Wild Bliss

ワイルド・ライフ 05'



【Bush-Cycling in the Hunter Valley】

こちらは、ワインの里でお馴染みのハンター・バレー。

Sydney市内から、車で約2.5時間と、適度なドライブが楽しめて、尚且つ、ちょっとのんびり気分も味わえる、週末旅行に最適なエリア。

100件以上のワイナリー、チーズ工場、アート・ギャラリー、焼き物工房などが点在する、結構有名なリゾート地で、素敵なカフェや、落ち着いたコテージ、ゴルフ場などもたくさんあります。

もちろん日帰りツアーなども、たくさんあることはあるのですが、自分の足で、自分の感性にあったものや場所を探し、人々と出逢い、『自分流の有意義な時間を創れること』も魅力の一つなのでは...♪

Cypressハンター なハンターワイナリー

私たちは、マウンテン・バイクを借りて、子供に戻った気分で思いっきりブッシュを走り抜けます♪

Upper Hunter 01

朝方や夕暮れ時には、の~んびりお食事中の野生カンガルー家族にも会えます(笑)

wild kangaroo 01

街のようにネオンがないせいか、夜には、降って来そうなくらいの満天の星が見えます。
私はここで、それらを見る度に、『星って、こんなにあったんだ~!!』と、毎回感動してしまうのでした♪


【Bush-Walking in the Royal National ParK】

●まずは、↓の地図より、ナショナル・パークの敷地全体を大まかにご紹介...

Map 03Audley Top 01


 本当はぜひ、ブッシュ・ウォーキングに行った気分になって頂きたいところ

 なのですが、いまひとつ?自然のダイナミックさが伝わらない?!ことがとても残念...

 (まあ、それなりに楽しんで頂けましたら幸いです。)

 それでは、初めて『Royal National Park』を発見してしまった!!!ところから、ご一緒にどうぞ...♪

●山に囲まれた美しい水辺Audleyエリア(※地図参照-1a)


AUDLEY in the ROYAL NATIONAL PARKUloola Track

 不揃いな石段はそれぞれになんとも味があり、登っていくうちに、それをつくった人たちの想いを感じるようで、なんだか、とても楽しくなりました♪



 きれいな模様の砂岩がいたるところにあり、石好き・地層好きの私としては、

 もっとゆっくり・じっくり見て回りたい気持ちもあるけれど、

 とりあえず、ひたすら登って様子を探ることに...



●Uloola Track(※地図参照-1b)

 いたるところにブッシュ・フラワーが咲き乱れておりました...




 そして、しばらく、凸凹の道なき道?を黙々と歩いていくと、

 目の前には、ず~っと遠くまで見渡せる、美しい草原が広がりました。

 奥まで歩いて行けば行くほど、目の前には、ただ、信じられないような、雄大な自然!!!

Uloola Track 03Wild Bush Flower

 私は、思わず「天国だ~~~!」と叫んでいました。人はちょっと高いところに登ると、いっそうおかしくなるらしい?!

 今(=Present)=神様からのプレゼント!!!




そして、2回目の探索...こちらは、ナショナル・パーク内、海岸沿いのほぼ中央に位置する

●Wattamollaエリア(※地図参照-2a)

Wattamolla 01

 ここは、海も山も川も池も、な~んでもありの、本当に豊かな、生命の宝庫でした。

Wattamolla 07Bundeena 06the sands and shells



 とにかく、目に入るもの全体の、その一つ一つが、活き活きと『命』にあふれていて...

 それぞれが、見事に調和して、『共に生きている』...

 バラバラなのに、バラバラじゃない...とでも言うのでしょうか?!

 やはり、自然の力は、超・偉大ですね~!!

Wattamolla 01



 改めて、都市開発が盛んになる前に『自然保護区域』を設置し、

 なるべくそのままの自然を守り抜いてきた方々に、深く感謝致しました。



 『Wattamolla』...

 おそらくここも、先住民:アボリジニによるネーミングだと思われますが、

 大昔からの地名は、こんな感じのとても可愛らしい素朴な響きの名前が多いようです。

 もし、豪州に旅する機会がありましたら、探してみてください。

 こんな響きの変てこな名前?!それだけでも、結構、楽しめると思います♪


Wattamolla 04

 たどり着いた瞬間、思いっきり飛び込みたくなりませんか?この感じ!


Wattamolla 02

 しかし実をいうと、こちら側は外洋で、海岸が極端に深くなっているので、ビーチと言えど、侮れません!!

 なんといってもこのエリア、豪史に残るキャプテン・クック上陸の地の傍。

 ということは、大きな船が、つけられる海岸 = 深さが充分あるということ。

Wattamolla 09

 +たまに、サメもクジラも来られます!!

 そして、それほど深いはず?!なのに、水の底が見えるほど海水が綺麗!

 『同じ太平洋を巡っている水なのに、どうしてこうも違うの~?』

 なんて、無知な私は思ってしまいますが、きっと、私たち人間が、勝手放題し過ぎた結果、汚してしまった。又は、汚し続けてしまっているのですね~。トホホ...


 ↓この辺りは『入り江』の水辺です。↑↓同じ場所でも、雰囲気だいぶ違いますよね~。

Wattamolla 10

Wattamolla 08

Wattamolla 11

 ということで、だいぶ一気に欲張りました(笑)が、この辺の風景は、こんな感じです。


そして、次に訪れたのは、Park内最北端、街に一番近い

●Bundeenaエリア♪(※地図参照-2b)


BundeenaBundeena 01


 水の色って、こんなに違って見えたりするんですね~。

The Jetty


 ↓下の魚たちは、この桟橋↑の辺りにいた魚です。

Bundeena 桟橋の下


 ごめんなさい。実は私、魚の名前も知りません?!(とりあえず直径15cm位の魚でした。)

sakana 02

sakana 01

sakana 03



そして、なんと!このエリア、意外なことに、

この広大な自然保護区域内の他所からはあまり見えないような入り江に、

こっそりと存在している、小さな小さな集落があるのでした。

ヨット・ハーバー、Cafe、スーパーマーケット、不動産屋、などが最小限にある様子から、

どうやら?!セーリングや釣りなど、郊外のアウトドアを楽しむ人たちの

セカンド・ハウス・ライフのための区域らしい...

もしかすると、そこで働く管理スタッフもここで暮らしているのかも?!

そうか~...前回は、大まかな地図を見ただけで、そんなところに集落があるなんて、

想像もつかなかったし、分からなかったけれど、自然保護区域と言うだけあって、自然が、自らこの状態を保ってるわけじゃないんだ~。

こうして良好の状態を維持するためには、

ある程度、人とも「共存」が必要なのか~。

そのものを『知る』とは、一見した部分だけでは、すべての真実は、分からないということですね。

  ...な~んて、今回は、改めて感じました。


そして、3回目の探索...

●Waterfallエリア(※地図参照-3a)


Waterfall 02

 ついに、、、『滝』を見つけてしまったのでした~!!!

 それは、密かに、密かに、流れておりました...




 ↑Upper waterfall

 なんと『小さい滝』と『大きな滝』が、2段に!!


Waterfall 03


 And Australian Bush flowers



 花の名前は、未だに判りません...


●Era Beach+Garie Beachエリア(※地図参照-3b)

なんとも、またまた不思議な空気の漂う里でした~。

見晴らしのよい小高い丘陵に囲まれた、海沿いの小さな小さな浜辺なのですが、丘の上から眺めて見ると、

そこには、小さな家(小屋)?が何件か点在していました。

しかし、どこを見渡しても、車は、一台も入り込んでいないらしいし、

そこにつながる、ちゃんとした道がない(見つからない)のです?!

(え~、どうやって下りるの?)

敷地には柵もなく、外には大きな白い鳥が放し飼いされていて、

人がいそうな?家々からは、暖炉からの煙が上っている。

どうやら水は、各家のわきに備え付けてある大きな貯水タンクに貯めて使っている様子...

どう見ても、電気・水道は来てなさそう...エコ・ヴィレッジ???

サーフィンをする人の休憩するための小屋???

それにしても、中にいる人は、わりとお年寄りに見える?!のに、

他所に行く時は、こんな崖を荷物を持って、登ったり下りたりしているのだろうか???

、、、なんか、不思議???

そして、頭の中は???のまま、なんとか崖をつたって浜辺の里に下りてみました。

が、結局、そこの集落の真相は、未だによく判りません。

...ま、いっか♪(え~~~~。笑)


Era Beach

Era Beach 02

しかし、そこの景色は、これまた素晴らしく幻想的でした~♪

...妖精が住んでいそう...エネルギーが、なんともそんな感じなのです♪♪♪

このナショナル・パークは、とても清らかなエネルギーの強い場で、

訪れる度に、心も身体も癒され、もっともっと知りたいという興味が湧いてきます。

こんなに街に近いのに、あまり観光地化されてないところが、うれしくもあり、超・不思議!!な魅力でもあるのでした。



そして、4回目...は、だいぶ把握してきたところで、またまた、

●Wattamollaエリア(※地図参照-2a)


今回はビーチの方に降りずに、崖の上を海岸沿いに北へ、歩きました。(Coast walking track)

coast track 01





















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