定年退職親父の独り言

2019.01.20
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カテゴリ: 映画





解 説
 東野圭吾のベストセラー小説「マスカレード」シリーズの第1作「マスカレード・ホテル」を映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。
 ヒロインとなるホテルマンの尚美役に長澤まさみ。「HERO」シリーズの鈴木雅之がメガホンをとり、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚が脚本を担当。

あらすじ
 都内で3件の殺人事件が発生した。現場にはいずれも不可解な数字の羅列が残されていたことから、連続殺人事件として捜査が開始される。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介は、その数字が次の犯行場所を予告していること、そしてホテル・コルテシア東京が4件目の犯行場所になることを突き止める。犯人を見つけるためホテルのフロントクラークに成りすまして潜入捜査に乗り出した新田は、教育係である優秀なフロントクラーク・山岸尚美と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近づいていく。

 木村拓哉の主演ということで敬遠感も少しあったが、もうひとりの主演が好感度の高い長澤まさみだし、東野圭吾だしということで見たけれど、思いの外良かった。
 原作を読んだのは2016年10月なので、すでに細かいところは忘れていて映画を見る前に最終的な犯人がだれだったかというのも忘れているのでちょうどよかった。
 映画の展開がとてもスムースで重厚な音楽も舞台のホテルによく合っている。物語の展開に引き込まれてしまった。観終わってみると映画が原作の読後感を超えているように感じた。なかなか出来のよい映画だった。

おすすめ度 ★★★★☆






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最終更新日  2019.01.21 06:58:36
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