Wild Bliss

人生、表しか出ないもの



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■昨日も書きましたが、

 私は、

 【 人生、どれだけコインを投げてもオモテしか出ないもの 】

 と思っています。



■どんな災難に襲われても、
 そこには必ず学びがあり、成長がありますから、

 それは人生における失敗ではない。

 すなわち人生には成功しかなく、
 幸せな経験にしか出会わない、

 という考え方も成り立ちます。


 そう考えると

 「何回コインを投げても、オモテしか出ないのが人生」

 といってもよいのではないでしょうか。



■これも昨日書きましたが、同時に私は、

 【 自分の人生に対する絶対的な肯定感 】

 を持っています。

 この心的態度が、今日までの自分を支えてきてくれた
 ように思います。



■では、私はどうやってそんな思考回路、あるいは認識を
 身に付けたのだろう?

 と考えてみるのですが、

 正直言って、どうもこれといった決定的理由が
 見つからないのです。



■両親にそのように育ててもらったからなのか、

 遺伝子に楽天的な回路が組み込まれて生まれてきたのか、

 自分自身でそんな心的習慣をいつの間にか身に付け、

 あたかも仮面が素顔になってしまったがごとく
 自分の信念としていたのか、

 いろいろ考えますが、分かりません。



■おそらくは冒頭に記したような、

 自分の身の回りに起きる出来事に対する解釈の仕方を
 いつしか身につけ、

 「何回コインを投げても、オモテしか出ないのが人生」

 だと信念レベルで刻み込まれたからだと思うのですが。



■いずれにしても、

 少なくとも、自身を振り返ってみますと、
 今日まで、

 知識や経験やノウハウや能力や人のつながりも
 役に立ったけれども、

 それらはあくまでも人生をうまく渡っていくための
 アプリケーションであり、ツールのようなもの。



■それらを120%活かしてくれる、
 大前提として「あるべきOS」が欠かせない。


 そのOSこそ

 【 人生に対する絶対的な肯定感 】

 ではないか、という気がしているのです。

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