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ども、お久しぶりです。奈良は道産子には暑すぎますよ。やっぱり北海道がすごしやすいですね。腕なんか半そでのあとがくっきり残っていますよ。まぁ、今日はこの辺で…。
2006.08.21
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ついに今日、奈良へ旅立ちます。しかし、一つ問題が・・・まだ荷造りが終わっていないのです。あした黒猫で出さなきゃいけないのに・・・。ということで、朝早く起きて頑張ります。まぁ、なんとかなるべや。
2006.03.26
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なんと、奈良大学に合格しました。しかもセンター後期で。親は、もう帝塚山に入学金三十万を払っているので、少し複雑そうでした…。まぁ、何はともあれ第一志望に合格する事ができました。ただ、ちょっと不安が…。帝塚山は英語をやらなくてもいいんですが、奈良大は英語があるようで…。まぁ、どうにかなるでしょう。
2006.03.15
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また受験に行ってきました。けっかは・・・どうせだめです。タチバナノモロエの諸兄は分かったんですが、タチバナが・・・分かんないからクスノキ(楠)って書いちゃいました。『橘』でしたね。あと、エンギノチの延と治は分かったんですが、ギが・・・今思えばすっごく簡単な字なんですけれどね。まぁ、手塚山でがんばろう。
2006.03.11
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帝塚山大学法政策学部公共政策学科、センター受験で特別奨学生とやらに選ばれました・・・。帝塚山はセンター受験いくつ受けても値段変わらないんで受けてみただけの学部でそんなものいらないんですが…。そんなものより奈良大の合格通知をくれー(涙)。
2006.02.19
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奈良大全部駄目でした…。帝塚山大は受かりましたんで、最悪行くところはあるんですが、やっぱり第一志望に行きたいので後期も受けます。がんばろう・・。
2006.02.18
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半天の 雲より降りし 雪を踏む 突風の 過ぎ去った後の 身の冷たさ・・・・・・今日のうちの天気です。半分ぐらい空が雲で覆われていて、たまに大風が吹きました。雪もちらついています。風って吹きはじめと止んだ瞬間が冷たいですよね。でも人にそういったら止んだらつめたいわけ無いだろって言われました・・・。おっかしいなぁ。そうそう、今日、お寺に聖典を買いに行ったら、念誦と仏教の説明書とかいろいろ貰ってしまいました。うちにばあちゃんは何十年も通っているけれど、そんなもの貰った事がないって、ちょっと文句を言っていました。まぁ、受験生の特権ですよね。
2006.01.28
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ゆきしずり 落ちるを聞きつ 途を行く
2006.01.27
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センターの予備校予想で、帝塚山大学がA判定でした。第一希望ではないですが、一つでもAが出ると随分気が楽になりました。一般、奈良がんばるぞー。
2006.01.26
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センター試験なるものを受けてきました。ええ、あのマークシートをお好みでグリグリ塗りつぶすやつですよ。友達の一人はサイコロ振ってましたよ。結果は惨敗でした。国語 …141点日本史 …78点政経 …84点英・リ …人には言えない点数日本史なんか目指せ九十ーって意気込んでいたのに見事にからぶりました。八十にも届かないとは…。m川先生になんていわれることだか。しかも、一問問題文の読み間違いという痛いミス。一回解きなおしたのに・・・(涙)。全く勉強していない政経が八十越え・・・何故?まぁ、だめもとで受けたんだから、しょうがないか。これじゃあ受かる大学なんてねや。・・・一般がんばろう (_ _)Φ カリカリカリ・・・。
2006.01.22
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突然なんですが、オーバーズボンってかっこいいいですよね。あのシャーマンキングでハオが穿いていたやつですよ。裾だけで、お尻のところに生地がないやつですね。あのズボンを穿いて、颯爽と馬にまたがりかけていくカウボーイなんて最高ですよね。いつかやってみたいですよね、ブーツを履いて、オーバーズボンを穿いて、ジャケットを着て、馬にまたがって、大草原を・・・。・・・まぁ、わたしは馬に乗れないんですがね(笑)。
2006.01.17
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センター試験まで後五日です。英語は捨てました(ドーン!)国語は運です(笑)日本史は・・・目指せ九十点ですっ。あと一ヶ月ぐらい時間がほしいです。まだ願書もだしていないし…。まぁ、がんばりましょう(謎)。
2006.01.16
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どなたかリンドバーグ著 『孤高の鷲』を持っている人はいませんでしょうか…。何所にも無いんです…。近在の古本屋にも、奈良の古本屋にも大阪の古本屋にも…。インターネットでもないんですよ。唯一あったのがアマゾン。でも値段が二千円…原価は七百円ちょっとなのに…。やはり、東京とかの古本屋街を回らないといけないでしょうかね。在ったとしても、そこでも高い値がつけられていそうだ…。
2006.01.13
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SM占いというのがあったのでやってみました。結果は・・・ノーマルでした・・・あれ?絶対どっちかに分類されるタイプの占いだと思っていたのですが・・・。ノーマルって面白くないよね。
2006.01.12
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学校休みました。昨日は日記を書いてからすぐ寝て、夕飯も食べずに気が付いたら朝になっていました。てか起きたのほんの十分前です。昨日はすごい吹雪で、皆今日は学校が休みになるかなって期待していたんですが、そううまくはいきませんでした。学校臨休になったら、欠席増えなかったのに・・・ハァ。
2005.12.14
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風邪を引きました。ネツが37.6度もあります…。セキも止まりません。鼻水も止まりません。今日、学校に持っていった四百枚、二百組入りのティシュウーペーパーのBOXを一日で使い切りました。鼻の下がカサカサして痛いです。しかも、普段から熱が上がりにくく、風邪なんか引いても37度にすらならないんですよ。それなのに、それを6分も超過しているなんて…。常人の感覚では8度越えな勢いなんですよ。頭も痛いし、いろいろな症状で大変です。先週の木曜日から、具合は悪かったんですが、日曜日から急に悪化。本当は、昨日今日と学校を休みたかったんですが、テストが返ってくるので、それを職員室までとりに良く勇気がなくて無理して通ったんですが…。酷くなった原因はわかっています。土曜日に寒い中一時間も外を歩き回ったせいです。「おいでよ動物の森」が何所にもありません(涙)。誰かぼくにおいでよを下さい。何所に言っても売り切れです。五キロは歩き回りました。訪ねたお店は五軒。N標津の市街を闊歩しましたよ。結局アマゾンで注文したんですけどね。しかも、その方が安いという事実。早く届かないかなぁ。
2005.12.13
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だめでした。次は一般です。一般は今のところA判定なので大丈夫だと思うのですが・・・。2点ですよ足りなかったのは。悔しいです。
2005.11.24
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先週の16日、17日に大学の入試を受けてきました。推薦なんですが…微妙。今週中に結果が届きます。どうか合格していますように(祈)。
2005.11.20
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『ダカーポ』に「命は国のためにあるんじゃない。自分のものよ。ひいては家族や社会のためのもの。(部分抜粋)」って書いてあるんですが・・・。ん?近代国家のことを何も知らないなって感じですよね。東南アジアの歴史を見ればわかるように、封建社会のままじゃほかの国に食われてたんでしょう。それから守るためには命をささげることは必要なんですよ。第一、社会や家族を守るために国を守るんじゃないの?国は捨てて家族だけ守るって・・自分勝手じゃない?戦争責任は女性にはない。だって選挙権がなかったからって書いてあるけれど・・・もし戦争責任を追及するなら女にだって戦争責任はありますよ。言い方が悪いかもしれないけれど、ヨーロッパは女性の権利を自分で勝ち取ったわけでしょう?自分の命をかけてさ。男性だって封権社会に持っていくまでずうっとがんばってきたわけでしょう?なのに何も行動を起こさないで「女性に権利がなかった」とかって言うのは都合がよすぎじゃありません?「アメリカは民主主義を押し付けてくるから嫌い」という意見には肯定的なのに、憲法の押し付けはいいって・・・。結局自分たちが受身だから悪いんじゃないの?「女子供の意見に耳を傾けたい」とか言っているけれど・・・さらに女子供が馬鹿に見えるんじゃないのって感じの内容ですよ。
2005.08.20
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竹島は日本のものだ。韓国の鬼どもは自分たちがやっていることを正当だといって、日本の戦時中の行為は否定する。鬼ども死んでしまえ。先の大戦は日本の自衛のためであったことはマッカサーも証言しているではないですか。それなのにいまだに日本は悪いことをしたといっている政治家が許せない、殺してやりたい。戦後60年にして日本を最悪な結果へ導こうとしている小泉の支持率が上がったのも解せない。十年前に中国は「20年後には日本はなくなっている」といったけれど、本当にそうなりそうで怖い。先が見えない争論は誰が納めるのか・・・。
2005.08.15
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高校生最後の学校祭が終わってしまいました。B校の学校祭は、パレードと衣装と踊りと室内展示or模擬店とクラス対抗ゲームの得点で順位をつけていき、グランプリ、準グランプリ、三位を決めるのですが…振るいませんでした。わたしは模擬店のチーフだったんですが、三位でした。全体でも準グランプリ・・・。できればグランプリがほしかったですね。あと五点だったんですよ。後残る行事は球技大会だけ。今度こそは優勝だ。
2005.07.20
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妖精のようにすべての物事を好きと嫌いにわかられたら人はもっと美しくなれるのだろうかいやある人には美しくある人には醜い姿をさらす化け物になるのかも妖精のように空を飛ぶことができたのなら心はもっと軽くなるのだろうかいや今まで見えなかったものが見えもっと心が重くなるに違いないすべてを受け入れる妖精は気楽そうに飛んでいてもきっと辛いことも多いのだろう
2005.07.05
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何時もドラマを見ていて思うのは「刑事さん・・・」という科白。刑事って…。警察官がなぜ刑事なの?まだ裁判官に対して名ならわかるけれどさ。まぁいいか。
2005.07.04
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捨てた物にも拾ったものにも一つも無駄なものなんか無くて分かっているけれどいつも何か無駄なものを持っている気がするんだ
2005.06.30
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僕が守ってきたものはどれもつまらないモノばかりだけれどそのつまらないモノが今の僕を創ってきたんだ通ってきた道には捨てたものが僕への道標になっていて「戻っておいでよ」って言っているみたいでね戻りたいって思っても時間の見えない壁が許さないんだ僕が今まで歩いてきた道のりを一つ一つ辿って行けば僕という絵が出来上がるのかなそんなこと思っているうちにまた違う道を歩いて元の道からどんどん離れて二度と戻れない道の記憶をまた薄れさせていくんだ
2005.06.30
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永遠の止まり木を探して飛び続けた来る日も来る日も 行き先も決めずに時が流れることも知らずにただ飛び続けていた不器用で 雨宿りの仕方も知らなかったから何時もびしょ濡れで暑い日だって休まなかったやっと見つけた宿り場だって僕の居場所ではなかったんだもうすでに誰かの場所になっているか後から着た『彼』に追い出されるんだ不器用で 思う通りの場所にしか行く気がなかったから誰にでも嫌われてきたんだいつまでも見つからない場所をずっと探してでも駄目だったいつまでも見つからない場所を探し続けることに疲れたんだ羽を捨てることに 躊躇いはなかった一枚一枚むしりとって すべてを捨て去ったんだ僕の居場所がそのとき見えた気が付いたら赤い広場の真ん中で立ち尽くしている君が見えた
2005.06.28
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私は反対です。自分の国の国防制度の整備も終わっていない状態で、世界を守る常任理事国になることができるのでしょうか。まず、国防を固めて、アジア地域の秩序を確立してからではないのか・・・と思うのですが。名と実なら実を取るべきではと・・・。増税とか叫んでいるのも、ねぇ、国民が国に頼りすぎなのでは。国民一人一人が自立することが現在求められているのではないでしょうか。前近代においては、国民はもっと自立していたわけじゃないですか。裁判ですら、玄関裁判といって、家庭の問題とかは町名主と呼ばれる民間人が判断していたわけでしょう。警察だって民間だし、郵政も民間、江戸に二人しか裁判官と知事を兼任していた奉行(毎月裁判業務は交代)がいなかったのに、それで犯罪が裁ききれたという時代背景もありますが、今よりずうっと自立していたんですよ。経済理論なんかなしで、商人だけで商業制度を固めましたしね、そういう風なほうがいいと思うのですが・・・。
2005.06.27
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思い道理に行かないパズルを、全て捨ててしまいたい。ピースは一つたりとも合おうとしない。歯車の歯もかみ合わない。自分だけ取り残されたような、なんかそんな感じ。パズルなんかどうでもいい。箱の中の生活にも飽き飽きだ。歯車の歯もかみ合わない。パズルなんかどうでもいい。明日の世界も破滅への序章に思えてくる。鎖は首についたままさ。いつか鎖を引きちぎって、パズルを捨てて、出て行きたい。歯車もいつかかみ合うはずさ。
2005.06.15
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ジョナサン=イエーンは僕の友達。黒衣をまとった彼には、とても大きな翼があるんだ。「甘美な世界へ僕を連れて行ってくれ」僕は一度だけ頼んだ。「君はまだ来るときがきていないよ」でもだめだった。ジョナサン=イエーンは僕の友達さ。神の牧童は大きな鎌で、決められただけの穂を刈り取る。黒衣をまとった彼は言うんだ。「君にはまだチャンスがある」って。ジョナサン=イエーンは僕の友達。いつかに僕の願いを聞いてくれるはずさ。今はまだ彼に会えない。再開のときはまだまだ遠い。ジョナサン=イエーン、誠実な友よ。僕は君との再開のときのみを希望に、ただ今日も歩いていくんだ。
2005.06.14
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一人でいないで君が寂しそうだと僕の心も寂しいそんな顔して今日もいるのなら一日サボってしまおう空にある雲を数えたり風の音を教えあったりそうして一日過ごしてしまおう寂しそうな君の横顔に浮かんだ笑みがあまりにも悲しいからそんな顔して一日いるなら明日になるまで話し続けよう昨日のことと明日のことを互いに報告したりしてさそうして一日過ごしてしまおうよ悲しい顔をしないでそれだけで僕はとても悲しくなってしまうから明日になるまでに笑ってくれれば僕はもう満足なんだよ明日まで笑っていようよ明後日にも笑っていようよずっとずっと笑っていようよ終焉の鐘が鳴るまでずっとずっと笑っていようそれだけが僕の願いさ
2005.06.13
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今日は町内会のお祭りで、家族みんなであ払っていたので、自分でお昼を作りました。『ビーフシチュー』です。ええ、ちゃんと肉野菜をいためてからワインを・・・。まぁ、市販のルーですけどね。そしてお肉は・・豚でした。はい。『ポークシチュー』ですね。でも、ルーは『ビーフシチュー』と書いてあったので、ポークで作ったビーフシチューという、いったいどっちなんだ、という…ポークシチューです(結局ポークシチューなのでした)。なかなかおいしかったですよ。噂の東京マガジンをみながらもくもくと作り、数学の勉強をしながらじっくりと煮込んだかいがありました。本当は、明日数学のテストなので、勉強してすごすはずだったのに、思いのほか手間取って、ぜんぜん勉強できませんでした。なので、今から貫徹な勢いで頑張りたいと思います。
2005.06.12
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濡れ縁の柱に寄りかかり、男は月を眺めていた。片足を胡坐のようにして、もう一方の足は投げ出して、貧乏徳利から直に酒を飲みながら。「先生。私にも」部屋の奥まったところで、女が言った。風が庭を渡る。ムンとしたいやな感じがした。「先生。私にも下さいと言ってますのに」鼻につくような甘ったるい言い方で、女がまた言った。「ははは、先生は今、お忙しいのですよ」廊下を渡ってきた男が言った。「何がお忙しいんですか。ただぼうっと月なんか眺めて。後ろに、こんないい女がいますのに」少し、寂しいような声だった。「平山。お梅を連れて行け。少し一人になりたい」男が振り返りもせず、そういった。平山と呼ばれた男は、「さあさあ」と言いながらお梅という女と、次の間のまた奥へと消えていった。お梅は寂しそうに男を見つめながら引きづられるように去っていった。「先生」庭からやってきた男が、そう言った。「近藤か」男とは旧知らしく、親しげに歩み寄るが、目がいやに光っている。男がいつも持っている鉄扇を、なにげ無しに開くそぶりをした。いや、そう見えただけで、実のところそれは投げる準備であった。扇をすぐに近藤へ投げる。近藤はよけた。よけながら突然刀を抜いた。目が真っ赤に燃えている。背後に、きゃあだのぎゃあだのと音がした。それも「先生」の言葉を最後に静寂になった。男も抜刀し、立ち上がり、半歩引いた。「近藤」近藤が切り込む。少し飲みすぎたな。という呟きが近藤には聞こえた。受けたがそれで情一杯。反撃に出ることはままならない。もうどうにも行かないか。諦めた男が、笑った。芹沢鴨の葬儀は、盛大に行われた。近藤は、あのときの芹沢の薄笑いを、生涯忘れられないであろう。――――――――――――久しぶりに小説を…。時代物です。新撰組ですね。相変わらず下手ですが、自己満ということで。
2005.06.11
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蒼蒼とした水を眺めて僕はため息をつたいつも僕の木陰で本を読んでいた彼女は淙淙と流れる水を眺めてため息をついたそれ以来彼女は来ない蒼蒼とした水を眺めて僕はため息をつた春に僕が花を咲かせると彼女はお弁当を持ってやってきた夏に僕が葉を茂らすと彼女は本を持ってやってきた秋に僕が葉を赤らめると彼女はカンパスを持ってやってきた冬に僕に雪が積もると彼女はそっと払ってくれた彼女がいなくなって僕はもう花を咲かすことも葉を茂らすこともやめた僕には彼女が全てだった僕のときは終わりを告げた最後に彼女を見たのは青空の日だった僕の心はいつも晴れ晴れしていたあのときの空のまま何処までも澄み切っていた
2005.06.10
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旅時を旅する人よ君は何を見たのか無口な旅人の青い目には深い悲しみと冷たい怒りが垣間見えた海を行く人よ君は何を聞くのか寡黙な旅人の褐色の耳には風の音色と暖かい光の音が見える僕も旅をしている見ることの出来る盲目と聞くことの出来る飾りの耳で薄暗い世界の中のたった一筋の光を探して脚が止まるまで歩き続ける
2005.06.10
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チェイテの塔の中で叫ぶよ「僕は自由でありたい」と鮮血に濡れる床を過ぎ狂気の女王に願い請うんだ「僕を自由にしてください」って全てのしがらみを捨て去り開放されるんだ狂気の女王は願いを叶えてくれるさ鉄の少女と眠る日は近い僕は自由になりたいんだ僕は自由になりたいんだ方法はどうだっていいさ僕は自由になりたいんだ
2005.06.09
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最近の日本は「責任」と言う言葉に固執しすぎている。イラクでの捕虜問題などは、狂気としか思えないほどではなかったでしょうか。日本は、古より責任があいまいな国でありました。豊家政権では大老席が五つ設けられ、江戸幕府では独裁の大老は臨時とされ、普段は老中による合議制であったのです。殊に江戸幕府では、一部の将軍以外は功績が無い。それは老中の建策にただ頷くだけであったからだそうです。日本は、一見独裁的な軍事政権下でも責任を負う独裁者は居らず、合議制によりその責任を分散して負っていた国なのです。今、石原さんの責任問題が騒がれていますが、どうしてそのような見地にたつひとがいるのでしょうか。もし、副知事を任命した責任があると言うなら、そんな人を知事にした責任が都民にも科せられているということなのでしょうか。間違いを犯したのはその人の責任であって、その人を信用した石原知事には責任は及ばないと考えるのが普通ではないでしょうか。責任を分散するのも日本の美徳の一つではないでしょうか。一揆の連万状でも、一人に責任がかからないように丸く名を連ねたように、一人を攻め立てるのではなく、その責任を自分も負い、また人を庇う様な心意気があってもいいのでは無いでしょうか。異常な責任追及にばかり気をとられて、本当に責任を追及せねばならない人のことを忘却するのでは無く、ちゃんと感情抜きで現実を見つめなおしてほしいと思います。
2005.06.05
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『鳥』何時からだっけ鳥を憎いと思ったのは飛びたいってもがいてそんな時も鳥は僕の上を行く飛ぼうとしたって僕には羽は無い飛ぼうとしたって僕には翼が無い暮れる日に向かい飛び去る鳥が僕にはただ羨ましかった僕の背にも羽があるそんな気にさせられるほど綺麗な風景だった飛ぼうとしたって僕には羽は無い飛ぼうとしたって僕には翼が無い羽が無いことに気づいた僕は呆然と鳥を見ていた僕も飛べるとしたらビルの上から空を睨むとそんな考えが浮かんでいつの間にか僕は跳んでいた
2005.06.03
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『ハネ』 飛ぶためのはずの羽が 僕の肩を押さえつける 憧れの空から僕を遠ざける 僕には羽は大きすぎた 僕には羽が重たすぎた 羽に負けたくなかった でも負けてしまった 憧れの空が見えないところへ 羽が僕を 連れて行った 『ハネ』 煉獄の業火で 蝋と木の羽は 綺麗に燃えた 作り物の羽は 飛ぶことさえ 出来なかった 青白いイカロス 君に成る事さえ 僕には許されないのか 大理石の死床も イーカリアの名もいらない 不実な翼で 一度でいいから 空に浮かびたかった ラビリンスのその奥の 煉獄はまだ 僕を殺しはしない 絶望の中で 僕が自ら死に逝くのを 静かに笑う その時まで 炎は僕の 心を照らす『海』 赤い海が何処までも広がる まるで見慣れた景色のように それを僕は知っていた コレで楽になれるんだ 全てを海が覆い尽くす 赤い津波で 全てを消す コレでもう終りなんだ海が全てを覆い尽くす僕の心を引き裂くオトも赤い点で埋め尽くされた 『ソラ』 キット手は届かない 小さい頃から試してきた たとえ飛べたって キット届かない いつか掴める たぶん無理だ 心はもう負けていた でもまだ続けている 無理だって分かっても キット手を伸ばし続ける この手が届くまで 永遠に無理だって 分かっていても 伸ばし続ける
2005.06.03
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『模倣される日本』 浜野保樹 『ナショナリズム』 浅羽通明どっちも面白かったです・・・私の頭では難解でしたが。今はナショナリズムの姉妹本の『アナーキズム』を読んでいます。次々新書が出てきて、あれも読みたい、これも読みたい・・・とは思うけれどお金と時間が・・。春休みも終わってしまったし・・・明日から新学期。ついに三年生です・・・進路どうしよう。最近のマイブームは・・・『コーセルテルの竜術士』って言うマンガです。・・・少女マンガですが・・・。・・・いえ、知らなかったんですよ・・・。
2005.04.07
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意外と占いが好きで、家電占いとか、寿司占いとか、死に様占いとか、三国志武将占いとか、武将占いとか、よくやっています。そのなかで面白かった占いをたまにご報告しようかと思います。今日は先ず第一弾。妖怪占いあなたは妖界のアーティストタコワラシさんタイプです 束縛されることが大キライ、いつもマイペースで飛んでいたいタコワラシさんタイプの あなたは自己表現が大得意 感性が人一倍豊かなのです! その反面、熱しやすく冷めやすく 時として自分の世界に閉じこもってしまう事も…. でも心配しないで 雪女さんとから傘さん、大王さんはあなたの良き理解者きっとあなたの才能を引き出してくれるはず! また一度やりだしたことには夢中になるタイプで、 どちらかというとアーティスト タイプ。 そんなあなた才能を エリートのドラキュラさんは嫉んでます。 ドラキュラさんにはお構いなしでろくろ首さんはあなたにゾッコン! しかし あなたはイヤシ系の雪女さんがスキなのです… ・・・・・・・・・・・・・・・私はぬらりひょんではありませんでした。ちょっと期待したのに・・・。因みにタコワラシは、一反木綿みたいなものらしいです。他は置いておいて、熱しやすく冷めやすいは・・あってますね。今日は・・ただそれだけです。
2005.03.19
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日本の占領を・・・とか何とか言っています。日本は朝鮮半島を侵略していません。日本は朝鮮を国土に入れたのです。誰がなんと言おうと、ハワイのアメリカ帰属が侵略でないように、朝鮮半島の日本帰属も侵略ではないのです。それなのに、日本は歴史観を正すべきだとか言っているし・・・。韓国こそ歴史観を正すべきだ・・・。と言いたいけれど、すでに韓国では歴史の再構築だかなんだかが行われている。当時合法であった行為が、現在の道徳的、法的に反するとみなされると・・・なんと裁判で裁かれてしまうのです。おそろしー。きっとその裁判を行っている裁判官も、将来新たな裁判官に裁かれることでしょうよ。
2005.03.17
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テレビや雑誌ではバナナの叩き売りよりももっと安値で日本語が売買されていると言っても過言ではないだろう。十軒に五軒は「素材の味を生かし・・・」とかいてある雑誌の飲食店紹介記事や、こんなの初めて・サイコーを連発するテレビ番組。バナナの叩き売りならハリセンで何回か台をたたいて値を下げるが、テレビ等では振り上げている間に底値に行き着いている。最高の最上級もあるのかしら・・・。
2005.03.08
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今日は部活の三年生の卒業祝いに、某バイキング店と、ボーリングとカラオケに行ってきました。小中までは上級生とあまり係わり合いが無かったので、今回初めて仲がいい先輩と別れないといけないという現実に少々戸惑っています。心の中にぽっかりと穴が開いたような感じが・・・。・・・しばらく情緒不安定になりそうです。・・・今これを書いているだけでも・・・。
2005.03.04
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ニュースや特集などでは、「現在の青少年は何をしでかすか分からない」とか、「教育の失敗ではないだろうか」などというような偉そうな講評が行われている。しかし、一見事態を危ぶんでいるかのように見られる彼らは、実加害者でしかない。彼らは責任をゲームや教員や国に求めるが、自己の反省を行っていないのではないだろうか。小さなことを自分たちで買いけつせず、法に求める劣悪な法律番組や、三角関係などを取り上げただけの番組。バラエティーでは芸能人は「カットして」などといって、自分の発現に責任をもてないことを露見させ続けているだけ。自己の問題を片付けれない大人ばかりいるような社会にしか見えない番組ばかりを作り、芸能人には金の話ばかりさせている。こんな社会にいったい誰が希望を持つのであろうか・・・。
2005.03.02
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世界史の教科書に、 「蜂起が起こった」 って書いてありました(笑)。
2005.02.19
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今更ながら、皆さん、開けましておめでとうございます。突然ですが、日本人は古来より良いものを見分け、それだけを取り入れるということに関してはとても優れた能力を持っているのではないでしょうか。その証拠としては、日本には宦官や官僚(士大夫)は居ませんでしたが、律令や朱子学はあったといえば分っていただけるのでわ。例に挙げたのは『国』に関してですが、その力は特に民衆にあったと思います。仏教で言えば、「南無阿弥陀仏」と沢山唱えれば、極楽に近づく。から一回唱えただけでも良いに。そして、唱えなくても一度心に如来様を浮かべただけでも良い。と言う風に発展して行ったのは奈良平安の公務員的僧ではなく、鎌倉の新興仏教でした。早い話がおいしい何処取りですね。上座部や禅宗ではあくまでも個人が悟りを開か無ければいけないのと違って、既に悟りを開いている人にすがり付けばいいというものなんですから。話は変わりますが、進んだあちらの国々では、経済学者が口出しして国が市場経済を御造りになっていったようですが、日本では、半ば野放しで、大阪を中心とした米取引所の仕組みは自然と民衆が作り上げて行ったようですし。何が言いたいのかと言うと、日本人の気風からして、現在のように法でがんじがらめの状態では、日本の発展は望めないのではと言う事です。明治になって、あちらのものを何でもかんでも受け入れるようになるまで、つまり江戸時代までは日本にはあまりちゃんとした行政組織が無かったわけで…。ちゃんとした行政が出来て民衆の選別機能が低下したのでは…。
2005.01.10
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雪です。一面銀世界です。前日まではちっとも積もっていなかったので、敷居を跨いだら、そこは雪国だった。と言った感じでびっくりしました。自宅前の道路には、四十cmほど積もっていますし、町内でも海のほうでは停電になったところもあるようですし大変です。町と言っても北海道の町は東京よりも広いんで50キロから60キロほど離れてますけれどね。除雪車がまだ通っていないので我が家は陸上の孤島と化しています。敷地からは出れません。まぁ、毎年のことなんでなんとも思いませんが、街中の人からは大変だねぇって言われます。今日は外に出れるんでしょうか。できれば・・・家でのんびりしたい気が・・・。
2004.12.05
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今日の「本当は怖い家庭の医学」で、破傷風に感染する人は年1〇〇人程度、その内20%が死亡。それがとても大変な事であるかのようにうに喧伝していました。死亡数がたかだか二十人で…。しかもお決まりはお医者さんにご相談を…。こう言うテレビはただ視聴者に不安を煽るだけで、何のためにもなりません。日本国民は約一億三千万人。その内の2〇人…。日本人は元来医者にかかりすぎなのです。アメリカでは一寸の風邪では病院に行きません。それは医療費が高いからです。現在の日本の医療は、世界でもトップクラスなのに、医療費は最低です。日本人は盲腸の手術で一週間程度入院しますが、アメリカでは次の日に退院します。理由は上記の通りです。日本人の医師が一年間に見る患者の数は、アメリカの四倍だそうです。そう言う大変な状況であるのに、たった年100人しか感染せず、しかも治癒率80パーセントの病気のために1000人の人が病院に押しかけたら・・・。そう言う事の積み重ねで病院は破産へ・・・。先ほども書きましたが、日本の医療費は最低です。しかし、医療は最高。つまり、医療にかかるお金を回収しきれていないのです。しかも、保険会社が過剰医療としたものに対しては、一銭のお金も払われないのです。ただの擦り傷で病院にこられたら医者が足りない現状では医師の過労が起き、擦り傷に対して毎回破傷風の検査をすると過剰医療と言われ、もし検査をせず破傷風になると裁判に掛けられる。そういう立場にある病院をこう言った番組はトドメを刺そうとしているようにさえ思えてきます。もしそう言う番組を作るなら、一つの病気に絞り、尚且つ二時間程度は説明が必要です。それなのに視聴率を得るためにいくつかの病気を短い時間の中で放送する…。情報の垂れ流しは犯罪でしかありません。国民を脅しているだけです。もう少し考えて番組構成をしてもらいたいものです。
2004.11.02
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今日はいよいよ見学旅行。高校生最大のイベント・・・。これが終わったら、受験勉強・・・。楽しんでくるぞー。
2004.10.27
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修学旅行と聞くと、二十四の瞳が思い出されます。最初は皆行かないといっていたのに、一人増え、二人増え、そしてほとんどの生徒が旅行へ。しかし、洋服を変えない貧乏な子は、修学旅行を諦める・・・。借金をしてでも修学旅行に行く人たちは、おにぎり持参で金比羅社へ。思い出しただけでも涙が出そうです。金比羅詣でがメインの修学旅行・・・。今の修学旅行から比べたら実に質素なものですね。今の修学旅行は・・・ほとんどただの団体旅行のような気が・・・。知らない土地のことを調べ、実際にその土地の文化に触れ合うと言うのが目的なんでしょうが、お金ばかりかかっている気が・・・。もちろん、当事者としては、これほど楽しみなものは無いんですが、第三者の目で見た場合、ここまでやるの、見たいなことも・・・。話は変わりますが、今私たちの学年が学校の中で問題視されています。それと言うのも、何ヶ月か前から続いていた校内の器物破損の犯人が、二年生であることが明らかになったからです。しかも、羽球部からも犯人が・・・。見学旅行前に停学者を出す始末。どうなるんだ羽球部・・・。停部とか廃部になったらどうしよう。廃部・・・。
2004.10.22
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