日々の日常の雑学

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

とmy

とmy

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2005.08.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


俳句の日



8月19日  俳句の日
正岡子規研究家の坪内稔典さんらが提唱し、
1991(平成3)年に制定。
「は(8)い(1)く(9)」の語呂合せ。

俳句は読まなくても、俳聖と呼ばれた
松尾芭蕉なら、たいがいの方は
ご存知と思います。

実は、「 松尾芭蕉は忍者で有った

という説が有ります。
次のような根拠からです。

◎ 伊賀の出身である事。

◎ 芭蕉の一族は代々連歌に秀でた家系であり
  連歌師は情報収集に巧みであった為

◎ 「奥の細道」では、一日12里(48キロ)も
  歩いている、並みの人間では不可能

◎ 旅をしたところのほとんどが、
  徳川幕府の外様大名の領地で
  当時、偵察の必要な所ばかりである為

もし仮に、松尾芭蕉が忍者で有っても
俳句の、そのすばらしさは変わりません。



もう一つ、芭蕉のこぼれ話

芭蕉と弟子(榎本其角)が田舎道を
歩いていて、赤とんぼが飛んできて

弟子 「赤とんぼ 羽根をとったら とうがらし」

芭蕉は弟子の句に、殺伐さを感じて
諭すように一句

芭蕉 「とうがらし 羽根をつけたら 赤とんぼ」

芭蕉の人柄がうかがえると思いませんか。







面白かったら
ヘェー





by とmy









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.08.19 07:06:15
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: