パソピア通信 オンライン版

パソピア通信 オンライン版

2023.06.01
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カテゴリ: パソピア通信
ここ浅間山麓の高原地帯にも、今年の春は記録的な早さでやってきて、野にも山にも若葉が茂る季節となりました。
そんな五月のある木曜日の夕方、隣町と境を接する民家の庭で草むしりをしていた女性が、誤って小石を踏んだはずみに、地続きの駐車場の地面に顔からダイブする、という事故がありました。



翌金曜日はサロンがあり、マスクをかけて出席しましたが、偶々、休憩時間に出されたお餅を食べようとしてマスクを外し、メンバーに知られる結果となりました。
後日、念のため病院へ行って検査をしましたが、あざと腫れがあるだけで、特に問題になるような症状はなく、取り敢えずは安心したものの、打撲の痕の青あざは覚悟が必要でした。

ところが、転倒直後のオゾン水が功を奏したのか、はたまた馬油が効いたのか、一週間もたたないうちにあざは消え、頬は紅をさしたような、ほんのりピンク色を残すのみとなりました。
これには本人はもとより、病院の先生もびっくり!びっくり
何はともあれ、大事にならずに済んで良かったです。
歳を重ねると、どうしても身体機能が弱くなり「豆腐の角につまずいても転ぶ」なんて言われますね。
また、転んだことによって骨折したり頭を打ったり、それが原因で寝たきり…なんてことにもなりかねません。
(実は西紅柿も雪道で滑って転んで右手首を12個所複雑骨折しました

「高齢者の事故」の原因は転倒・転落が最も多く、場所は自宅がダントツです。
どうぞ、所謂「転ばぬ先の杖」のご準備を。

​​
居間 ​​
① コードの配線は歩く場所を避ける
② つまずきやすいカーペットやこたつ布団は使用を避け、滑り止めを使用
③ 床に物を置かない
④ 段差にはスロープや手すりをつける


​玄関 ​​
① 手すりをつける
② 玄関マットの下に滑り止めを
③ 靴の着脱用の椅子を置く
④ 踏み台で上がりかまちの高さを調整

2023年6月発行
担当:とっこちゃん








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最終更新日  2023.06.01 12:27:46
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