トミタメゾンの庭の歳時記
< 新しい記事
新着記事一覧(全2816件)
過去の記事 >
半夏生は花が咲く頃になると歯を白くさせ虫を魅了する虫媒花。
種をこしらえ蝶を呼ぶ必要がなくなると捨てた葉緑体を集めている。
そして白化した葉は次第に元の緑色に変わりつつある。
それにしても花弁を作らず葉を其れに似せて事足れりとしている。
*
花弁の様に白くカムフラージして蝶を呼び寄せルアー釣りの形。
お陰で萎えた花弁の始末、花柄摘みも一切なくて省力化できる。
なんと合理的、省力化の権化であろうか。
現代版の恋愛劇、芸能界の動きの片鱗を垣間見る感じがする。
PR
キーワードサーチ
カレンダー
お気に入りブログ
ニューストピックス
フリーページ