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写真は、ドクダミの若芽である。一昨年、花に5弁の苞がついたものばかりをプランターに移した。去年はその3割程度しか5弁以上の苞の花は生まれなかったが、今年はどうかと期待は膨らんでいる。このドクダミ、十薬として以外にも、「目標」「希望」「期待」という薬効の働きをしている。***生きとし生けるもの、目標、希望の具現化に向けて日々活動している。正月に8千歩の目標を立てて以来、クリアーしない日はなかった。人には、どうして1万歩にしないのかと問われる。が、低目標をクリアーすることで自画自賛が生まれ、これが継続への意欲を駆り立てる。***十薬の芽 「希望」の効能 付け加え
2010年03月16日
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庭の片隅に梅の花が咲いていた(写真)。去年、食卓で正月を彩った鉢植えに違いない。咲き終わってから直ぐに庭に追いやられ、なかなか根を張れず、水分補給も受けられず、苦労した様子が枝の張り具合からうかがえる。そう思うと咲いている花が愛おしく、お礼肥を与えてあげたい衝動に駆られる。*毎年、正月を迎えるため3鉢程度の梅鉢を買い、花が終ってあっちこっちに路地植えしてある。日頃は無視していても、花の時期になればどんな花かと心待ちにし、そして、棒を立て徒長枝を摘めたり手を差し伸べるが、この作業が花を愛でる感情を倍加させ、「賞梅」の醍醐味を味わう。公園の梅花を愛でるのと格別の違いがある。「自分のもの」という意識がその違いを生じさせるのかなぁと考え、ガーデニングの根幹的意義を見直した。
2011年02月06日
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瑠璃タテハ蝶が庭先に来たので暫くカメラで追っていると、突然、姿を消した。よく見ると羽の裏側を返して保護色となって変身したのである。褐色の樹皮模様の唯の蝶となり、一見グロテスクでもある。*羽の表は、黒い背面に外縁に並行の青い帯があり、秋の陽光に照らされると瑠璃色に輝く。瑠璃タテハ蝶は、ホトトギスを食草とするらしいが、庭の片隅に5、6株あるから以前からこの辺りに生息していたのであろう。ホトトギスは、蕾を膨らませていてまだ開花しないが、花が終わったら株を増やして瑠璃タテハの楽園にしようかと、今、瑠璃色に魅せられっぱなしである。
2011年10月08日
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