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2008.06.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
亀戸と豊海水産埠頭を結んでいる都営バスがある。亀戸にやや近い「福神橋」のバス停に向かって進んで行くと、100メートルほど手前に街路樹と並んで一本の梅の木が立っている。


60歳前後と見うける男性が、幾度かジャンプをして垂れ下がった梅の枝にに飛びついていた。近づいて見上げると、梅の実がたわわに実っている。


私は何度もこの前を通っていたのだが、まったく気づかなかった。男性は手にした梅の実を眺めながら私に語りかけてきた。


ここは昔、梅屋敷があったところで、数ある梅の中でも臥龍梅(がりょうばい)と呼ばれる銘木が最も有名で、徳川(水戸)光圀がその名を付けたという。



梅の木の脇の小さな石碑には、臥龍梅と彫ってあった。


私はつい最近、墨田区主催の「江戸研究会」という、サークル活動のお仲間に入れていただいた。この日の新しい発見で、今後のいい足掛かりができたように思う。





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最終更新日  2008.07.01 17:08:58
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