ジャケット類

[ジャケット類]
○ 夏の上着
デザインジャケット.jpg

 デザインに一目惚れし、ほぼイメージどおり仕上がったので大切に着ています。

 型紙は、ミセスのスタイルブック2007年盛夏号P7Fのデザインジャケット。とじ込み付録の実物大パターンにタック分を入れてアレンジしますが、胸下の紐を通すラインの引き方がちょっとわかりにくかったです。


 使用生地は、死蔵のポリエステルシャンタン、110cm巾2m40cm。
 胸下の銀の紐は、 手芸ナカムラ 現品処分コーナー にある シルバーのツイストコード。



 銀のループエンドは、この紐を握り締めて新宿オカダヤに行き、入手しました。金・銀ともにいくつかサイズがあります。
 ボタンも新宿オカダヤ。
○ 春のコート
春コート.jpg

 シンプルな一重のコート。

 型紙は、ミセスのスタイルブック2003年初夏号とじ込み付録の実物大パターン「エージレスコート」の1。

 ごくごくシンプルで縫いやすい型です。


 使用生地は、 手芸ナカムラ 合繊生地 白x黒 150cm巾 2mカット [×2] 

大きな格子柄なので、柄合わせにはちょっと気を使いました。
○ ショートジャケット
ジャケット2

 着ると非常にラブリーなジャケットです。

 実は、ワンピースとのセットアップで、両方作りましたが、ワンピースには満足できなかったのでそちらは掲載しません。
 こういう丈の短いジャケットの場合、下に着るワンピースの後ろのウエストラインが美しくないと台無しだと思うのですが、サイズが合わなかったせいかもたもたした感じになってしまいました。同じ布がまだあるので、そのうち再挑戦します。

 型紙は、 文化出版局「シネマで見つけた憧れの服 」 P4のG-1。

 モデルは美人ですが、ちょっとやせすぎかな。ノスタルジックな素敵な服が多いです。

 使用生地は、地織りで花模様のあるうすいベージュのコットンで、数年前に新宿オカダヤの店の外の安売りワゴンにあったもので値段は覚えていません。
 直径3cm超のマーブルの白いボタンも、最近オカダヤで見つけて購入したものですが、一つ400円したので、確実に布地代よりもボタン代の方が高いのは確かです(笑)。
○ ツイードジャケット
黒ジャケット

 はじめてツイード生地と格闘した苦労作です。
 型紙も、簡単ソーイング系ではなくて、きちんと脇身頃があったり袖に角度がついて二つに分かれているようなやつを使用しました。
 裁断すると細かい糸くずが大量に散り、靴下などについて運ばれるので、掃除もかなり大変でした。

 表地は難易度が高いため、裏地(本来は表地に使うものです)は中途半端な分量のために、何年も手元に死蔵していたもので、今のとなってはどこで入手したかも覚えていません。

 型紙は、河出書房新社の 「ときめく黒い服」 P21のr。

 素敵な服が多いです。型紙にはボタン付け位置や衿付け止まりなどの細かい印までは入っておらず、説明も、ある程度基本はわかっている中級者以上を対象にしている印象を受けました。
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