄付控除を受ける必要があり、必要事項を入力してさくっと印刷、印鑑を押して必要書類を貼り、封書にして作業終了。ちょっとすっきり。
2012.01.29
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おめでとうございます。なかなか書き込みができない今日この頃ですが、本年もどうぞよろしくお願いします。
2012.01.01
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うちの職場の唯一の20代で、うちに来て半年になる花田さん(仮名)が、最近辞めたいと悩んでいるという話を間接的に聞く羽目になりました。職場内の年齢層は高く、花田さん以外は一番若いところで30ちょい越えの男性若干名、女性陣はもっと上で、花田さんは皆と仲良くなれるよう頑張っているものの、ちょっと寂しいかなとは思ってましたが、仕事面でも悩みがあるとのこと。一言で言うと結局のところポストとミスマッチなのです。彼女は非常勤で、庶務担当の補助をしています。担当職員の指示の下、日々職場の中の庶務が問題なく回っていればそれでいいのです。給料はあまり高くないし、長くても三年以上在籍することはできませんが、よほどのことがない限り残業はなくむちゃくちゃ忙しいこともないので、ある意味良いポストなんですが、たとえば特別なスキルが身につくとか、次の仕事を得るのに役に立つとか、そういう感じではありません。そういうポストで、自分自身の仕事のやりがいとか、存在意義を求めるならば、それは当然苦しいし辛いし出口も見えなくなるでしょう。昔なら転職を勧めるところですが、ここまで就職氷河期だと、何を言ってあげればいいのかいろいろ考えてしまいます。結局、私が彼女に言えたのは、辞めるのは次が決まってから、ということくらいでした。デメリットばかりだと思えば、転職活動を頑張って早々に見切りをつければよいし、雇用期限一杯メリットを最大限享受してアフターファイブを充実させたりスキルを磨いたりすることもできるわけです。Happyに仕事するって、難しいですね。
2011.12.28
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スキー旅行でイタリアに行ってきたツアーメンバーの何人かがわざわざ現地で探して複数買ってきた、とか、人のを試させてもらったらふかふかですごかった、とかいう噂を聞いたことがあり、いつか欲しいなと思ってました。楽天内で昨年くらいから取り扱いはあったのですが、かなりしゃれにならないお値段で昨シーズンは購入を見送りました。今年は超円高のお陰か、頑張れば手の届く価格帯に近いショップを秋口にみつけたので、フィットするサイズの再入荷をずっと待っていました。10月中旬の予定と言われていたのにその後ショップから音沙汰がなく、ほとんどあきらめていたのですが、ようやく今週待っていた連絡が来ました。レビューは届いてから書くつもりですが、自分の分はすでに確保したので、ご紹介してみます。これでもスキーグローブとして許せる価格かどうかは人によると思いますが、寒い思いをすることのない最高のグローブだそうです。RESTELLI スキーグローブ
2011.11.23
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先々週行った築地の場外で入手してきたあじの干物の残りを一枚、冷凍保存していました。保存期間が長くなるほど味が落ちるので、今日は炊き込みご飯に。研いだ1.5合~2合の米を土鍋に入れ、その上に冷凍庫から出した干物を載せ、目分量で酒をふりかけ、干物に塩気があるので控えめにしょうゆを垂らし、米の表面から手のひらの厚み分程度に水を加えて炊きました。長ネギの青いところを散らす予定でしたが、あまりにいい香りで忘れたままいただいてしまいました。干物の旨味を米が吸っていて、予想以上に強烈に美味かったです。ただしこれ、干物の味が命だと思うので、ぜひいい干物が手に入ったときにお試しください。幸せになれます。
2011.10.10
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花がつかなくなり、葉に黄変や茶変も増えてきたので、昨晩最後のゴーヤを収穫して美味しくいただき、今日ゴーヤカーテンを撤収しました。日よけとして活躍してくれたのですが、収穫は例年と比較して異様に少なかったです。株5つあって今期の収穫量はわずかゴーヤ3つ。1mくらいで摘心もしたのですが、とにかく雌花が少なかったです。まともな土を使ったつもりだし、途中ほとんど肥料をやらないのも例年と同じなんですが・・・。根を撤去するためにプランターの土をかき回していたら、いちばん元気のなかったひょろひょろの株の根元から、植物の根を食べるコガネムシの幼虫が何匹も出てきました。プランターは二つ並べており、もう一つのほうは一匹も発見できませんでしたし、同じプランターの他の元気な株の根元にもいないので、やはり一番元気のないやつがやられるもののようです。株が弱いと根もやわらかくて食べやすいのかもしれませんね。念のため、こってりと熱湯消毒をした後、土と肥料を補充して、近日中に葉物野菜の種まきの予定です。
2011.10.10
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夏休み最終日。相変わらず体調は低空飛行ですが、昼に友人と築地市場に出かける予定を入れました。 この友人とは以前場内の寿司屋に入ったので、今回は観光客があまり行列しなさそうな寿司・海鮮丼以外で魚が食べられる店にすることに。 ひととおり店先を回った末、決めたのはここです。 天麩羅定食を頼んだところ、穴子や魚の火の通り加減が最高だし、衣もさくさくで、幸せな昼食になりました。 月末の金曜日は、築地本願寺でランチタイムのパイプオルガンコンサートがあるので、昼食は早めにいただき、食後は本願寺でしばしまったり。その後、場外で買い物をして早めに帰宅しました。 買出しをしたのは、あじの干物のいい奴と、国産のたらこから作った明太子の切れ子。売り子のお姉さんの口上によれば、他の店で出している安くて量の多い明太子は海外から冷凍でたらこを輸入して国内加工しているからで、その店のものは国内で捕った魚から卵をとって冷凍せずに加工しており粒がしっかりしているとのこと。たしかにつぶつぶ感が違いました。
2011.09.30
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明日で夏休みは終了です。ずっと休養第一で努めてきましたがいまひとつ体調は上がらず。今日は体調チェックのために予約を入れて半年振りくらいで主治医に会いに行きました。想像どおり、チェック結果はいまいちでした。今後もしばらく仕事も論文も、ペースは落とさざるを得ないと思いますが、それでも診断書を取って休みを延長しなければならないほど悪くはなかったので一安心。この夏、国際線に再び乗れるところまで回復できたのは、個人的に快挙でしたし、特に働けない間に主治医をはじめ病院のスタッフの方々にはだいぶお世話になったので、感謝をこめて受付に飾る花を進呈してきました。
2011.09.29
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キーボートが到着したので設置。ついでに、ハードディスク増設時に入れなおししておかなかったTeXを、買っておいた以下の書籍の付属CD-ROMからインストール。「LATEX2ε美文書作成入門」一時期必要があって必要なソフトを自力で調べて職場のPC何台かにインストールしたのですが、そのときに比べると投資している分ある意味当然ですがはるかに楽です(笑)。二箇所ほど申し込んでおいたふるさと納税は、一箇所から振込書類が届いたのでそこだけ納入を済ませました。それから、ここ数年間に溜まった使い残しや書き損じの年賀状用葉書と使用済み切手類をまとめて寄付に回し、ちょっとすっきり。個人情報は墨で塗りつぶしました。ついでに今年三通ほどしか来なかったかもめ~るを念のため確認したら切手が当たっており交換してきました。
2011.09.28
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ディスプレイとトラックボールが届いたので、設置を終えました。これまで使っていたディスプレイは17型で、新しいやつは縦は変わりませんが、横が二倍近く広いです。特に故障があったわけではないので、そのうちに暇と元気があればダブルディスプレイも試してみたいところです。今日の一食は、キャベツとコンビーフの煮物。ついでにジャガイモも投入。
2011.09.27
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まだ10月まであと数日ありますが、今日は夏物と冬物の衣類の入れ替えを終えました。それから、この週末からパソコン回りの環境を整える作業に着手しています。懸案はデスクトップの64bit化+Win7移行ですが、既にノートでその環境は確保してあるし、XP環境を手放せば使えなくなるソフトがありそうだし、PC買い替えではなくマザーボードかCPU交換を自力でやるつもりですが、現在少々気力が不足気味なので今回は見送りです・・・。代わりに、PC環境改善のために、いくつか周辺機器を発注しました。○ ディスプレイ 2ちゃんねるに「目が疲れにくい・目に優しい液晶モニタ」スレを発見しました。恐ろしく高額なプロ用ディスプレイが推奨されていたりしてびっくりしましたが、比較的手が届く価格帯で悪くない評価だった、EIZOのEV2334Wに発注をかけました。○ キーボード デスクトップPC購入時に付属していたキーボードは、エルゴノミクス対応と銘打ってわりとかさばるものがついていました。机の上のスペースを食いすぎるし反応が渋いキーが出てきたところでサンワサプライのSKB-SL08に買い換えました。 キーボードは、チェリー社の茶軸とか黒軸とかのメカニカルキーボードが人気なのですが、量販店をいくつか回って実物を触ってみた結果、個人的に最も楽なのは机の上に手を載せたまま楽にタッチできるような、高さのないパンタグラフ式のものだという結論に達してこれになりました。 実際使っていても、キーボードを打たないときは立てておけるし、コンパクトながら数字キーもあるし、高価じゃないけれど入力が楽です。 一度コーヒーをこぼしてしまい、分解・水洗で復活したものの、最近また調子が悪いので同じものを買い替えました。以前よりもさらに安いです。○ トラックボール 自宅ではマウス代わりにペンタブレットを使っていましたが、さらに右腕の負荷を減らすために、左手でも使えるトラックボールの導入を決めました。マウスと違って腕を動かさずに指先だけで操作ができます。 発注したのは、KensingtonのOrbit Opticalです。 トラックボールについてはKensingtonの評判が高く、Expert Mouse Opticalがよいらしいですが、少々値段が折り合わずボールも重い気がしたので、Orbit Opticalで手を打ちました。 トラックボールの難点を探せば、EXCEL表で部分選択などするとき、縦に並んだセルをまとめて選択するのはさほど問題がないのですが、横にいくつかのセルを選択する操作はちょっと難しいです。それから、あまりゲーム用とかには向かないと思います。 ものはこんなやつ。 この休みの間に、できれば数年ぶりに水泳でも再開しようかと思っていたのですが、体調がいまいちなところ、冷やすのは恐ろしいので見送ることになると思います。長い三連休の間も、ほとんど外へは出ずに終わり、少々残念です・・・。
2011.09.26
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相変わらず朝遅いですが、今日は根津美術館に行きました。詳細は別記事へ。それから、二箇所ほど適当に自治体を選び、ふるさと納税の手続きを取ってみました。地元の名産品を送ってくれるところもあり、なにやら株主優待チックです。税金の控除を受けるためには確定申告しなければなりませんが、ここ数年来年度末には医療控除の手続きを取っているので、ものはついでです。やってみると、さほど面倒なこともなさそうな感じです。名産品送付などの特典を設けて大量に受付けているらしきところは、自治体HP上で必要事項を記入すると後日振込書類などが送られてくるようですし、そうでない小さなところでもおおむねHPにある様式に書き込んでメール送付する一方、明記している口座番号に振り込めばよい模様です。今年は震災が起こったため、義捐金代わりに被災自治体にふるさと納税する人々が多いそうです。五千円以上になると税金控除を受けられるので、ある程度まとまった額を寄付するのなら、ちまちまと募金箱に入れるよりもがつんと一発ふるさと納税というのは良い手かもしれません。私はというと、震災の義捐金は既に出しているし、むしろ人が少ないところに行くことにして、震災地域外から頑張っていそうなところを選んでみました。今日の一食は、石焼ビビンパ。まず、つぶしにんにくを入れてゴマ油・お酢・しょうゆで味付けしたもやしのナムル、千切りを湯がいてごま油・お酢・みりん・しょうゆで味付けし金ゴマを振ったにんじんのナムル、手抜きして湯がいただけの小松菜を用意し、石鍋を熱してごま油を敷き、ひき肉を炒めて暖かいご飯と前述の具材、それから生卵を落としてまぜまぜします。味付けは豆板醤とコッチュジャン。白菜のキムチも味のポイントとして必須です。ナムルから容易するとなかなか手間がかかるので、休日に試すいい贅沢メニューです。これだけいろいろ入れて美味しくないわけないし、おこげも最高!石鍋なくても土鍋でできるという噂です。
2011.09.22
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せっかくの夏休み、連日引き篭もっているのも寂しいし、今日は比較的体調がよかったので、根津美術館の「名物刀剣」展に行ってきました。特段刀好きというわけでもなかったのですが、以前東京国立博物館での企画展ついでの常設展示でずらっと刀が並んでいた部屋に迷い込んだことがあります。興味も知識もないものの、並んでいる刀の様々な刃文からなんとも言いようのない凄みのようなものが放射されているようで、刀に取り憑かれるなんてことはあっても不思議ではないと思いました。なんというか、例外があるかもしれませんが、その道の達人が心血注いで作る作品は、しろうとが見てもたたずまいというか空気が違ったりしますよね。刀の場合、さらにプラスアルファで人を食いそうな妖気がついてきたりします。とにかく、美しいのは間違いないです。話を「名物刀剣」展に戻すと、この展示は主に平安時代から南北朝時代に製作された刀を中心に展示しているそうです。江戸時代のように刀が装飾品じゃなくて、しっかり実用品だった時代ですね・・・。絵画とかでこの年代だとだいぶ経年変化が出ますが、刀は金属なのでどれもこれも美しく、なんだか現役感いっぱいです。献上されたり下賜されたり、基本的には大切に蔵の奥にでも仕舞われていたものも結構あるだろうと想像するものの、刃こぼれや、峰に目立つ傷があったり、おそらくはこれまでにかなり研がれたらしく刀身に刻まれた文様が一部薄くなっていたりするものもあります。改めて、刀は博物館で見るもので、決して身近に置くものではないなと思いました。刀の他に、青銅器や絵巻、茶道具なども展示されていましたが、仏像が非常によかったです。特に、展示室3の真ん中あたりに置かれた光背を持つ「地蔵菩薩立像」が心が表れるようなよいお顔で、前のソファに座りしばらくくつろがせていただきました。私には仏像の趣味も知識もありませんが、刀と同じく見るのは好きです。前に立って心を広げるというか、仏像の放射する何かを感じようとするいうか、仏像の影響下に素直に自分を置くと、すっと丹田に気が落ちます。少々電波な表現ですみません。仏像により多少相性の違いは感じますが、今のところ博物館や美術館で見たどの仏像にもこの効果があり、たぶんそれが「仏像」であるということなのかもしれません。刀と違ってこちらは身近にあるとよさそうですが、それなりにお世話のさせていただき方などありそうだし、生半可な気持ちで手は出せないという意味では刀と同じくらい敷居が高く、やっぱり博物館でお目にかかるくらいがちょうどいいかも。展示は25日まで。いちおしです。平日の日中なのにだいぶ混雑していました。実は根津美術館、今回はじめてです。今日の行き先を決めるとき、ここと移転後まだ行っていない山種が候補でした。建替休館中に、所蔵されている光琳の「燕子花図」があちこち出張していて複数回見ているのですが、いつかこの美術館で燕子花図を見てみたいなと思っています。夕方から一気に天気が悪くなり、特に有名な庭園で写真があまり撮れず残念でしたが、記録のためにいくつか貼っておきます。まずは、エントランスへのアプローチ。庭には池も茶室も灯篭も仏像もあります。もう色が変わりつつある気の早い紅葉が茶室脇にありました。秋もすぐそこです。
2011.09.22
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自宅にいるのでほとんどニュースも見ていなかったのですが、台風で夕方電車が止まったりしてだいぶたいへんだったようですね。天気が悪くなければ今日はちょっとどこか行こうかと思っていたので台風は残念でしたが、考えようによってはこんな日に出勤しなくていいのは幸せかもしれません。入眠剤抜きでなんとか寝ていますが、寝付くのか二時から三時という状態なので、朝10時過ぎ頃まで使い物にならず、月末までにはなんとか生活時間帯を普通に戻したいところです。ほとんど外にも出ていないので、基本的に一日二食にしています。今日は、じゃがいもをふかしてレンジ加熱したまいたけとラクレットに。チーズは100gの真空パックでした。質がいまいちだったのか少量真空パックがまずいのかそれとも加熱しすぎたのか、油分が分離してしまいました。美味しくはいただいたのですが、あとでちょっと胃が重い感じになりました。以前ネット買いしたラクレットチーズの方がよかった気がします。家でただごろごろしていてももったいないので、今日はジャングル状態に育ちすぎてしまったキダチアロエの処分法をネットで探し、子株を一つ分アロエ茶にしてみました。一株刈って、葉を茎から外し、棘を落としてきれいに洗い、薄く輪切りにしてざるに広げて乾かすだけです。どんな味のお茶になるかは後日レポートします。アロエは口に入れると苦いですが、作業中すごく甘みのあるさわやかな香りがして気分が良かったです。先端部分や傷があるものは、適当に縦に切れ目を入れてハンカチに包み、浴槽に入れて入浴しました。お湯が柔らかくなる感じです。
2011.09.21
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短期間に出張を二つ重ねたため、だいぶ体調を落としました。首周りが固まって薬を使っても入眠が困難になり、自力でほぐすことができません。10日ほど時間休を使いつつ何とか出勤して最低限の出張の後始末はつけたのですが、一週間経っても睡眠のコントロールが取り戻せないので、庶務担当とも相談の上思い切って今月一杯休みにしました。民間企業じゃないからそんなに休みがとれるんだねえと人から嫌味を言われてぴっくりしましたが、そうじゃないです。たまたま研究部門にいるのと、今年度既に誰にも文句を言わせない程こってり働き、しかも体調悪化が理由だからです。ともあれ、去年までは相当天候に体調が引きずられていて、そうとうちまちまと大事に休暇を使い、まとまった休みなんてそもそも不可能だったことを思えば、今年はこんな休暇の散財ができるのは幸せなことですね。とりあえず今週は、体調回復第一に、少しずつゆるい生活を楽しもうと思います。本日は一日目。まず治療院に行きました。これで自力で寝られるようになればだいぶ体が楽になります。その帰りに、デパートの食材売り場で散財してきました。ラクレットチーズとか、スタッフドオリーブの缶詰とか、無添加ソーセージとか。ワイン売り場でギガルのコートデュローヌの赤が出ていたのでそれも購入。食料品売り場での支払いの最高記録を更新しました。まあ、記録なんて破られるためにあるようなものですし、とにかく最近体が辛くて食事を作るのも頑張れないのですが、夏ばてで食欲もないところ、体調回復が主な目的なので休み中はできるだけ食事はまともなものにしなければなりません。普段つましい生活だし、これで多少気合が入るならばいいかなと思います。タイカレーのレトルトはヤマモリとメープロイが定番ですが、今回「キッチンジョイ」のものを見つけました。ラベルを見る限り、現地生産もののようです。たまたま家にはもらい物のタイ米があったのでちょうどいいやと試しに購入し、本日の昼食にしました。レトルトで手抜きしたので、頑張って付け合せの大根サラダは作りました。味を比較すると、残念ながら先にご紹介した二社のものの方が私の好みに合う、という結論です。入っている鶏肉は柔らかくて一番美味しく、香辛料もパンチが効いていますが、ココナツミルクが少なめな印象でした。
2011.09.20
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以前も「ロバ耳」カテゴリに書いたことのある、私よりも年上の非常勤の男性ですが、間もなく契約期限切れを迎えることになりました。傍目には非常勤の気楽さを十二分に満喫しているようにしか見えないのに、当人は職場内でだいぶ疎外感を感じてるらしく、それを聞いて気の毒に思った同僚が私も一緒の昼食に彼を誘ったりするようになり、私も気の毒とは思ったので、たまに余裕があれば、あたりさわりのない話の相手くらいはするようにしていました。それは全くかまわなかったのですが、困ったのが「自分の思い」を綴った長文メールを彼が私に送ってくるようになったことです。病気で正社員だった前職を辞める羽目になり、当人は非常にプライドも権利意識も高いのですが、傍から見て当人のスキルと勤務態度で再び正社員の職を得ることは不可能だと思います。裏で職場の悪口を言っていることも、再就職活動に尽力しているという話も実は間接的に耳に入っており、それがずっと難航している以上、いかに日々を遊ぶかを追求するより仕方ないんだろうなということも理解はできるのですが、ツイッターの話、国外のメル友やはまっているテレビ番組の話、朝までカラオケな話など、全く仕事に関係ないことを友人でもない私に送りつけてきます。私の方は、かなりスケジュールを詰めている一方、体調を考えると無制限に残業はできないので、時間にはとても吝嗇です。同僚たちとある程度プライベートなことを含めて雑談はしますが、会話の目的は主にお互い困った状況になる手前でさりげなく手を出すための状況チェックです。ノルマも何も課されていない彼についてはそんな必要がないし、そもそも業務上全く私は彼と関係ないのです。返信は最低限にしてやんわりと忙しいからと何回か言ってもメールが止まらず、頻度も多いので、勤務時間内に仕事に関係のない私用メールは止めて欲しいし、こちらも返事に時間を取られるのは迷惑だと一度はっきり言わざるを得なかったことがあります。それで一旦メールはかなり収まっていたのですが、契約切れが決まって抑制がはずれてしまったのか、最近再びメール攻撃が再開してしまいました。契約切れで職場を離れる重大な節目なので、もっと回りにかまって欲しくてアピールしたい気持ちもわからなくはないのですが、私が体調崩して日々まともに出勤できない状態なのは、狭い職場なので勤務表を見なくてもわかることです。そもそも、病人と子育て中の母親の多い部署で、自分も闘病中で居眠りは薬の副作用で仕方がないんだとかいいつつ、飲み会が少ないとか、カラオケは当然朝までだとか、まじめに節制している病人から見ればいい加減にしろよと思います。もう間もなく会わなくなる人なので、できるだけ嫌な思いはさせずに済ませたいのですが、辞めた後の連絡先をお知らせしますね、というメールに返事をする気にはとてもなれませんでした。立場上いろいろ辛いことはあるだろうし、同じ職場の仲間なんだからと思っていろいろ我慢してきたんです。これ以上は勘弁してください。ツイッターにもカラオケにもテレビにも、気遣いも仕事へのプロ意識もないあなたにも私は興味が持てないです。ごめんなさい。
2011.09.16
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今回、少々無茶なのはわかっていたのですが、ここ何年も本当に厳しい節制の日々を続けていたし、今年はちょっとだけ仕事で欲張ってみたかったんです。ということで、アイルランドから戻ったばかりだったのですが、今度は福岡に出張しました。自業自得ですがその後体調がかなりまずいです。(^^;)仕事が終わった後はほとんどホテルで横になっているような状況でしたが、最終日に帰りの飛行機まで若干時間があり、美術館と迷ったのですが、ホテルの近所の天神さまに行くことにしました。道真公が大宰府へ左遷され、博多に上陸した際、四十川の水鏡にわが身を映して嘆いたのが天神という地名のもとになったといわれる水鏡神社の起源だそうです。最後に、ここで引いたおみくじを。末吉ですが、ここ数年間で一番良い内容かもしれません。
2011.09.10
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長時間の姿勢固定や荷物の持ち歩きがダイレクトに体調悪化につながってしまうという問題は今も抱えているので、主治医や治療院の先生とも相談した上で今回の出張を決めたものの、自分が苦しいのは確実だし、対策は睡眠薬をこってり飲んで寝ていく位しかなくて、日程が迫ってくるにつれて本当に大丈夫だろうかという恐怖感が常に心のどこかにありました。成田からヒースローでのトランジットまでの10時間余、想像どおり、とにかく耐えるしかない苦行でしたが、何とか行って帰ってくることは出来たので、今後少しずつ国外出張の仕事を再開する一定の目処は立ちました。無理のない程度に、今後選べるものならばもうすこし楽な近隣国の出張から入れていきたいと思います。今回予算の都合でホテルではなくトリニティカレッジの宿泊施設に泊まりました。ちょっといい学生寮のようなものです。写真はその部屋からの学内の風景です。部屋の中の写真も、記録のために貼っておきます。当初、シャワー・トイレつきのEnsuite Singleを申し込んだのですが、部屋からインターネットを使いたいのだがと問い合わせてみたら、三部屋にダイニングキッチンとシャワー・トイレのついているApartmentで無線LAN有料パックを申し込めばよいとのこと。知らない人たちと同じApartmentに入ることになるので少々不安はありましたが、仕事の都合で部屋からのネット接続はぜひ確保したかったし料金は同じだったので結局Apartment内の一室に予約替えしました。テレビや電話はなく、ベッドと机と洋服ダンスくらいしかありませんが、敷地内のレセプションオフィスは夜中12時まで開いていて、電話やFAXも受けてくれるし、ドライヤーも借りることができます。Apartment毎に自由に使えるキッチンには、最小限のコップや皿と、電気ケトルや電子レンジ、冷蔵庫に冷凍庫まで完備されていました。Apartmentは特に男女別にもしていないようですが、結果的に他の部屋の誰とも顔を合わすことはなく、バスルームは使い終わったらドアを開けておくという暗黙ルールが適用されていたので、特に困るようなこともなく快適に過ごせました。ただし、室内の照明が日本人には少々暗く、書き物など作業をするには少し辛かったです。デスクライトも借りれないかと聞いてみたのですが、結局なんともならないようだったので、仕方なく机を、夜遅い時間まで明るい窓の前に引きずり出してしのぎました。下の写真の右下に端っこが写っているのが、今回新調したリモワのビジネストロリーです。
2011.08.28
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海外出張はいつも出発日に成田空港内の銀行で両替していましたが、平成10年の外貨両替自由化以降、最近はもっと気軽に街中で換金できるらしいので、今回探してみました。銀行系や金券ショップなども取り扱いがあるようですが、銀行でも結構平日7時までとか、土日営業とかしてるところがあります。ということで、今日新宿アルタ隣の三井住友で両替してきました。買いレートは1ユーロ113.40円。とりあえず300ユーロ両替しておいたのですが、たぶん以前の使い残りで手元にも若干あるので、まあこんなもので十分でしょう。今円強いですね。
2011.08.13
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間もなく7年ぶりに飛行機の国際線に乗ることになります。もともと国外関係の仕事の経歴も長いのですが、長時間同じ姿勢を強いられるのが持病の悪化要因なので、国内出張の再開もこの6月からです。病気はかなり良くなりましたが完治したわけではないので、いきなりヨーロッパ便というのは個人的にかなり恐ろしいのですが、一生国外へのフライトをあきらめるつもりもないので、渡航が必要な仕事の予定を年明けに決めていました。ところが、もうほぼ問題ないだろうと思っていた一泊の国内出張が、出張準備のために相当事前に負荷がかかって体調をかなり落としてしまい、そこに最軽量モデルですがフルスペックのノートPCと荷物を持ち歩いたため(重量物を持つのも悪化要因です)、その後10日余りの間まともに出勤できない状態に陥ったのは想定外でした。いろいろ反省をこめて、今回はアウトプットの品質を落としてでも自分に長時間残業を禁止し、PCを抱えて歩かずに済むよう、ちょっと贅沢めな機内持ち込み用のビジネスキャリーを購入したところです。RIMOWA TOPAS Business Trolly 購入画面の上にSALSAとか表示してあって混乱しますが、ちゃんと樹脂のでなくアルミ合金のTOPASが届きました。上のリンクは現時点で楽天最安値です。正規代理店ではないし、ものはおそらく並行輸入品なために値段が安くて保証書はついていない、ということにご留意ください。私の場合は、機内持ち込みならばさほど壊れないだろう、という判断です。届いてみたら、想像した以上に格好良くて、スーツケースもTOPASにしたくなりましたが、平行輸入品であってもさすがにそれは大散財になるので今回は思いとどまりました。
2011.08.10
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