定年退職親父の独り言

2017.07.17
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テーマ: 定年退職(28)
カテゴリ: 読書
陸王 」以来、一年振りの池井戸潤の小説を読んだ。




今回、徳間書店から文庫と電子書籍版で初出とのことで、このボリュームの池井戸作品をこの価格で読めるのはとてもありがたいことである。
タイトルに「あきらとアキラ」とあり、主人公は、山崎瑛(やまざきあきら)と階堂彬(かいどうあきら)というどちらも名前が「あきら」の同年齢の二人である。
タイトルは「あきらとアキラ」となっているが、どちらが「アキラ」というような解説は全くない。二人の同名の「あきら」を表すタイトルとしてこのようにしたのであろう。
何れにしても文庫だと720ページに及ぶ分厚い大作であるが、続きが読みたくなり、一気読みしてしまう面白さであることに間違いない。おすすめです。

そしておきまりのテレビドラマ化。今回もWOWOWである。今まで契約していなかったのだが、ちょうどツインピークスを見たいということもあり、契約することにした。





(2017.07.17)







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最終更新日  2017.08.11 17:28:16
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