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先日、妹の誕生日を祝うため、ミロード8Fにあるロシア料理・マトリョーシカ新宿店で食事をしました。姪もつい先日成人式を実家で祝いましたが、その際、妹が参加できなかったためその祝いも兼ねての食事会でした。
姪は大学生ですが、サークルと勉強で忙しくめったに外食をする機会もないので、食べたいものは何かと聞いたところ「ロシア料理のつぼ焼きやピロシキが食べてみたい」というので、私も数年ぶりで、マトリョーシカで食事をすることになりました。
かつては、日常的にあらゆる国の食事を網羅しながら外食し、時たま会社の帰りや休日に恵比寿や新宿のマトリョーシカでロシア料理を食べていました。
赤いスープ・ボルシチは、今では彼の得意料理となり、普段はケチャップなしで味付けするのですが、野菜や肉の旨味がたまらなく美味しく一口飲んでハッピーな気持ちになります。赤いビーツの色は見ているだけでも身体が温まりそうで、寒さが厳しいロシアでは家族でこのスープをいただいてるシーンがイメージできます。
暖かい部屋で、家族が語らいながら楽しくお食事する光景は、幸せ色に輝いて見えます。どこの国でも民族が大事にしている伝統・文化があり、その良き習慣を子孫代々に受けついでいただきたいと思いました。
大切な家族と共に、暖かいスープを飲むのは、一見平凡なことではありますがほのぼのとした気持ちになれました。
マトリョーシカ人形 : Матрёшка マトリョーシュカ 、 Matryoshka doll )は、ロシアの木製の人形。単にマトリョーシカともいう。
胴体の部分で上下に分割でき、中には少し小さい人形が入っている。これが何回か繰り返される入れ子構造になっている。入れ子にするため手は無く、胴体とやや細い頭部からなる筒状の構造である。6重以上の入れ子である場合が多い。
それぞれの人形には女性像が描かれているのが本来のものであるが、大統領など有名人が描かれたもの、動物や絵柄など人間以外のものが描かれたものなど各種ある。
1900年のパリ万国博覧会で銅メダルをとったのを機会にロシア各地でいろいろなマトリョーシカが作られるようになり、ロシアの民芸品、みやげ物として知られるようになった。
日本にもマトリョーシカ人形と同じ作りで、だるまなどの入れ子人形がある。起源はそう古くはないようだが、起源の元となるものはいくつか挙げられている。
人形は贈り物として、記念日に送られる習慣があるようで、ひとつひとつに願いを込めていくと夢は成就されるそうです。

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